6HA5パラシングルアンプ・シャーシレイアウト設計

6HA5パラシングルアンプ試作機のシャーシレイアウト設計をした。実験するなら本番機と同じレイアウトのほうが良いし、最終的には試作機を解体して塗装し本番機を組むつもり。


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こんな感じになった。トランスを囲んでいる点線はアクリルケースで、垂直取付用ブロックで固定する。アクリルケースははざいやに発注済み。


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アクリルケースの寸法を電源トランスのサイズより大きめにしたのだが、うっかり垂直取付用ブロックとのクリアランスをゼロの状態にしてしまった。電源トランスはH型の鋼板に取り付けてあり、アクリルケースの四隅を固定するのではなく3箇所にしてクリアランスを確保した(青丸印)。

またチョークコイルの固定ネジがその鋼板と干渉するので、鋼板を浮かせるかチョークコイルを貼り付けボスで固定しようと思う(赤丸印)。


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当初は真空管の周囲に放熱穴を開けるつもりだったが、電源部の平ラグが見えてしまう。穴を減らすのは簡単だけど、なんか妙な印象。


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そこで真空管をサブパネルに固定する方式に変更した。シャーシ側はソケット取付穴より大きめに穴を開けてそこからシャーシ内の空気を吸い出すようにする。サブシャーシは上付けのソケットを沈ませたりソケット固定ネジを隠すのが目的ではない。

CADソフトを使ったレイアウト設計はPC上で検討できるので手軽な反面、実際のレイアウトやパーツを想像し難い。でも大体の配置を決めておき、いきなり穴開けするのは性に合わない。

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