デジタル一眼レフカメラの試し撮り

念願のデジタル一眼レフカメラを購入した。機種はキヤノンのEOS Kiss X7。中古のボディのみを買って、レンズはやはり中古で単焦点のEF50mm F1.8 IIを別に入手。真空管アンプのブツ撮りが目的。風景や花も良いかなと思って。

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このレンズはかさばらないし軽いのでボディと合わせて574gしかない(ストラップ含む)。ボディにボタンがあちこちにたくさんあってまだ覚えきれない。


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レンズが軽いので持ち上げても真下を向かない。単焦点なのでもちろんズームなし。ブログ用だからトリミング前提なので問題ない。ただレンズ保護フィルターを指で触れてしまうことがあるのと傷防止にレンズフードが欲しいかな。

カメラの試し撮りをするため妻と向島百花園へ行った。以前の拙ブログの記事はこちら。

ちょうど牡丹が咲く頃だ。亀戸天神の藤まつりにも行きたいが、そうとうな混雑が予想されて撮影どころではないだろう。


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まだヒトリシズカが花をつけていた。


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前回撮影したヒトリシズカは葉が茂っていた。


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これは花が咲く前のフタリシズカ。


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絞り優先(Av)モードで牡丹を撮影。これはF1.8。EF50mm F1.8 IIではF値が1.8~22まで変えられる。F値を変えようとしてついモードダイヤルを回してしまうのは私がおバカなせいだ。


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これはF5.6。


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これはF11。


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藤棚の藤はまだ咲き始めだった。


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カエデは赤色が抜けて黄色になっていた。


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ポツンとF1.8でシロバナタンポポ。


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F5.6でシャクナゲ。


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縦にカメラを構える場合はどちらを上にしたら良いのだろう。私にはシャッターを上に向けたほうが良かった。帽子のツバが干渉するのでハンチングだったら大丈夫だろうか。


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F1.8でツツジ。


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F5.6でツツジ。花全体を捉える場合はこちらのほうが良いし、一部を浮き上がらせるにはF1.8のほうが良い。


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F1.8で何かの木の花。


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800ピクセル×533ピクセル(3:2)でトリミング。


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大胆に花だらけにしてみた。


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F1.8でイタドリ。


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F1.8でワラビ。オートフォーカスだとピントが合わないのでマニュアルで撮影。


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八重桜を800ピクセル×533ピクセル(3:2)でトリミング。

撮影枚数を増やしたら気に入った写真を選ぶのが大変だった。それでもやはり数をこなして慣れていくのが一番かな。

トリミングで気づいたのがアスペクト比。コンデジのデフォルトは4:3、一眼レフのデフォルトは3:2になっている。この記事でカメラの写真(上の2枚)は4:3、以降は3:2。今まで意識していなかったけど違いがあるんだね。コンデジの4:3は昔のテレビのアスペクト比、一眼レフの3:2は35mmフィルムカメラから来ているんだって。

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