6DE7シングルアンプ・シャーシ塗装

関東地方が梅雨明けしたらしい。2日天気が良ければ塗装ができるので早速実行に移すことにする。 仮組みを解体し、シャーシの保護ビニールを剥がす。リューターにつけたペーパーコーンで溶接跡やバリを削った。浴室でスポンジたわしを使って縦横斜めに傷をつける。塗装しないところに広告紙をカットして貼り付けた。 塗装する前のシャーシと…
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6DE7シングルアンプ・仮組み

シャーシ加工が完了したので、仮組みをして問題がないかどうかを確認する。 いきなり仮組み完了。6DE7を挿してみた。6DE7の2ユニットそれぞれのヒーターが見えるようにするにはソケットを縦に固定する必要がある。上付けのソケットを、スペーサーを使い下付けにしてある。 トランスケースの中はまだカラ。 シャ…
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6DE7シングルアンプ・シャーシ加工

6DE7シングルアンプのシャーシ加工を始めた。 穴開け図を印刷し定規とカッターで罫書き。オートポンチで案内穴をマーキング。これで穴のズレがほぼ決まってしまうので正確に。ズレた案内穴を修正する姑息な手段はこちら。 電源トランスの角穴はコッピングソーで開けた。平ヤスリで4辺を整える。 ロッカースイッ…
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6DE7シングルアンプ・解体~穴開け図作成

本番機を作るため6DE7シングルアンプの実験機を解体した。しばらく聴けなくなるが、代替機は腐るほどたくさんあるので問題ない。 2時間後にはバラバラになった。端子についたハンダはSPPONで大まかに吸い取り、ハンダ吸い取り線で仕上げ。平ラグはそのまま再利用する。 レイアウトは結局シンメトリー案を採用した。印刷し…
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6DE7シングルアンプ・トランスケースの製作

市販のトランスケースを使えばいいじゃないかと思われるかもしれないが、小さいトランスケースは皆無で電源トランスと背の高さを合わせようとなると自作するしかない。こんなめんどくさいことをするのは私だけ? トランスケースの下部パネル。以前作ったものの使い回し。 アルミ板の端切れに写し取って加工する。最初に穴開け→1枚…
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オゾン脱臭機の修理

3週間前にAmazonで購入したオゾン脱臭機のファンノイズが大きくなり、気になるので修理を試みてみた。 破壊覚悟でやってみたら上下の蓋がツメで引っかかっているだけだった。ネジ1本使われていない。 基板部分を拡大。 基板裏にあった黒いパーツは何だろうか?フィルムコンデンサ?? た…
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いったいどうなっておるのだ?

6DE7というテレビ用の垂直発振出力管でなんでこんなにスッキリした音が出るのだ?しかもPMF-5WSという安価な出力トランスだというのに。 ニアフィールドの小音量で聴くかぎり、CSPPだの差動アンプだのを聴感で凌駕しているのを感じる。回路に頼っても、物理特性を良くしても、こんな音※が出てしまうと意味がなくなるように思え…
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6DE7シングルアンプ・レイアウト検討

6DE7シングルアンプのレイアウト検討をしてみた。シャーシはW250mm×D150mm×H40mmでt1.0mmのアルミ弁当箱とした。 オーソドックス案。4P1Lシングルアンプのレイアウトをすこし変更しただけ。電源トランス前の空き地が気になる。小型のチョークを取り付ければバランス的には良さそうだがチョークを購入する必要があ…
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YAMAHA FS830レフティコンバージョン

YAMAHA FS830をレフティにコンバージョンしてもらった。お願いしてから1ヶ月半かかった。FS830はヤフオクやメルカリで探しても見つからなかったので新品を調達した。コロナ禍のためか品薄で、入荷するそばからどんどん売れていってしまう。まあ新品でも判を押したように 39,270円となっており低価格の部類に属するわけだけど。 …
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6DE7シングルアンプ・OPT換装後の特性

OPTをOUT-54B57からPMF-5WSに換装した時の特性を測定した。 諸特性。じつは左右チャンネルの利得を揃えるために7本の6DE7を取っ替え引っ替えしたので細かいところで違っているが、周波数特性の低域を除き、基本的にはOPT換装前後で特に変わったところはなかった。 周波数特性。低域の落ち込みがOUT-…
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6DE7シングルアンプ・OPTを換装

