片付ける・2

先日に続いて実際の作業内容を書いてみた。

1回目
まずは駐車スペースから始めましょうということで、幌付きの軽トラで2名がやってきた。

不要な物を端からどんどん積み込んでいく。とにかく何でも積み込んでしまう。植木鉢の土も回収可能だそう。スプレー缶やライター、電池は爆発の恐れがあるので確実に分別する。回収できない物は医療廃棄物など。

30分あまりで全ての積み込みが終わった。駐車スペースの清掃も完了。これから作業する部屋を下見して帰っていった。

2回目
朝10時前に軽トラで昨日と同じ2名が到着。まず駐車スペースに出した要らない物を軽トラに積み込んだ。

続いて2階リビングの片付けへ。1個ずつ1人の方が手にとって妻に要る、要らないを判断してもらいながら○と書かれたダンボールに要る物を、×と書かれたダンボールに要らない物を仕分け。もう1人の方が×と書かれたダンボールを外に運び出す。○が6割、×が4割というかんじ。

ひととおりやった後に○と書かれたダンボールをさらに仕分ける。文房具・本・趣味・雑貨(日用品)・食器・衣類・食品・薬・楽器に分別。その中で文房具・雑貨・日用品のダンボールをさらに要る・要らないで再分別する。最終的には○を2割、×を8割に持っていくのが目標。

午前2時間、午後3時間で2階リビングの2割程度が片付いたかなあ、というところ。○のダンボールに入った物を収納スペースに入れれば完了なのだが、まだ仕分ける物が8割あるので同じ作業を行う必要がある。○のダンボールを1階の廊下へ移動した。

作業は週に1~2回といった程度で進む予定なので全て完了するまでには数ヶ月かかる見込み。長期作戦でじっくり腰を落ち着けて行わないと燃え尽きてしまう。

料金はここでは書かないがそれなりにかかる。当然覚悟の上でお願いしている。重要なのは料金ではなくアドバイスだ。整理の仕方、使ったら元に戻す。このことはできる人には基本なのだがそうでない人はどうしたらよいか。

私の健康寿命はせいぜいあと13年あまりだと予想している。もちろんケガや病気が無いと想定した上での話だ。13年を過ぎたら身の回りの物は処分できなくなると考えたほうが良い。だからその歳までに必要最小限の物以外を処分して身軽になろうと思う。ただ自分が将来この世の人ではなくなった後、残した物の心配をする必要はない(心配できない)わけだから気にすること自体無用なのかもしれない。

拙宅のようなケースは以前にもあったらしい。うつを発症し投薬が膨大になり物も片付けられなくなった。でも今回のように業者にお願いしてアドバイスを受けながら片付けを行った結果、部屋は見違えるほどきれいになり薬の量が減り、当人も明るくなったそうだ。拙宅も同様になるかどうかはわからないが。

スポンサーリンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 4

ナイス ナイス ナイス
ガッツ(がんばれ!)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック