6922プッシュプルアンプ・再組み立て

6922プッシュプルアンプの再組み立てを始めた。

いつも思うのだが、何でナットってうまく嵌らないんだろうね?指の届かないところに限って、ピンセットで嵌めようとするけど何度もカシャーンとシャーシに落ちてしまう。きっとナットを回すんじゃなくて、ビスをドライバーで回すのが正しいのだろう。


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ちまちまやって、部品の取り付け終了。

トランスやブロック電解コンデンサの頭に養生テープを貼った。電源トランスのコア部にテープを貼ったら塗装が剥がれるかな?と思ったが、ついやってしまった。気になったので後で剥がしてみると、テープに塗装が剥がれて少々くっついていた。何て弱い塗装なんだ。

浮いた金属がないかどうかチェックした。電源トランスのコアは浮かせる構造になっているので、今回もそれにならった。シャーシの内側も塗装したから、導通させたいところには菊ワッシャを使った。多分、大丈夫だろう。

配線をスタートする。OPTから出ている配線が邪魔なので、まず最初に処理する。

終わったらAC一次配線を済ませて電源トランスの電圧が正常かどうか確認。次はヒーター配線。完了したら点灯式。6.3Vのところ6.9V出ている。

さらにアース母線。スズメッキ線を使うのが面倒になってしまったので、AWG18の撚り線の被服を剥いでアース母線とした。ハンダメッキすると曲がりにくくなるし、他の配線をハンダ付けしやすい。


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配線中。四隅の白っぽいのは埋め込んだカレイナット。

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