E130シングルアンプ・シャーシ磨き

いつもと同じパターンだけど備忘録を兼ねているからね。塗装の終わったシャーシと裏蓋の磨きを行う。まずは浴室で#2000のペーパーを小さな木片に巻いて水研ぎをする。角を磨かないように注意。完全にゆず肌は消えないけれど下地が出てしまうよりはましなので適当なところで切り上げる。 コンパウンドの粗目→細目→極細の順に小さく切ったウエスでタテ…
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E130シングルアンプ・塗装

まずはシャーシの水研ぎから始めた。#400のペーパーでパテを盛ったところを水研ぎしたが、やりすぎてすこし凹んだ状態になってしまったけどまあいいや。続いてシャーシと裏蓋をナイロンたわしでタテ・ヨコ・ナナメに傷をつけた。乾かした後、塗装しないところは広告紙をマスキングテープで貼り付ける。 塗装に使うスプレー。マットの黒は電源ト…
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E130シングルアンプ・試作機を解体

E130シングルアンプ試作機の解体を始めた。シャーシと裏蓋の塗装をして本番機として組み立てる。 まずトランス類を外した。後は配線を外しつつパーツを外していった。全てのパーツがバラバラになったらCRのリードや平ラグ基板についたハンダをSPPONやハンダ吸い取り線で取り除いた。シャーシはLchのカソードチョークの固定穴を追加する。 …
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E130シングルアンプ・裏蓋を作成

E130シングルアンプの裏蓋を作ることにした。シャーシをO-40(W330mm×D220mm×H50mm)にしたところで幅が20mm、高さが10mm縮まるだけであまり見た目は変わらないし、幅を300mmまで縮めるとなるとカソードチョークと電源トランスが近くなって誘導ハムが増えてしまう。シャーシは今のままとする。そのほうが楽だし。 …
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第2回 ラテンアメリカの道フェスティバル

2019年5月3日(金・祝)にお台場で演奏してきました。下のチラシの16:30シクリアーダ・パレードというのがそれです。場所は自由の女神像からスタートし、30分かけて300mほどのコンコースを練り歩きました。5月4日・5日も演奏があって、沢山の出店もあります。 ご参考 第2回ラテンアメリカの道フェスティバル フェスティバ…
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E130シングルアンプ・また変更

E130シングルアンプは現状の残留ノイズがLch 0.6mV、Rch 0.3mVでLchのほうが多いのが気になっていた。これはカソードチョークが電源トランスからの漏洩磁束の影響を受けているため。 シャーシ内部。電源トランスとLch及びRchのチョークの距離はあまり変わらないのにLchのほうが影響が大きいため、場所を変更して…
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6M-HH3パラプッシュプルアンプへ

白状すると6J6パラプッシュプルアンプのメンテナンスフリー化をした際に6J6から6N15Pへ挿し替えてあったんだね。互換だから6J6と同じ音質だと思っていたけどどうも違うみたい。 6M-HH3が10本あったのを思い出してそれに挿し替えてみた。細かいことは抜きにして挿し替えは可能だ。同じメーカーを4本揃えることができず日立と…
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6BQ7Aパラプッシュプルアンプ

メンテナンスフリー化の変更をした6J6パラプッシュプルアンプを聴いた後にE130シングルアンプを聴くともう別格なんだね。テレビ球とフランスの直熱3極管、シングルとプッシュプルを比べるのは無謀なんだけど。 こういうことがあるともう6J6パラプッシュプルアンプの出番は無いような気がする。単独で聴くぶんには十分聴けるのだが、歴然とした差…
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歪率特性測定用ボリュームボックスの補修

今回の記事は備忘録となる。歪率特性測定用ボリュームボックスの補修を行った。 酷使しているせいか、0.001W(0.089V・8Ω)あたりのレベルをすこし上げたところで抵抗値が急激に変化するので合わせにくくなってしまった。ガリじゃないと思うけど使いにくいのでボリュームを交換することにした。 買ってきたボリューム(RV2…
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お台場で演奏します!

