4P1Lプッシュプルアンプ・試作機を解体

本番機製作のため4P1Lプッシュプルアンプの試作機を解体した。赤熱化が起きて対策してから10日あまり、それから現象が起きていないので大丈夫じゃないかなあ? 解体する時に右端の真空管ソケットあたりにハンダ不良とか確認したけどわからなかった。

本番機は基本的に試作機のシャーシその他を塗装して組み直すだけなので、回路変更しないし同じ特性が得られるものと思う。

ピンヘッダにロングピンソケットを使わず直接ハンダ付けしてしまおうか迷っている。ハンダ付けしてしまったら今後の改造や故障時の対応が難しくなる。ロングピンソケットでも振動を与えたりしなければ抜けないので、オフ会などの後に確認すれば良いのではないか。

ロングピンソケットのピンに配線をハンダ付けしたあと、配線にテンションがかかってピンが曲がるとあっけなく折れる。うっかりピンを曲げないように注意する必要がある。


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アンプ部の基板を外したら、間もなくバラバラになった。左下のブロック電解コンデンサのバンドを、ヨーグルトの容器にペイント薄め液を入れて塗装を剥離していたら容器が溶けてしまった。プリンの容器だと大丈夫だった。同じプラスチックでも何か違うのだろうか。

部屋が溶剤で臭くなってしまったので換気した。こういうのはあまりやりたくない。

OPT(FE-25-8)の端子はSPPONでハンダを吸い取った。古くなったハンダを残して新たに配線をするとどうしてもハンダが山盛りになってしまう。それに加え2本3本同時にハンダ付けするのが難しい。あっ、あらかじめ複数の配線を捩ってからハンダ付けすればいいのかな。今度やってみよう。

この後塗装工程に移る。電源トランスの上下カバーも再塗装し、ビスの頭も塗装する。

↓このSPPON、ノズルの根元の黒いところもハンダゴテで溶けないといいんだけどね。時々触ってしまい、臭くなることがある。




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