歪率特性測定用ボリュームボックスの補修

今回の記事は備忘録となる。歪率特性測定用ボリュームボックスの補修を行った。

酷使しているせいか、0.001W(0.089V・8Ω)あたりのレベルをすこし上げたところで抵抗値が急激に変化するので合わせにくくなってしまった。ガリじゃないと思うけど使いにくいのでボリュームを交換することにした。


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買ってきたボリューム(RV24YN 1kΩA)とボリュームボックス。


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ボリュームの交換が完了した。作ってから5年経っているし使用頻度が高いのでパーツの不良が出てきたのだろう。

これでもうしばらく使えると思う。

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