6T9 CSPPアンプ・裏蓋の加工と仮組み立て

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6T9 CSPPアンプの裏蓋を作った。東急ハンズでアルミ板を指定寸法にカットしてもらい、穴開けは自分で行った。
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アルミ板には保護用のビニールが無いので養生テープで保護した。これで全てのシャーシ加工が終わったことになる。


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仮組み立てをしてみた。特にパーツの干渉など無く組み立てられることがわかった。

真空管を挿して「観球アンプ」。背の低い真空管にそびえ立つトランス群といったところ。OPTのトランスカバーが大きすぎる感じ。


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トランスカバーを外したところ。トランスカバーは単に上から被せてビスで固定してあるだけで、中にはMFさん謹製のCSPP OPTが収まっている。


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シャーシ内部。+B1基板とアンプ部基板のコンデンサ(黄色と茶色)が近いけど、なんとか干渉を避けられることがわかった。右下の立ラグがシャーシアースポイント。

このまま試作機として組み立てても問題となるのは残留ノイズとかクロストークなどで、チューニングが必要なのはNFB量と位相補正容量くらいだろう。ならばシャーシを塗装して本番機として組み立ててしまっても良いかもしれない。

というわけで、シャーシ塗装をしようかと思っている。外でやるのでお天気しだい、天気が良くても風が強かったらダメ、果たして順調に仕上がるかどうか。

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