SG-205シングルアンプ・再塗装

もうそろそろいいかな、と思ってトランスを覆っていた傷防止の紙を剥がしてみた。ところがOPTの上部でティッシュペーパーと塗装がくっついてしまったところがあり、跡を消そうとコンパウンドを使ったらそこだけ光ってしまった。つや消しと同じ状態にするのは難しい。

トランスケースの上部カバーだけ外して再塗装すれば良いのだが、ビスを緩めるにはブロックコンデンサを外したりしなければならない。

面倒なので、紙で塗装しない部分を覆って再塗装することにした。スプレーは粉状になってすき間に入り込むから、紙とマスキングテープでていねいにカバーをする。


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こんな程度なら気にしなくてもいいと思うのだが、一度気になってしまったものは仕方がない。


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スプレーを塗布したところ。さらに酷くなるかも…。


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覆ってあった紙を剥がしたところ。ブロックコンデンサ側で塗装のボカシがうまく行かなかったけれど、まあこんなもんだろう。妥協妥協。

塗装が乾くまでしばらくシャーシをひっくり返せなくなってしまった。このまましばらく聴き込むことにするか。

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この記事へのコメント

関澤@池袋
2013年07月15日 18:56
 美しくできましたね・・・気になると、何時までも気になりますよね!
 私の場合、かまうえば、かまう程に悪くなる事が多いので、趣味なのにストレスを感じることが有ります。
おんにょ
2013年07月15日 20:39
関澤@池袋さんこんばんは。
どうもありがとうございます。
自作品の製作ではある程度妥協が必要です。完璧なものを求めたかったらメーカー品にします。いささか高くつきますけど。気合い入れて作ったのよりある程度手を抜いて作ったほうが音の良いものができたりしますね。

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