テーマ:6B4Gシングルアンプ

6B4Gシングルアンプ・リニューアル完了

6B4Gシングルアンプのリニューアルが完了した。フロントビューでは電源スイッチをロータリーからトグルスイッチ2個に、ボリュームレスとした。また、裏蓋を作成してゴム足を取り付けた。 裏蓋の無塗装のアルミ地がわずかに見えているが、リスニングポジションからは見えないので気にしないことにする。塗装するとシャーシの塗装とくっついてしまい…
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6B4Gシングルアンプ・配線完了~動作一発OK

6B4Gシングルアンプの配線の続きを行う。+B1・6.2V電源基板に配線し、基板を貼り付けた。+B1と6.2Vは低インピーダンスだから長く引き回しても大丈夫だが、初段系電源なので基板を近くに配置したほうが良かった。 続いて6B4Gのカソード抵抗とコンデンサを取り付けた。シールド線をうっかり切らしてしまった。これだけのために買い出し…
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6B4Gシングルアンプ・配線中

6B4Gシングルアンプのトランスを養生する。ティッシュで覆った後に広告紙でカバーをかけた。続いてAC1次配線を始めた。すこしややこしいのでメモを書いて配線した。 終わったところで電源を入れ、トランスの電圧を確認。ネオンランプがスタンバイSWのオンオフで明るさが変わることを確認。 いきなりできた!んじゃなくて…
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6B4Gシングルアンプ・組み立て開始

そろそろ塗装が乾いたかな、ということで組み立てを始めた。TANGOのU-808は端子が下にあるので、あらかじめ配線を取り付けておかないと後で配線できない。 ここでU-808って2段アンプ用だったか3段アンプ用だったかなとしばらく考えこんでしまった。解体時に何も考えずに配線を外してしまったからわからなくなった。 WebでU…
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6B4Gシングルアンプ・回路変更の要点

今回は回路変更する点をリストアップしてみた。備忘録として残しておきたい。 ① ボリュームレスへ DAC側にボリュームがあるので無くし、代わりにR14(51KΩ)を入れる。 ② ハムバランサに抵抗追加 R15とR16として22Ω2Wを追加する。これですこしはハムバランサの調整がしやすくなるはず。0.14Aの電流増加があるの…
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6B4Gシングルアンプ・再塗装

浴室でシャーシをペーパーで水研ぎする。取れなかったプラサフを剥がしていたらやめられなくなり全て剥がしてしまった。すると溶接跡やケガキ線が現れた。これを製作した頃はプラサフで下地の傷などを隠していたんだね。 ガスレンジで乾かした後、ペーパーコーンをリューターにつけて溶接跡やケガキ線を削った。 パテを盛ったところ…
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6B4Gシングルアンプ・裏蓋とシャーシ加工

さくっと完了した裏蓋の穴開け。というか、電気ドリルでガリゴリ開けた。空気穴はどのくらい開けたら良いのかわからないし、まあこんなもんで良しとした。シャーシと裏蓋の固定ネジ穴の位置がうまく合わなくて、修正していたら大きめの穴になってしまった。 カレイナットを埋め込んだシャーシ。カレイナットの外寸は4.7mm。穴は4.5mm…
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6B4Gシングルアンプ・塗装剥がし

初めての塗装剥がしに挑戦した。剥がし液はカスタマーレビューで評判の良かったホルツの「塗装はがし液」を購入した。 必要なもの。新聞紙・ハケ・ウエス・容器(液を移し替える)・ゴム手袋など。 塗装剥がしは屋外で行った。臭いがあるという評判だったがあまりしない。剥がし液はドロっとしたうす緑色の液体で、ハケでシャーシに塗り…
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6B4Gシングルアンプ・解体

6B4Gシングルアンプに裏蓋を取り付けるために解体した。シャーシには裏蓋をネジ止めするカレイナットを付ける必要があるし、どうせ再塗装するならロータリースイッチをトグルスイッチ2個にしたうえにボリュームレスにしようと考えたからだった。 解体は数時間で終わった。今回ハンダ箇所を外すのに白手袋をしたらハンダが飛び散ったときにヤケ…
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6B4GシングルアンプのDF解析

拙6B4Gシングルアンプは無帰還でのDFが1.6~1.7と低い。本来ならもっと高い値を示すはず。 そこでなぜDFが低いのか、解析してみることにした。参照:6B4Gシングルアンプのリニューアル・改造完了 出力段の回路図を上記に示す。OPTはTANGOのU-808を3.5KΩ:8Ωで使っている。 上記(…
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6B4Gシングルアンプのリニューアル・特性測定と試聴

