ユニバーサル実験アンプ・配線

ユニバーサル実験アンプの配線を始めた。すこし作業しては目を休めるようにする。


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AC1次配線を済ませて電源オン、電源トランスの電圧を確認。続いてヒーター配線を済ませて真空管を挿し、ヒーター電圧を確認。


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点灯式。これは12W6GTを挿したところ。ヒーター電圧は12A6GTが13.2V(+4.8%)、12W6GTが12.9V(+2.3%)、12L6GTが12.9V(+2.3%)だった。+5%以内に収まっているので良しとする。


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電源基板を取り付けて配線を済ませ、動作確認をする。+Bタップの整流後396V(280Vの1.4倍が392V)、+Bは361V(計算では360V)なので正常に動作していると判断。+B1は104Vと106Vだった。


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真空管ソケット周りの配線と抵抗を取り付けたところ。OPTの配線はゲタを履かせたOPTとシャーシの間に丸めて押し込んだ。ショートループのコンデンサはまだ取り付けないでおく。


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アンプ部基板を取り付けて配線、入力のシールド線を処理、ショートループのコンデンサを取り付ければ配線完了だ。


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反対側から見たところ。

案外時間がかからず配線が終わってしまった。この後は配線チェックの後に真空管を挿して動作確認を行う。

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