エアコンクリーニング

暑くなり本格的にエアコンの冷房を使う前にクリーニングをお願いすることにした。今回はいつもお願いしていたところとは違う店に頼んだ。サービスの違いを知りたかったのがその理由。

今回はダスキン ケアサービスに依頼。2台セットのほうが1台あたりの料金が安くなるので今回は1階と3階の2台を対象とした。

クリーングの前に室内機の下を空けておく必要があり、物をどかすのが大変だった。ホコリが溜まっていたので掃除した。

9時20分頃に軽自動車に乗って2名が到着。エアコン1台につき1名の担当で2時間の作業時間だからかなり余裕がある。

クリーニングの前に外せるパーツをみんな外してしまう。1階のエアコンはダイキン、3階のは東芝でどちらもドレンパンが外せないタイプ。ドレンパンはカビの温床となるので外してクリーニングできるのが望ましい。お掃除機能は付いていない。どうせフィルターの掃除をするだけなので、自分でフィルターを外して掃除できるから必要ない。ちなみにお掃除機能付きはそれらを外して再度組み付ける手間がかかるため料金が割高になるそう。

養生は丁寧だったしエアコンに関する知識も豊富、ちゃんとした教育を受けていると思われるので手順もしっかりしている。


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クリーニングは薬剤をスプレー塗布した後に高圧洗浄するもので作業自体は他の店とあまり変わりない。シロートは高圧水を使えないし養生もノウハウがあるからフィンの奥まで洗浄できないぶん圧倒的に不利だ。


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洗浄が終わったエアコン。3階のはあまり汚れていなかったが送風状態になった時の酸っぱいような汗臭いような臭いが酷かった。普段布団を敷いて寝ている部屋なので、生活臭がエアコンで凝縮されて出てきているのではないか。

1階のエアコンはカビが酷かった。やはり地面に近くて湿度が高いためだろう。こちらのエアコンは製造されてから12年経っているので、故障したらドレンパンを外してクリーニングできるものに買い替えたい。

2名で作業したためかクリーニングは2時間かからなかった。最後にエアコンを暖房の最強運転にしてさらに2時間運転、内部は乾いたと思う。

3階はエアコンからの臭いを発生させないために空気清浄機との併用を考えている。

冷房時にはエアコン内部が常に結露で濡れた状態となるので、カビを発生させないためには時々暖房最強で30分程度運転して乾かす必要がある。冷房を止めてそのまま放置するのがいけない。内部クリーン運転だけでは湿気は飛ばないそうだ。

参考としてメーカー別のドレンパンが外せるエアコンの一覧が載っているので興味のある人は見てほしい。リンクはあえて貼らないでおく。
ttps://ameblo.jp/worldcleaner/entry-11183465174.html
  

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