3A5パラシングルアンプ・ケース加工その2

作業台とドリルをセットし加工をスタート。丸穴が殆どで角穴が1個、1mm厚のアルミだから順調に進んだ。

MT管ソケットの穴はシャーシパンチで開けた。ヒューズホルダーの穴は12mmまでステップドリルで拡大、バリ取りナイフで穴をテーパー状にし、半丸ヤスリで形を整えた。

今回ACインレットはニコオンのNC-135を使用した。通称ブタ鼻ソケット。ケースには12.5mm×24.5mmの角穴を開けた。ステップドリルで2つ穴を開け、ヤスリで角穴にした。これが一番面倒だったかな。

養生テープの粘着剤がドリル刃やステップドリルにくっついてうっとうしい。


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バリ取りにはシャーペンタイプのバリ取りナイフ(これはΦ3.5mm以上でないとバリが取れない)に加えて最近購入した面取りカッター、RELIEFの27530を使ってみた。手回しドリルにつけて少し回転させるとスルスルと削れる。バリ取りナイフみたいに削り屑が出てくる。切れ味が素晴らしい。高い金を出した甲斐が有ったというもの。


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加工が終わって養生テープをはがしたところ。どうやら傷をつけずに加工できたみたい。でも組立時にドライバーとかをカチンと当ててしまって塗装をはがしちゃったりするんだよね。




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