SV-VT25の小出力時周波数特性

気になっていたSV-VT25改の周波数特性を、0.1Wで測定して1Wと比較してみた。
画像

結果はグラフに示すとおり。1Wと0.1Wを比べるため、それぞれ1KHzの出力を0dBとしてある。

やはり0.1Wのほうが広帯域となっている。0.1Wというと我が家ではかなりの音量なので、そんなに低域や高域が出ないなどとは思わないわけだ。

大音量の低域や高域は普段音楽を聴く限りそんなに存在しないから、実用上はこれで十分なわけだ。私が聴く音楽は民族音楽に偏っているのでなおさらだろう。

たぶん、0.01Wのほうがさらに広帯域となるだろうが今回は測定しなかった。

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この記事へのコメント

2008年06月01日 01:02
去年ですが、キョードでVT-25のペアを買うつもりでしたが、ジャンクな箱にVT-25があったので2本買い、なんと測定したらペアになっていました。ペアチューブ買うより7,000円~8,000円安く買えました。yahooオクでばら3本出品していたので買い、これも測定したら3本見事に特性が揃っていました。キョードとyahooオクの品物はさすがに特性は、合っていませんでしたが。さて何を作るかです。後6BM8、PCL86、UV-211、26B、WE216A、WE350A、EL34が有ります。
おんにょ
2008年06月01日 17:13
シングルアンプで使うなら特性が揃ってなくても大丈夫です。私のアンプ製作スピードは半年に1台あるかないかですから、斉藤@足立さんもゆっくり真空管それぞれに合わせたアンプを製作されてはいかがでしょう?
そのうちに自分のシステムで必要な出力がわかってきます。拙ブログの「アンプの出力の話」をご参考になさって下さい。

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