このアンプの外観はいかにも古典的様相なのだが、数回の改造を経てサイボーグ化した。蒸気機関車をイメージしながら作ったが、現在は銀河鉄道999といった感じ? 音や特性に不満があるので度々の改造となった。今回はA2級に対応して出力アップ、スケール感が向上したように思う。改造前の諸特性はコチラ。 諸特性を上記に示…
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6B4Gシングルアンプのリニューアル・改造完了

だんだん暑くなって、シャーシ加工には辛い季節になってきた。 リニューアルは当初、裏蓋を作ったりシャーシを再塗装しようと意気込んでいたが、やっぱり面倒くさい。音がどうなるかわからないし、結局シャーシ内をいじるだけにした。あらら。 変更する部品を全部取っ払ったところ。この画像からは見えないが、OPTの2次側端子の配線を付…
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6B4Gシングルアンプのリニューアル・回路設計

初段は2SK117と6922のカスコードにTrのエミッタフォロアで出力する。手始めにLTspiceでシミュレーションしてみることにした。 シミュレーション用回路図。6922の代用にECC88(6DJ8)を使用する。Trはとりあえずライブラリにあった2N5550。 シミュレーション結果。1KHzの入力で、Vou…
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6B4Gシングルアンプのリニューアル

拙姉妹ブログでさわりを書いたけど、6B4Gシングルアンプのリニューアルを考えている。 このアンプは10dBものNFBがかけられており、裸利得を下げてNFB量を減らしたい。また、初段にトランジスタのエミッタフォロアを追加してちゃんとしたA2級に対応したい。 現状の回路図を上記に示す。裸利得は60倍あまりと過剰なので…
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6B4Gシングルアンプ・普通になった。

改造した6B4Gシングルアンプの試聴で、妻に「平凡になった。普通になった。」と言われてしまった。確かに「インパクトがあってクールな感じ」は影を潜めたけれど、真空管アンプならではの味わいまでが無くなってしまっては困る。山菜のアクを抜いたら普通の野菜になっちゃった、というところか。 拙6B4Gシングルアンプは蒸気機関車をモチー…
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6B4Gシングルアンプ・サイボーグ化

7月に計画した6B4Gシングルアンプの改造にとりかかることにした。 以前の拙ブログ記事はこちら。 外観上はごく普通の真空管アンプなのだが、シャーシ内部はFETを使ってサイボーグ化する。最初のうちは裏蓋を作ってちゃんとした足を取り付け、シャーシも塗り直して、と思っていたが、お手軽にシャーシ内部の変更だけに留めることにした。…
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6B4G直結シングルアンプ・改造

本格的な夏が到来。こう暑くては工作をする気力がわかない。 そんな時は今後の計画を妄想するに限る。 以前製作したアンプに、6B4G直結シングルアンプがある。 このアンプの音色の特徴は、 -------------------------------------- インパクトがあってクールな感じ。 歯切れが良いか…
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6B4G直結シングルアンプ・改造

いろいろあって、結局改造してしまった。 改造の要点は、1つめは初段6N2PのSRPPをやめ、パラ接続にしてロフチン・ホワイトの直結回路としたこと。2つめは出力トランスの1次インピーダンスを2.5KΩから3.5KΩにしたこと。 2つめの改造は、ダンピングファクター(DF)が現状3.3(NFB 5.9dB)と低めで原因がわからず…
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6B4G直結シングルアンプ・高域の歪率

(2011.6.3 NFB無しの歪率特性グラフと差し替え) 6B4G直結シングルアンプの歪率特性を取ったら、10KHzの歪率が悪かったことは以前に示したとおり。そこで元々無い頭を振り絞って、なぜそうなるのか原因を考えてみた。 ある周波数での歪率がどうなっているのか、周波数を振ってグラフにすれば何かわかるのではないかな? …
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6B4G直結シングルアンプ・音色のチューニング

6B4G直結シングルアンプのその後の進捗。 水銀整流管83はRCAのものをヤフオクで入手して交換した。ゲッターが無いので下からも青白い放電光が楽しめる。単にプリヒートするだけで水銀粒子がフィラメントに衝突!?、フラッシュのように光ることがあったが最近は落ち着いてきたようだ。 エージングが進んで、音がこなれてきたのではなか…
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6B4G直結シングルアンプ・お披露目

