5A6プッシュプルアンプ・実験機の解体

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とうとう5A6プッシュプルアンプの実験機を解体した。組み立てるのは時間がかかるけど、解体は1日もかからない。何というあっけなさ。

ハンダはHAKKOの吸取器SPPONで取った。何しろ量が多いからハンダ吸取り線では間に合わない。

1回毎にセットする必要があるが、繰り返し使用に強いから何年でも保つ。できればノズル先端だけじゃなくて黒いところもコテ先が当たったくらいでは溶けないようにして欲しい。プラスチックが焦げると臭いからねぇ。

今回は平ラグ基板を本番機に流用しないので、パーツ単体まで分解した。基板ごとにチャック付袋に分けてある。

ハンダがついた部品は、プリント基板用のフラックス(ハケがついているやつ)をちょいちょいと塗ってハンダゴテを当てると綺麗に取れる。後は無水アルコールでフラックスを拭き取ってリードを真っ直ぐに伸ばす。

部品を本番機に再利用しようという魂胆だが、リードが短くなっているからどうかなあ?抵抗は1本10円程度なので、一度使ったものより新品のほうが信頼性が高いかもしれない。

他の部品も壊れていないかどうか確認する必要がある。壊れた部品を使って動作しなかったら困るよね。

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