来たる2019年5月3日(金・祝)にお台場で演奏します! 私が出るのは120人のシクリアーダ祝賀行進(16:30~)です。 私が担当する楽器です。大きさの比較用にバナナを置きました。太鼓(ボンボという)を担ぎながらシークと呼ばれる管楽器の低音担当を吹いて行進します。多人数でシークを吹くのをシクリアーダと呼びます。これはもうはっき…
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6J6パラプッシュプルアンプのメンテナンスフリー化

6J6パラプッシュプルアンプは使っているうちに出力段のDCバランスがずれて100Hzでの歪率が悪化してしまうことがあった。そこでこのWebを参考にメンテナンスフリー化をすることにした。 回路変更部を上記に示す。現状は左で、3.3Ωの両端でDCバランスの検出をしている。これを回路(B)に変更する。560Ω+3.3//3.…
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E130シングルアンプの進捗

久しぶりにE130シングルアンプの記事となる。少しずつ気がついたところを変更している。 E130のプレート電流が減るのを気にして動作を軽くしていた。その後2週間経ったが安定し、減らなくなったようだ。ただAC100Vの変動に同期してプレート電流が増えたり減ったりする。大体23.1mA~24.8mA程度。 これはドライブ段と直結…
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デジタル一眼レフカメラの試し撮り

念願のデジタル一眼レフカメラを購入した。機種はキヤノンのEOS Kiss X7。中古のボディのみを買って、レンズはやはり中古で単焦点のEF50mm F1.8 IIを別に入手。真空管アンプのブツ撮りが目的。風景や花も良いかなと思って。 このレンズはかさばらないし軽いのでボディと合わせて574gしかない(ストラップ含む)。ボディに…
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もしプッシュプルアンプのDCバランスが狂っていたら・その2

以前の拙ブログでもしプッシュプルアンプのDCバランスが狂っていたらという記事を書いた。6SN7全段差動プッシュプルアンプでのOPT・KA-14-54Pでの許容不平衡DC電流は1mA程度と思われ、100Hzにおける歪率特性で違いが顕著に現れた。 ではOPTがKA-8-54P2ならどうなのか、拙6J6パラプッシュプルアンプでDCバ…
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2A3プッシュプルアンプのメンテナンス

2A3プッシュプルアンプを買い取りに出そうと思う。もちろんバラしてヤフオクで売ればそれなりの金額になるだろうというのはわかっているがリスクがあるし、思い入れのあるアンプのためにそれができないでいる。 これは初歩のラジオの1976年2月号に載っていた藤本伸一氏の記事を元に、学生時代に三栄無線でFA-1000という穴開け済みのシャ…
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SV-VT25Limitedの特性測定

サンオーディオSV-VT25Limitedキット組立品の特性を調べてみた。もしSV-VT25Limitedをお持ちの方は気分が悪くなるようなことを書いてあるので読まないほうがよいかもしれない。 まず最初に諸特性から。利得はこの種のアンプとしては高め。DFは2.2と低いがVT-25のrpが高いことと3dB程度の局部帰還で…
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SV-VT25Limitedをオリジナルに復元する

キットを組み立てたサンオーディオのSV-VT25Limitedを買い取りに出そうと思う。電圧増幅部を6FY7のカソードチョークドライブに改造してあるのをオリジナルに復元する。安く買い叩かれるかもしれないが、次にこのアンプを使う人に気持ちよく使って頂くためだ。 現状の内部。電圧増幅部は6SN7GTの2段増幅にする。カソー…
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ヒトリシズカを見に向島百花園へ

今年もヒトリシズカを見に向島百花園へ妻と行ってきた。アクセスはこちら。大通りに近いところはクルマの騒音が聞こえるが、そこから離れると静かになって花見とか休憩に最適だ。 今年も咲いているのを見ることができた。去年より1週間遅かったせいか、成長して花も終わりに近づいていた。ヒトリシズカという名前なのに群生している。ちなみに…
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4P1Lシングルアンプの構想

手元にあった4P1Lを眺めていたら発作的にミニワッターを製作したくなり回路設計を行った。 4P1Lの3結のEp-Ip特性図にえいやっと動作点をEb=200V、Ip=20mAに設定して7kΩのロードラインを引いた。プレート損失は4Wとなり、最大プレート損失8Wの50%で軽く動作させている。 出力はロードラインのカッ…
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E130シングルアンプ・KNFをかけてみる

E130シングルアンプ試作機の出力段にKNFをかけてみた。うまくいけば低域のレベル低下が抑えられるかもしれない。 回路図を上記に示す。OPT2次側の8ΩタップをGNDとし、0ΩタップにカソードCRを介して接続。オーバーオールNFBは16Ωタップから返すようにした。NFB抵抗R12は1.5kΩのまま。 KNFに…
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