7C5 CSPPアンプ・シャーシの穴開け開始

7C5 CSPPアンプのシャーシの穴開けを始めた。穴開け図を印刷してシャーシに貼り付け、定規とカッターで罫書く。センターにオートポンチでマーキングする。 電源トランスの角穴から始めた。ステップドリルで穴を開けた後、ハンドニブラーで齧って穴を広げ、コッピングソーで一周くり抜いた。 平ヤスリで端面を整えた。穴…
コメント:0

続きを読むread more

7C5 CSPPアンプ・レイアウト確認

6T9 CSPPアンプを解体した。主要なパーツを7C5 CSPPアンプに流用する。解体していて配線の多さが気になった。7C5 CSPPアンプでは同じかもっと多い配線が必要となる。その点シングルアンプは本数が少なくていいよね。 レイアウト図を印刷しシャーシにパーツを乗せてみる。電源トランスやブロック電解コンデンサがひっく…
コメント:0

続きを読むread more

7C5 CSPPアンプ・平ラグパターン作成

7C5 CSPPアンプの平ラグパターンを作成した。CRや半導体の殆どが平ラグに乗るので、平ラグ基板を作成すれば配線が主な作業になる。 備忘録なので、平ラグパターンと回路図を載せて照合できるようにした。レイアウト設計で予定した平ラグのピン数に合わせて平ラグパターンを決めてある。 アンプ初段。 アンプ初段の…
コメント:0

続きを読むread more

7C5 CSPPアンプ・レイアウト設計

当初は(株)奥澤のアルミシャーシO-40(W330mm×D220mm×H50mm t1.5mm)でやってみたんだね。ところがシャーシ上が閑散としてしまう。私は平ラグに半導体やCRを並べるので、シャーシ内で平ラグがスペースリミットすることが多い。 横幅は300mmでOKだが、真空管を前後2列に並べるのなら奥行きが200mm程度必…
コメント:0

続きを読むread more

7C5 CSPPアンプの構想

6Z-P1シングルアンプが完成したばかりなのだが、もう次のアンプの構想を練っていたりする。 これは6T9 CSPPアンプなんだけど、トランスに比べて真空管の背が低くてデザイン的にバランスがとれていないのが製作当初から気になっていた。OPTのトランスケースが大きすぎるんだね。 トランスケースを被せない状態だとこ…
コメント:0

続きを読むread more

6Z-P1シングルアンプ・完成

それは42シングルアンプ2号機に6Z-P1を挿してみることから始まった。6Z-P1のヒーターは6.3V0.35A。Ep maxは250V、Eg2 maxは180V。Pp maxは4.0Wとなっているが松下は3.5W。ピン接続は42と同じでソケットはUZ。 +Bが高いので電源トランスのタップを変更、カソード抵抗を3.5kΩとした…
コメント:0

続きを読むread more

6Z-P1シングルアンプ・特性測定

6Z-P1シングルアンプにNFBをかけてみた。6dBとなるR8の値は1.5kΩだったので仮決定。 諸特性を上記に示す。DFは1.2から3.5まで上がった。 無帰還での周波数特性。130kHzあたりに軽い段差があるものの240kHzまで素直な特性だ。ただパラレルフィードなのに低域の落ち込みが大きいのは6Z-…
コメント:0

続きを読むread more

謹賀新年

謹賀新年 本年もよろしくお願い致します 私の場合は元旦に昨年製作した真空管アンプを振り返ることにしている。相変わらず製作意欲があるし、昨年の新作アンプは5台であった。コロナ禍の中、パーツの購入をネット通販に頼ればこの趣味は人と直接接触せずに楽しむことができるのがメリットだろうか。 (1) 6P3S CSPPアンプ 何回…
コメント:0

続きを読むread more

6Z-P1シングルアンプ・動作の確認

配線が完了したらチェックを行う。大丈夫そうなので+Bに6.5kΩのダミーロードをつないで電源オン。エミッタフォロア出力の電圧を58Vに調整。 次に6Z-P1を挿して電源オン、各部の電圧を測定する。プレート電圧が測れない。オシロで確認したら約40kHzで発振していた。ボリュームの位置で発振したりしなかったりする。プレートからチョーク…
コメント:0

続きを読むread more

6Z-P1シングルアンプ・配線

6Z-P1シングルアンプの配線を始めた。AC1次配線をつないで電源をオンし、電源トランスの電圧を確認。ヒーター配線をして点灯式。ヒーター電圧は6.4Vだった。 点灯式のようす。正面からだとヒーターの明かりがあまり見えない。 +B電源回路に配線を接続、+Bに5770Ωのダミー抵抗をつないでチェック。+Bは265…
コメント:0

