6550 CSPPアンプ・本番機の前準備

6550 CSPPアンプはシャーシの溶接部をリューターに付けたペーパーコーンで均し、不要なRCA端子をパテ埋めした。パテを水研ぎした後にシャーシを洗剤で洗って乾かした(画像無し)。

(株)奥澤へシャーシと裏蓋を持っていって塗装をお願いした。いま混んでいて仕上がりに10日位かかるそう。その間に本番機を組み立てる前準備をする。


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電源トランスPMC-283Mは端子に巻きつけた配線を外した。配線はすこし残してニッパーでカットし、それをピンセットで摘んでハンダを溶かして外すのが良いみたい。ハンダはSPPONで吸い取った。


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電源部の平ラグ基板。必要最小限の配線を残した。端子のハンダはSPPONで大まかに吸い取り、後はハンダ吸い取り線できれいにした。


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外した配線もこうして保存する。本番機を配線する際に長さがわかる。短くなっているので一部を除き再利用はしない。


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再利用する抵抗やコンデンサはリードにフラックスを塗ってハンダゴテを当てるとハンダがきれいに取れる。後はフラックスクリーナーを吹きかけてウエスで拭く。リード線をまっすぐ伸ばしたら完了。抵抗から煙の出たゾベル素子は新品に交換する。


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真空管ソケットはピンのハンダをSPPONで吸い取った。ソケットは再利用しなくてもそんなに高くないが、つい貧乏人根性が出てしまう。


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パーツが行方不明にならないようにジップロックで保存する。

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