5A6シングルアンプはいかがですか? 譲渡しました

増えすぎたアンプを減らすため、5A6シングルアンプを欲しい方に譲渡しようと思います。出力は1.2W+1.2Wなのでニアフィールドリスニングに適します。このアンプの詳細はこちら。 代金はかかったパーツ代の半額程度を考えています。ただシャーシ側面に不要な穴(ビスで穴塞ぎ)が開いていることなどから10,000円(送料込み)で…
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5A6シングルアンプ・カソードバイパスコンデンサ変更

カソードバイパスコンデンサを追加した5A6シングルアンプだが、カソード~+Bへの信号ショートループのコンデンサを削除し、カソードバイパスコンデンサを増量する改造を行った。 回路図を上記に示す。C2を削除、C15を100μFから330μFへ増量した。 変更した真空管ソケット周り。コンデンサが奥まっていてハンダゴ…
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45シングルアンプ・完成

45シングルアンプ・リニューアル版が完成した。電圧増幅段がFET-Trのカスコード・エミッタフォロアの直結アンプは何作目になるのか、直熱管ではSG-205・4P1L・71A・5A6についで5作目となる。 電圧増幅段が皆同じだから音色も似ており殆ど区別がつかない。しいて言えばOPTが違うので、OPTの違いを聴き分けているといって…
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5A6シングルアンプ・電源トランスにゴムブッシュ 

電源トランスを春日無線のH9-0901に交換した5A6シングルアンプなのだが、部屋が静かだとリスニングポイントでも電源トランスの唸りが聞こえてくるのが気になっていた。いくら残留ノイズが低くても、こういった唸りが大きいと興ざめするよね。  やはり春日無線の電源トランスは唸りが大きい。カバーを被せると、そのカバーに電源トランスの振動が…
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45シングルアンプ・詳細な特性測定

45シングルアンプ・リニューアル版の詳細な特性を測定した。その前にNFB量を6dB程度と考えてNFB抵抗値を探ったら1.6kΩだったのでその値を採用。 回路図を上記に示す。R7は1.6kΩとした。位相補正のC3は付けていない。 諸特性を上記に示す。NFB量は6.0dB~6.1dBとなった。1kHzでの出力は2…
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71Aシングルアンプ・動作確認

71Aシングルアンプ・リニューアル版は配線チェック後、+Bにダミー抵抗6kΩをつないで電源オン、電圧を確認する。45グリッドの電圧を90Vに調整。 その後ダミー抵抗を外し、45を挿して電源オン、カソード電圧が約133Vであることを確認。RCA端子に指を触れ、SP端子のAC電圧が上昇するのを確認。動作一発OKだ。 気になる残留…
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45シングルアンプ・配線完了

45シングルアンプ・リニューアル版の配線のつづき。まずはGND配線を片付ける。同時進行で真空管ソケット周りの配線をする。 SP端子へOPTからの配線とNFB配線、ゾベルCRをハンダ付け。端子の穴が小さいのでOPTの配線がAWG20だと通しにくい。AWG24で十分だと思うけど。 次はアンプ部基板への配線。+B1・GND・SP端…
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45シングルアンプ・配線開始

45シングルアンプ・リニューアル版の配線を始めた。最初に邪魔なフィラメント電源の配線から片付けてしまう。 ブリッジダイオードからDCDCユニットへの配線をする。電源トランスの6.3V端子からブリッジダイオードへの配線をする。通常はAC1次配線からスタートするが、今回だけは特別。 AC100V配線を済ませ、電源投入してロッカー…
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45シングルアンプ・組み立て開始

45シングルアンプ・リニューアル版の組み立てを始めた。最初にゴム足を裏蓋へ取り付けておく。 順調にパーツを取り付けていったがフィラメント電源基板はあらかじめ配線を取り付けておく必要がある。基板を固定しトランスケースをネジ止めしたところでフィラメント配線が少し短いためやり直した。 クリアランスは確保できているが、カバー…
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45シングルアンプ・OPTをトランスケースに入れる

45シングルアンプ・リニューアル版のOPTをケースに入れる。トランスケースはW80mm×D67mm×H90mmでt1.0mmの鋼板製。OPTはアンディクス・オーディオのOPT-S14。 当初はトランスケースにOPTと厚紙を入れて動かなくなったらOKにしようと思っていた。ところが以前取り付け板を作ってケースに入れていたことがわかった…
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45シングルアンプ・平ラグ作成 

