6DJ8パラシングルアンプ2号機・塗装

6DJ8パラシングルアンプ2号機の塗装を始めた。ここ東京では冬でも滅多に0℃以下に下がらないので塗装はスプレーと母材を暖めておけば可能だ。まず仮組みを解体しシャーシと裏蓋の保護ビニールを剥がす。


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リューターにペーパーコーンを付けてバリや罫書き線、溶接跡を削ったところ。下地処理をしっかり行うと塗装で厚化粧せずに済む。

この後は浴室で#400のペーパーで水研ぎ。手が疲れて大変。縦横斜めに行う。


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広告紙をカットして塗装しないところにマスキングテープで貼り付けた。


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今回の塗装に使うスプレー類。下地にはプラサフ、本塗装にはダークグレーマイカメタリック1E2、上地にはクリア。本塗装は何も考えず1号機と同じ色にした。


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寒い時期にはスプレーをお湯で温める。ペットボトルをカットしたものを使っている。温度は20~30℃だった。


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外で塗装中。新聞紙を敷き、風でめくれないように小石を置いている。左下のはネジの頭を塗装しているところ。


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赤外線ヒーターで簡易焼付塗装。温度は50℃~70℃くらい。これ以上温度を上げるとマスキングテープが剥がれてしまう。焼付塗装はもっと温度が高いものだ、という人は高温塗装と読み替えてほしい。


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プラサフ2回、本塗装2回、上地塗装3回が終わった。1回の塗装につき簡易焼付塗装を実施。1サイクルを1時間で回している。1回1回溶剤を飛ばさないと閉じ込められてなかなか乾かない。

マスキング紙を剥がして簡易焼付塗装を1時間行って終わりにした。塗布するたびに焼き付けを行っているので次の日にはもう塗装が乾いている。

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マイカが入っているのでフラッシュを焚くと粒子が光って見える。

この後は磨きを行う予定。
  

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