6B4Gシングルアンプ・裏蓋とシャーシ加工

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さくっと完了した裏蓋の穴開け。というか、電気ドリルでガリゴリ開けた。空気穴はどのくらい開けたら良いのかわからないし、まあこんなもんで良しとした。シャーシと裏蓋の固定ネジ穴の位置がうまく合わなくて、修正していたら大きめの穴になってしまった。


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カレイナットを埋め込んだシャーシ。カレイナットの外寸は4.7mm。穴は4.5mmで開けて丸ヤスリで広げた。表側にナットがくるならハンマーで叩けば良いが、裏側なのでプライヤーで思い切り力を込めてはめ込んだ。

どうしても斜めになってしまう。あまり斜めのやつは一旦外して穴を広げて再度はめ込んだ。1個だけ穴を広げすぎて緩くなったので、瞬間接着剤を塗って固定した。力がかかるのはネジを外す時だからたぶん大丈夫だと思う。

どうも頭が六角になっているネジと六角レンチを使ってカレイナットをはめ込むみたい。知らなかった~。


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ボリュームの穴はパテ埋めするので、パテを買ってきた。


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パテで埋めたところ(2箇所)。後日ペーパーで水研ぎする予定。気泡ができていたらやり直し。やり直すとパテ埋め箇所がだんだん広がって収拾がつかなくなるので、ほどほどで切り上げるつもり。面一で仕上げるなんてシロートには無理(クルマでの経験者は語る)。

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この記事へのコメント

daikunomokichi
2016年05月04日 20:17
こんばんは。
カレイナットという名前だったのを初めて知りました。
サブシャーシに使用するとカッコ良いなと思いました。
今度使ってみようと思います。
おんにょ
2016年05月04日 21:05
daikunomokichiさんこんばんは。
カレイナットあるいはセルフクリンチングナットといって、タップを立てられない薄板などに使われます。今回はカレイナットの手持ちがあったので使用しました。

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