6DE7シングルアンプの音色を印象づけているのはタマなのか、それともOPTなのか調べてみようと思った。そこで手持ちにノグチのPMF-5WSがあったのでさくっと交換してみた。 OUT-54B57とPMF-5WSはコアサイズが同じ。どちらも出力容量は5W。 利得はOUT-54B57の時とほぼ同じで高域にピークがないことを…
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6DE7シングルアンプ・PCL83シングルアンプと比較試聴

ちょうど回路も出力もほぼ同じPCL83シングルアンプと比較試聴してみた。利得がほぼ同じなので同じボリューム位置で聴ける。 PCL83シングルアンプ。こちらはOPTが東栄のT1200-Rで、そのせいか低音がバンバン出てアンプのサイズとスケール感が合わない。その代わり中音と高音は中庸といったかんじ。 6DE7シン…
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6DE7シングルアンプ・試聴と特性測定

とりあえず動作に問題ないことを確認できれば、ちょっと聴いてみたいよね。無帰還の状態で試聴してみた。 澄み切った高域、ウインドウチャイムがキラキラリーン、ただ低音がブンブンいうけど。これはDFが低いから仕方ない。女性ボーカルも魅力的だ。でも以前聴いた6DE7シングルアンプの音ってこんなだったっけ?思い出せない。 …
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6DE7シングルアンプ・配線~動作確認

6DE7シングルアンプのソケット周り、GNDの配線を進める。終わったら撚ったSP配線を取り付ける。どこを通すかはいきあたりばったりだけど。 入力はシールド線を使わず配線を撚っただけにした。全ての配線が終わりカソードCRとゾベルを取り付けたら完了。 こんなかんじになった。インシュロックタイを使わず養生テープで配線を動か…
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6DE7シングルアンプ・配線開始

6DE7シングルアンプの配線を始めた。やり方はいつもと同じ。まずAC1次配線(白)、次にヒーター配線(青)を行う。 まあこんなかんじ。スイッチをオンして電源トランスの電圧を確認。 6DE7を挿して点灯式。結構ヒーターが明るい。ヒーター電圧はAC101Vの時に6.4Vだった。 +B基板に配線してテ…
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6DE7シングルアンプ・実験機の組み立て開始

ぼちぼち実験機の組み立てを開始した。使い回しのシャーシに4個だけ穴を追加してパーツを取り付ける。 実験機だからまあこんな程度で良かろう。 シャーシ内部。CRで取り付けていないのは出力管のカソードCR、ゾベルCR、スパークキラーくらい。 6DE7の持つ音色を試聴して確かめるだけだから、本番機を組むかどうか…
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6DE7シングルアンプ・平ラグ作成

6DE7シングルアンプの平ラグを作成した。まずは+B電源部から。 +B電源部の平ラグパターン。 作成した+B電源部の平ラグ。120Vのツェナーをラグの外側にした。これはツェナーが4本しかなく、選別で1.9mA流したときに2本で0.7Vの差があったため。120Vに対して0.7Vなんて誤差だが、直結アンプなので気…
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6DE7シングルアンプ・平ラグパターン作成

実験アンプを組むにあたって、平ラグを作成しておけば本番機へ流用できるし、作っておこうと思う。それぞれ電源部を10P、アンプ部を8Pの平ラグとしてパターンを考えてみた。 +B電源部の平ラグパターン。テキトウに考えたのでジャンパー線が多くなったがまあいいや。 フト思いついたので別バージョン。こっちのほうがいい。 …
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47シングルアンプに46を挿してみる

47シングルアンプのカソード抵抗を2.2kΩから3.2kΩに変更した。46を挿して電源投入。カソード電圧をVR1で87Vに合わせた。オシロで1kHzサイン波の上下がほぼ同時にクリップするのを確認。 1日経ったのでカソード電圧がすこし変わっているが、測定した電圧を赤字で示す。+B電圧が予想より高くなった。また46のバイアス電…
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46

ついヤフオクで46が2本セット即決で出ていたのでポチッとしてしまった。2年前に42シングルアンプ2号機を製作しようと検討していたときに46と迷っていたのだった。でも45シングルアンプはあるし42シングルアンプのほうが音色が違って良さそうというのでそちらにしたという経緯がある。それ以来ずっと46を入手したいと思っていた。 4…
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