PCL83 CSPPアンプ・仮組み

パーツを買ってきたので穴開けの終わったシャーシに仮組みをしてみた。


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シャーシ内部。特に問題なく組み立てられることがわかった。ただ電源トランスのナットをナットドライバーで締めるのにヒューズホルダーやACインレットが干渉するので、電源トランスを取り付けた後にそれらを取り付ける必要がある。

そういえばシャーシアースポイントを考えてなかった。RCA端子の近くにトランスケースのM5ネジと立ラグを共締めするか。立ラグの足はM5ネジで締められるように固定穴を広げる必要がある。


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真空管を挿してみたら印字があちこち向いちゃった。これは仕方ないね。


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チョークが右に寄っているのは固定穴とシャーシの合わせ目が干渉するため。


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電源トランスの誘導ハムがLchのOPTに影響するかな?まあその時には電源トランスにショートリングを巻いて対策しよう。

次回は平ラグに回路のCRや半導体が乗りきれるのか、平ラグパターンを考える予定。

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