続きを読むread more

6Z-P1シングルアンプ・平ラグ作成

6Z-P1シングルアンプの平ラグを作成した。 まずは+B電源部から。FETはシャーシに固定する。 100Vのツェナー1N5378Bは2mAでの降伏電圧で選別した。左右チャンネルで電圧があまりに違っていると気持ち悪いので。揃えることには殆ど意味がないけど。 +B電源部の平ラグパターン。 アン…
コメント:0

続きを読むread more

6Z-P1シングルアンプ・平ラグパターン作成

6Z-P1シングルアンプの平ラグパターンを作成した。 まずは+B電源部から。これは6DE7シングルアンプの+B電源部をすこしモディファイしたもの。 アンプ部の平ラグパターン。これはユニバーサルシングルアンプのアンプ部をモディファイしたもの。 UZソケット周りの実体図もどきを作成。LchとRchで…
コメント:0

続きを読むread more

6Z-P1シングルアンプ・シャーシ加工~組立

シャーシにチョークコイル取り付け用の穴を追加した。以降は6Z-P1シングルアンプとして外装パーツを取り付ける。 シャーシ内はこんなふうになった。チョークコイルを取り付けた超低頭ネジは、シャーシ周辺がたわむことでトランスケースの取付プレートとの隙間を吸収できることがわかった。 この位置からは、シャーシがたわんで…
コメント:0

続きを読むread more

6Z-P1シングルアンプ・6SN7全段差動アンプを解体

ぼちぼち進む6Z-P1シングルアンプの進捗。6Z-P1シングルアンプを製作するためにドナーとして6SN7全段差動アンプを解体した。電源トランスまで外さなくても良いのだが、シャーシの穴開けをするので外した。 こんな感じになった。電源トランスの平ワッシャがくっついていて剥がすと塗装まで剥がれるので、そのままにした。 …
コメント:0

続きを読むread more

300Bシングルアンプのその後

しばらく2A3シングルアンプで聴いていたが300Bシングルアンプに戻した。やっぱりこっちのほうが自分好みだ。何と言うのかな、爽やかな感じがする。低音にボリュームがある。 5687とE88CCの違いなのだろうか。それともXE-20SとOPT-22S-Zの違いかな。OPT-22S-Zは繊細ではないが聴いていて心地よい鳴り方をするよ…
コメント:0

続きを読むread more

6Z-P1シングルアンプの構想

先日の拙記事で6Z-P1シングルアンプの実験をしたが、自分好みの音色だったので組んでみようと思う。6SN7全段差動ppアンプを解体し6Z-P1シングルアンプとして組み直す。これなら台数の増減はない。 回路図を上記に示す。パラレルフィードで低域の充実を狙う。マッチングトランスには手持ちのKA-8-54P2を使う。実験では7k…
コメント:0

続きを読むread more

ACEのトランジスタラジオ

トランジスタラジオのキット組立品を入手した。これはACEのAR-606という型番らしい。 私が中学生の頃、友人にトランジスタラジオキットの修理を頼まれたことがあった。IFTや抵抗が間違って差し込まれており、直してハンダをやり直したら鳴った。返却するまでの間、しばらくそのラジオを聴いていた記憶がある。 それがこのラジオかど…
コメント:0

続きを読むread more

2A3シングルアンプはいかがですか? 譲渡しました

この2A3シングルアンプは2008年に製作した真空管アンプで、当初は出力管が45だったのだが、後年2A3に変更し現在に至る。 シャーシは特注した鋼板製でグレーに塗装して頂いたもの。シャーシ設計に関する記事はこちら。 このアンプは発振を止めるのに手を焼いた記憶がある。当時の自分には小手先の対策しかできなかったが、現在なら知…
コメント:6

続きを読むread more

42シングルアンプ・OPTの1次インピーダンスを変更してみる

42シングルアンプ2号機をリニューアルすることを考えている。電源トランスを変更し、出力を増やしたい。同じ6F6系の拙47シングルアンプはOPTのインピーダンスを5kΩとしているので、42シングルアンプを同様にしたらどうなるのか実験してみた。 今回テストに使った東芝のUZ-42(左)とマツダのUZ-42。明らかにプレートの大…
コメント:0

続きを読むread more

42シングルアンプ2号機に6Z-P1を挿してみる

300Bシングルアンプの次は6Z-P1シングルアンプである。こんなラジオ球で遊ぶなんて殆どの真空管アンプビルダーはしないと思う。 私は6F6系の真空管の音色が自分の好みに合うことがわかってきた。42シングルアンプを2台、47シングルアンプを1台製作した。6Z-P1は6F6同様、初期の5極管なので、もしかしたら好みに合うかも…
コメント:0

続きを読むread more