PCL83シングルアンプ・平ラグ基板作成

台風13号の悪天候で塗装ができないのでPCL83シングルアンプの平ラグ基板を作成した。それぞれ電源部とアンプ部の計2枚。


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電源部の平ラグパターンは最初の案を採用した。ジャンパー線を少なくできるから。


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完成した電源部。込み入っているが何とか載った。


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反対側から見たところ。


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抵抗のリードがヒートシンクと干渉したので曲げてある。


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裏側。赤丸印は電解コンデンサが干渉したので足を曲げた。ジャンパー線は抵抗やコンデンサのリードをカットした切れ端を使っている。


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続いてアンプ部の平ラグパターン。

まず選別治具を用いて2SK117BLをId=1.8mAで選別。Vgs=-352mVの2本を選んだ。これはなるべく電圧増幅段の利得を左右チャンネルで揃えようというもので、PCL83のバラツキがあるから総合利得が揃わないのは仕方ない。

またツェナーZD1(1N5378B)を、昇圧DCDCを使い2mA流して電圧が99.0Vとなる2本を選んだ。これは+B1が左右チャンネルで揃っていたほうが良いといった理由。それでもシャーシ内の温度が不均一のせいか揃わないけどまあいいや。


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完成したアンプ部。NFB抵抗を付ける場所を確保し忘れたので、立ラグ小を使って取り付けるようにした。だけどラグが2個余っているのは詰めが甘いなあ。


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2個の電解コンデンサに挟まれて抵抗(68Ω)が窮屈に付いている。抵抗を変更することは無いと思うけど。


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反対側から見たところ。


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裏側から見たところ。

今後はOPTの塗装を行う予定。

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