6HA5パラシングルアンプ・解体~塗装

6FJ7シングルアンプの塗装がうまくいったので6HA5パラシングルアンプの塗装も行うことにした。気温が5℃以上になるのを確かめてから実行に移す。


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解体した6HA5パラシングルアンプの試作機。真空管周りをサブシャーシに組んでいるせいか配線が少なく簡単に解体できた。


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シャーシと裏蓋の溶接跡や罫書き線をリューターに取り付けたペーパーコーンで削った。下地処理をていねいにやっておくと下地を厚く塗る必要がない。

この後は浴室で#400のペーパーで水研ぎ。ガスレンジで乾かしたらカットした広告紙とマスキングテープで塗装しないところを養生する。このへんは画像無し。


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塗装に使用するスプレー類。今回もダークグレーマイカメタリックで塗装することにした。だって6FJ7シングルアンプ用に買ったのがまるまる余ってるし。


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プラサフを塗布したところ。スプレーと対象物の距離は広げた親指と小指の先くらい。スプレーは対象物から外れたところから始め、再び対象物を外れてから折り返すのがコツ。移動する速度は1秒で30cmくらい。


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本塗装1回め。塗り方は同じ。シャーシ本体は裏返しの状態で側面をスプレーしてからひっくり返して表側を塗っている。ヨーグルトの空き容器で浮かせて新聞紙にくっつかないようにしている。

スプレーを吹く時は風が止むのを見計らって行うようにしている。


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塗装後すこししたら簡易焼付け塗装を行う。単に高温乾燥しているだけだが温度(50℃~70℃)が低いので簡易~と呼ぶことにしている。1回塗装するごとに繰り返す。


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下地塗装2回、本塗装2回、上地(クリア)塗装3回が終わって養生した紙やテープを剥がし、仕上げの簡易焼付けを行っているところ。


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こんな感じになった。画像ではわからないけれどゴミが乗っているし塗装ムラがある。後日コンパウンドで磨いて目立たなくする。

ひたすら同じことの繰り返しだからブログ記事にすこしだけ変化を持たせてみたつもりだけどやっぱり変わらないね。
    

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