6AU6再生式ラジオ・塗装完了

ようやく塗装が完了した。寒いから亀の歩みだ。

画像


今回はインスタントレタリングを使用したが、位置のずれが目立つ。 "PWR"と"VOL"だ。

わずかに字が上下するのはスキルの問題だから仕方ないが、文字が左右にずれるのはやり方が悪いから。

例えば"PWR"なら、中心に"W"が来るようにし、"P"→"R"の順に転写していけば良い。気づいたのはレタリング後なのだ(笑)。こういうノウハウを書いてあるWebって意外に無いんだなあ。

次回(あるかどうかわからないが)はタトゥーシールを使ってみたらどうかな、と考えている。プリンターで印刷し、水で濡らして貼るやつ。
http://www.miracle-kogyo.jp/miracle_sheet_t.html


現在乾燥中なので、もう少ししたら組み立て出来ると思う。

画像


真空管その他のレイアウトが変わったので実体図を作成してみた。とはいっても、自分だけがわかれば良い、メモ程度のもの。見づらいのはご容赦。

しばらく組み立てないと忘れてしまい、どうするのかわからなくなったりする(笑)。

ここまで出来れば、完成はもうすぐだ。

スポンサーリンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ナイス

この記事へのコメント

とんとん
2011年01月27日 08:23
おはようございます。亀の歩みとは云いながら、進んでいますね。レタリングは定着させちゃったのかしら?。はっつけた直後だと、マスキングテープのようなもの(セロテープも)を、ぺったんこすれば簡単に取り除くことができます。私は文字の上下のぶれ防止に、マスキングテープをはっつけてガイドにしています。ついでに、このマスキングテープに文字位置をマーキングしてレタリングをしこしこします。今頃言うな!、遅いってお叱りを受けそうですが。
とんとん
2011年01月27日 08:38
云い忘れました・・・・レタリングする面は、できるだけ艶無しが綺麗に定着します。レタリング面を艶有りにする場合は艶有りのクリアで仕上げをします。私は艶無しが好みですから、全て艶無し塗料を使います。それと、簡易焼付けですが、熱源と母財の距離が遠いような気がしないでもないです。私は母財が手で触れないくらい熱くなる位置(30cmくらいかな)にセットしています。熱源は1.2kWです。台所のガスコンロで使う油除け(?)のアルミ板(?)で囲って、焼付けをする方もいらっしゃいます。
おんにょ
2011年01月27日 17:07
とんとんさんこんにちは。ノウハウ大変参考になります。どうもありがとうございます。
マスキングテープはセロテープなどではがせるんですね。昔、お菓子のオマケについてきた転写式のシールがあったでしょう?あれっていたずらでタンス等にやっちゃうと取れないから、今回のマスキングテープも簡単に取れない、と思っておりました。
すでに仕上げの塗料を吹いてしまったので後の祭りです。いまさら塗装をはがしてやり直しなんて面倒で。。。マスキングテープをガイドにするのは実はやっています。それでも文字がぶれるのは単に下手くそなだけです。つや消しの下地のほうが定着しやすいんですね。今度挑戦するときはそれでやってみます。
初めての簡易焼付け塗装でしたので、被塗物の温度はホカホカの40℃くらいです。温度を上げると塗装面がベタベタするのであまり上げていません。もっと上げても良いんですね。

この記事へのトラックバック