4P1Lパラシングルアンプ・いろいろその2

アムトランスに発注したAMRTカーボン皮膜抵抗1.5kΩと2.7kΩ4本ずつが届いたので選別した。


4P1L_parasingle_resistor_selection.jpg
2697Ω+1498Ω、2695Ω+1500Ωを組み合わせるとそれぞれ4195Ωになる。NFB抵抗を早速交換した。


harudake_hoshuu_sheet.jpg
Amazonに発注したポイント制振材が届かないので、DIY店に行ったら貼るだけ補修シートというのが売られていたので買ってきた。14cm×14cmで厚さ2.3mm。ブチルゴムが使われていてダンプ材として良さそう。


4P1L_parasingle_urabuta.jpg
半分にカットして裏蓋に貼り付けたところ。


4P1L_parasingle_outside15.jpg
サイドパネルを固定し電源トランス上部カバーのマスキングテープを剥がした。

電源を入れてみると補修シートの効果は抜群で裏蓋の鳴きが止まった。電源トランスの上部カバーが振動しているが30cmも離れれば聞こえなくなるので対策を見送った。

さてカーボン皮膜抵抗への交換で音色がどのように変化したか。駄耳の私には違いがわかりにくくハイファイ調になったかなという程度。エージングで変わってくるのかもしれないけど微小信号が通るだけだからね。ただ4P1Lによるものと思われる音色が支配的で、透明感があり心地よい。気になる点は全くない。

いじるところがなくなったからこれで完成かな? 次回は総集編を予定。

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この記事へのコメント

おんににた
2020年04月14日 12:58
今日は。
駄耳で部品の音も解らず、家内に音の良し悪しを判断してもらっているのですが、最近最高傑作のアンプができたのです。
今度ユーチューブにしてみますね。
ただ、やっすいトランスや、駄球、汎用CRで独善的な設計をした、化石のようなアンプとはいえ、それゆえか、誰も評価してくれないので悩んでおります。
でも、オペアンプとパワーICで 最近の若い方が組んだ超お手軽アンプの方が周波数特性も、歪率も、過渡応答特性も良いし、しょうもない部品の真空管アンプよりもコストがかかりません。自分が身に着けた昔の技術はもう誰にも相手にされないのでしょうか。
こんな私ですが、球転がしや部品転がし野郎よりは自分の方が偉いのかな、と、そういう非理科系で、情緒的な真空管ファンを懲らしめたりもしております。案外プロの半導体設計者かもしれないのですがね。
歳なんで愚痴っぽくてすみません。非礼が過ぎると顧問弁護士に内偵されて訴えられかねませんね。
このブログはいつも、とても面白く拝見いたしております。秋葉原でお会いできればいいですね!ごきげんよう。
おんにょ
2020年04月14日 18:00
おんににたさんはじめまして。拙ブログをご覧いただきありがとうございます。
駄球で良い音が出て良かったですね。私の場合は銘球を殆ど使わず知られていない球を使って自分好みの音を追究しています。