EL32シングルアンプ・仮組み

シャーシ加工が完了したのでパーツを組み付けてみた。電源トランスの固定ビス穴を修正する必要があった他は問題なし。電源トランスはノギスで寸法を測っているのになぜ合わないんだろうね?


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組んでみてしまった!と思った。シャーシが高すぎる。これくらいのサイズのアンプではH40mm~50mmでないとバランスが取れないのだ。奥澤のO-26(H60mm)ではなくO-27(H40mm)にすれば良かった。でもまた大変な穴開けなんてしたくない。


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それなら視覚的効果を使おう。シャーシをツートーンにして下側を暗い色にする。これならあまり違和感がないかな…。


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TANGOの文字がひっくり返っているのでカバーを付け直そう。


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本当は真空管を沈めてトランスケースより低くしようと思っていたけど、ひっくり返す時に本などを敷けばいいのでやらないことにする。


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シャーシ内部。特に問題なし。まだ平ラグにパーツが付いていないから、平ラグより出っ張るパーツの位置だけ注意すれば良い。

今後の予定はシャーシが無塗装の状態で試作機を作って動作を確認すること。まずは平ラグ基板の製作から始めようと思う。

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この記事へのコメント

grigri
2016年11月03日 09:46
シャシーの高さは、トランス の高さの70%、真空管の高さはトランスの高さを超えないのが良いと思います。
grigri
2016年11月03日 09:51
50%以下の間違えです。すみません。
おんにょ
2016年11月03日 18:43
grigriさんこんばんは。
シャーシを作り直そうか迷っています。真空管を沈めるには30mm穴を32mm程度に広げる必要があります。

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