6B4G直結シングルアンプが完成したのでお披露目。 ただ眺めるだけじゃなくて、お線香が灯って音も出てくれるんだから良いよね! 「真空管アンプ」の持つイメージを無骨なスタイルで具現化してみた。 拙アンプについての詳細な…
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6B4G直結シングルアンプ・体力測定

6B4G直結シングルアンプにNFBをかけてみた。とりあえず予定の6dB程度かけることにした時のNFB抵抗値は1KΩとなった。 今日は身体検査というか、体力測定だ。まずはじめに諸特性から。 NFBをかけたことで高域は64~65KHzまで伸びた。もっと伸びてほしいが6N2Pに0.4mAしか流していないから仕方ないだろう。…
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6B4G直結シングルアンプ・特性測定と試聴

高すぎる+B電圧を下げるために、各部の抵抗値を調節した。 R8を47Ω→180Ωにしたがあまり下がらず、6B4Gのカソード抵抗を増やすことにした。R6を820Ω→1KΩに変更して、ようやく6B4Gのプレート損失が15Wに収まるようになった。 現状の回路は上のとおり。AC100Vで6B4Gのプレート損失が最大定格となる…
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6B4G直結シングルアンプ・組立完了

6B4G直結シングルアンプの進捗。いよいよ大詰め。 配線が終わったところ。 抵抗・コンデンサの部品を取り付け終わったところ。回路が単純だから、ついている部品が少なくみえる。 電解コンデンサ500V22μFを逆向きに取り付けてしまい、チェック中に気がついた。コンデンサを爆発させずに済んだ(あぶないあぶない…
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6B4G直結シングルアンプ・配線中

製作は大して進んでいない。ようやくAC1次配線とヒーター・フィラメント配線が終わったところ。 点灯式をやってみた。水銀整流管83って、フィラメントが5V3Aだから結構明るいね(一番左)。管内に付着した水銀が蒸発して透明になるかと思ったら、まるでゲッターが広がったみたいに銀色になった。 トランスの傷保護には、予めティッ…
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6B4G直結シングルアンプ・組み立て開始

ようやく塗装が乾いたかなあ?と思って組み立てを開始。出力トランスU-808って端子が下にあるから、予め配線をつないでからネジ止めした。トランス類は最後に取り付けたが、重いので大変だった。 部品を取り付け終わったところで記念撮影。観球アンプだ。あっツマミをつけとくのを忘れた(笑)。 角度を変えてもう1枚。ごつい…
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6B4G直結シングルアンプ・パーツ類の準備完了

ようやくシャーシのレタリングが終わり、上地にクリアをスプレーして完了。つや消しのはずだが、何故か半つや消しの梨肌になってしまった。 さて、懸案の裏蓋だが、アルミ板を加工するのは大変、パンチングメタルはビス穴をうまく合わせられるかどうかわからない、ならばゴム足だけが固定できればいいだろう、ということで下の画像のようになった。 …
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6B4G直結シングルアンプ・塗装中

ひたすら塗装中。上の画像は塗装に使用するスプレー塗料やオイルステインだ。 ホームセンターでエゾ松加工材を買ってカットしてもらった。サイズは240mm×60mm×14mm。まずはじめにペーパーで角を取って丸くする。次にオイルステインを塗る、というか染色する。オイルステインの色はウォルナット。こげ茶のかなり濃い色に仕上…
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6B4G直結シングルアンプ・シャーシ加工完了

6B4G直結シングルアンプの製作がちまちまと進行中。ようやくシャーシ加工が終わったところだ。 近所に新築中の住宅があるので、そちらに合わせる形で穴あけを実行。騒音に紛れてうるさく思われないかもしれない、というたくらみ。 大変だったのはシャーシパンチで30mm穴を開けるところで、他の丸穴はステップドリルが威力を発揮、ひ…
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6B4G直結シングルアンプ・穴あけ中

現在の進行状況はこんな感じ。電源トランスとACインレットの角穴が終わったので、大きな山場を越えたんじゃなかろうか? 自己流の穴あけ方法 (1) まずシャーシ設計した図を原寸大で印刷、シャーシに貼り付ける。 (2) 定規とカッターで穴あけ部に十字のケガキ線を入れる。 (3) 十字の真ん中に(これが難しい)キ…
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