6N1P本番アンプ・デザイン構想

昨日から本番6N1Pppアンプのシャーシ加工に着手した。今回は設計図を書かず、直接シャーシに線を引いて穴開けをやっている。後面はできたが、他のところは部品を並べて位置合わせをやらないとできない。そのためには現在の試作機を分解する必要がある。

明日は試作機を分解しよう。自分なりに納得できる音が出ているから、気が進まないんだよね。分解してまた作り直すだけなので、その間使えないっていうことだけだ。

めんどくさいシャーシ加工は、大きい穴がMT9ピンソケットだけだから、多分穴開け自体はそんなに時間がかからないと思う。問題は塗装だ。気温が低いし、雨の日が多いので、うまくいく自信がない。

今回も上部にウッドを置いたデザインにしようと思っている。でも前作5M-HH3ppアンプと同じにするのは避けたいので、木に丸穴を開けて、そこから真空管を出すような感じにしたいと思う。

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冬の森林って、雪が積もっているんだけど木の周りだけぽっかり溶けているのを見たことがあるでしょう。あんな感じにしたいんだな。問題は木に丸穴を開ける加工をしてくれるところがあるかどうかなのだ。

自分は工具を持っていないので、直径2.5cmの丸穴を開けるのは無理だ。たぶん東急ハンズならできると思うけど、できないと言われたらどうしようか。

また、今回はウッドを塗装でなくオイルフィニッシュに挑戦しようと思う。オイルステインで着色した後に塗るので、オイルは基本的に無色が良い。どんなのがあるか、ホームセンターへ行って見てくるとしよう。数千円とかするようだったら、通販で少量だけ取り寄せよう。

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