6CH6/CV4055シングルアンプ・トランスケースの固定

今回のような記事を作成して公開するのは大して意味ないかもしれないけど、ブログは日記だから良いのだ!?

もともとこのアンプは6P1Pシングルアンプとして製作したもので、タイトル「6P1Pシングルアンプ・完成」の記事は2011年6月。

OPTのトランスケースを固定する方法を思いつかなかったので、単に上からかぶせただけだった。ところがシャーシを裏返しにするとケースが抜けてきてしまう。このケースはバタ角という鋼材で厚みは2mmくらいあるので穴加工は困難をきわめる。


画像

それから4年も経って、偶然固定方法を思いついた。それには金属スペーサーをつかう。もうわかったでしょ?


画像

というわけで、スペーサーを瞬間接着剤でくっつけてしまう。接着力が弱くて取れちゃったら付け直せば良いでしょう。


画像

シャーシ側に固定穴を開けた。


画像

裏側からネジで止めて完成!!

こんな簡単なことに気づかないなんて…そんなもんさ。

スポンサーリンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 3

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた

この記事へのコメント

inano
2015年08月10日 21:03
アイデアル ですね。(古い也。植木等だったかな?)

恥ずかしながら、小生もシャーシーが狭くて基板が干渉する時に、スペーサーで既存基板の斜め上に置く方法を最近やっと思いつきました!!。

なにせ昔方式なもので 配線は直角くん。面は水平になりがちです。

直角水平は見た目は良いですね。(写真以外誰も見ないけど)。
おんにょ
2015年08月10日 21:42
inanoさんこんばんは。
こんなアイデアというか、何でもっと早く気づかなかったのかと思います。まあこれにはヒントがあって、最近入手したトランスケースには丸ナットが溶接されていました。
inano
2015年08月11日 18:19
納得いたしました。
ダジャレついでですが、随分前(中学生のころですから50年以上前) IDEAL というシャーシーのメーカーがあったような気がします。
並三に使った記憶があるのですが、この歳になると何とも自信がありません。
おんにょ
2015年08月11日 18:45
inanoさんこんにちは。
IDEALは摂津金属工業株式会社の製品で、会社は今もあります。SKシリーズで盆踊り拡声器用アンプみたいなのを作りたいと思っています。
grigri
2015年08月11日 18:46
 この様な部品の接着は、二液エポキシでつけると良いと思います。
 現在の航空機は、リベットではなく、この様な接着材を用いています。
 二液エポキシは高速硬化方ではなく、なるべくユックリ硬化方が、接着力が強いです。
おんにょ
2015年08月11日 18:57
grigriさんこんにちは。
混ぜ混ぜするやつですよね。今回のように金属同士ならくっつくと思いますがプラスチックにはつかないのであまり出番がありません。まあ瞬間接着剤でも強力にくっついていると思いますので大丈夫でしょう。

この記事へのトラックバック