45シングルアンプ・リニューアル版の平ラグを作成した。それぞれ+B電源部の1枚とアンプ部の2枚となる。  作成した+B電源部の平ラグ。電解コンデンサ100uF400Vの向きを間違えてしまい、いったん抜いてから正しい向きにハンダ付けし直した。他にもGND配線を別のラグに間違ってつないだり。平ラグパターンの作成から時間が経つと…
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45シングルアンプ・磨き

45シングルアンプ・リニューアル版のシャーシと裏蓋の塗装が乾いたので磨きを行った。 まず浴室で#2000のペーパーで水研ぎをする。角はできるだけ磨かない。以前#1000のペーパーでやったら下地が出てしまい失敗したので、ゆず肌が残っても良しとした。もし消しゴムのカスのようなものが出てくる場合は塗装の乾燥が不足している。 …
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45シングルアンプ・塗装

45シングルアンプ・リニューアル版のシャーシと裏蓋を塗装した。日が長いので塗装が1日で終わるようになった。 仮組みを解体し、シャーシと裏蓋の保護ビニールを剥がす。リューターに付けたペーパーコーンで溶接跡やバリを削る。 浴室で#400のペーパーで縦横斜めに傷を付ける。塗装の密着性が良くなるらしいのでやっている。終わったらガスレ…
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45シングルアンプ・仮組み

45シングルアンプ・リニューアル版のシャーシ加工が終わったので、仮組みをして問題がないか確認する。 ソケットプレートにパーツを取り付けた。この後シャーシ本体に取り付けたが穴ズレはなかった。 トランスケースに組み込むフィラメント点火用DCDCユニットを固定。クリアランスが確保できている。カバーを被せてみたが干渉は無し。…
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45シングルアンプ・シャーシ加工

45シングルアンプ・リニューアル版のシャーシ加工を始めた。シャーシは(株)奥澤のアルミでO-45、W300mm×D170mm×H50mmのt1.5mm。 穴開け図を印刷してカット、シャーシに貼り付けて罫書く。センターにオートポンチでマーキング。 電源トランスの角穴はコッピングソーでカット。ギコギコうるさいので…
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45シングルアンプ・平ラグパターン作成

45シングルアンプ・リニューアル版の平ラグパターンを作成した。それぞれ電源部とアンプ部となる。 電源部の平ラグパターン。12Pの平ラグに収まった。2SK3234は平ラグの固定スペーサーと共締めする。 電源部の回路図。 アンプ部の平ラグパターン。10Pの平ラグに収まった。 アンプ部の…
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45シングルアンプ・穴開け図作成

先日検討したレイアウト図を印刷し、パーツを並べて確認する。 いつもの見慣れた風景。 真上から見たところ。 後ろから見たところ。 DC点火ユニット。ギチギチだがなんとか収まりそう。 ロッカースイッチとソケットプレートの間隔を確認。実際は立体交差するのだがいちおう見ておく。 …
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5A6シングルアンプ・カソードバイパスコンデンサ追加

以前から気になっていた5A6シングルアンプの出力部にカソードバイパスコンデンサを追加してみた。 回路図を上記に示す。C15の100μF250Vがそれ。手持ちの関係でこの値とした。 画像右下に見えるすこし小さい電解コンデンサが追加したもの。 何か特性が変わるかと思って測定してみた。残留ノイズは変わ…
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45シングルアンプ・レイアウト検討

45シングルアンプ・リニューアル版のレイアウト検討をしてみた。今回はシンメトリー配置とした。 こんな感じになっている。じつはコレ、47シングルアンプをちょいと手直ししただけ。電源トランスの後方にあるトランスケースはDC点火ユニットを入れて隔離するつもり。平ラグは電源部に12P、アンプ部は10Pを使う。 45はソケットプレート…
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45シングルアンプ・解体

45シングルアンプ1号機を解体した。パーツを流用してリニューアル版を製作する。1台解体して1台製作するから総台数は変わらない。 数時間後にバラバラになった。白手袋をして解体するとハンダが飛び散ってもヤケドをしない。製作した頃はシャーシ塗装時に高温乾燥をしていなかったから、パーツがひっついて剥がすのが面倒だった。配線には…
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