71Aパラシングルアンプ・ゴム足

71Aパラシングルアンプは6922のカソードチョーク直結ドライブとしている。E130シングルアンプでも同じ回路なのだが、6N1Pを6N1P-EVや6N1P-VIに替えたら音色が変わったので6N1P-VIを試してみることにした。


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左が6922で右が6N1P-VI。

何度も挿し替えてみたが、替えた当初は何か違いを感じるものの、ずっと聴いているとわからなくなってしまう。良耳の人なら一発で聞き分けられるのだろうが駄耳の私にはわからない。どっちでも良いんじゃね?あえて6N1P-VIに替えて回路をフィッティングするまでもないと見た。

注:6922(6DJ8)と6N1Pは特性が異なるので基本的に差し替えはできない。今回は音の確認のみ。


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ところで聴いていると気になる点が出てきた。というのはリスニングポイントからはこのように見えるのだが、ゴム足が内側に引っ込んでいる感じ。そういえば以前もっと大径のゴム足に替えたが気に入らなくて結局こちらにしたのだった。現状のゴム足はタカチのTC-3Gで径が45mmのもの。


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SRDSL-8HGは大径のゴム足が取り付けられるように固定穴が内側になっているんだね。裏蓋を外してゴム足の固定穴を外側に開け直した。上の画像は取り付け位置変更後のゴム足。


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位置変更後のゴム足。四隅にどっしり構えるような感じになった。これで良し。


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すこし見下ろす位置から撮影。

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