4P1Sシングルアンプ・塗装

4P1Sシングルアンプのシャーシと裏蓋の塗装を行う。電源トランスの不要なボルト穴をパテ埋めすることも考えたが剥がれる可能性大だし、電源トランスを取り付ければ見えなくなるので止めた。


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まずリューターに付けたペーパーコーンでケガキ線や溶接跡を削る。下地をちゃんと処理しておくとプラサフで厚化粧する必要がない。


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浴室でナイロンたわしを使って表面を荒らした。ガスレンジで乾かした後、広告紙をカットしてマスキングする。


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塗装に使うスプレー。色はワンパターンでダークグレーメタリック。


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塗装は下地をていねいに整えたのでプラサフは1回とした。合間に赤外線ストーブで60℃程度の高温乾燥を行う。


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本塗装はダークグレーマイカメタリックを2回、上地にクリアを3回スプレー。塗布~高温乾燥を1時間程度のループで行った。


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日が延びてきたので2日で終わらせるつもりが1日でできた。


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ヒータートランスは配線を外し、銅箔テープを剥がした。改めてショートリングを巻いてハンダ付け。塗装が付かないように端子とバンドの固定部をマスキング。

針金で吊るしてプラサフをスプレーする。上地はマットの黒で2回スプレーした。


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合間に高温乾燥。60℃くらいだから大丈夫だろう。


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マスキングを剥がして塗装完了。

この後はシャーシと裏蓋の磨きを行う予定。大変で疲れるんだけど、磨けば磨くほど傷が消えて光ってくるからつい夢中になっちゃうんだよなあ。

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