E130シングルアンプ・塗装

まずはシャーシの水研ぎから始めた。#400のペーパーでパテを盛ったところを水研ぎしたが、やりすぎてすこし凹んだ状態になってしまったけどまあいいや。続いてシャーシと裏蓋をナイロンたわしでタテ・ヨコ・ナナメに傷をつけた。乾かした後、塗装しないところは広告紙をマスキングテープで貼り付ける。


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塗装に使うスプレー。マットの黒は電源トランスの塗装に使う。


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塗装はプラサフを2回、本塗装(ダークグレーマイカメタリック1E9)を2回、クリアを3回行った。風が吹いているので弱まったところを見計らってスプレーする必要があった。


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塗装は1回ずつ赤外線ストーブで高温乾燥して揮発成分を飛ばす。

電源トランスは分解して上部カバー、コアを塗装。上部カバーの接着剤の跡は塗装の剥離剤を塗ってヘラで突いていたら取れた。


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銘板は#1000のペーパーを下にして凸のところを軽く削った。後はコンパウンドの極細で磨いた。クリアを1回吹いて完了。やり方はこのWebページを参考にさせて頂いた。


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再塗装が終わった電源トランス。


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最後に養生した紙を取りシャーシと裏蓋を1時間高温乾燥して完了。こんな感じになった。塗装が乾いたら水研ぎしてコンパウンドで磨く予定。

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