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zoom RSS 6T9 CSPPアンプ・シャーシ加工

<<   作成日時 : 2016/04/08 18:58   >>

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メンドウなシャーシ加工を終わらせた。作業量を考えれば、これが完了すれば半分できたのと同じかもしれない。アルミシャーシの厚みは1.5mmで、これくらいが加工しやすくて補強なしで強度が保てるレベルだと思う。

加工を始める前に左右の溶接してある合わせ目に瞬間接着剤を流し込んでおくと強度が高まるのでオススメ。


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丸の大穴と角穴が開いたところ。角穴はコッピングソーで、丸穴はシャーシパンチで開けた。ペンでマーキングしてあるのは、開ける穴の大きさがわかるようにするため。


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コッピングソー CS-178の特徴

[利点]
・どの方向にも切り進むことができる。
・切るのに力がいらない。但し進みが遅い。
・引っかからない。
・刃が折れることがない。まだ購入当時のを使用。
・工具としては安い。

[欠点]
・カット時の騒音が大きい。
・真っ直ぐカットするのにスキルが必要、というか無理(笑)。
・くり抜く場合に大きい下穴が必要(長辺15mm)。


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直線切りが難しくてグニャグニャ曲がってしまうけど、反面軌道修正が容易。切りしろを残してヤスリで削るので問題ない。下穴は13mmまでステップドリルで開け、ハンドニブラーでかじって鍵穴みたいにすれば刃の固定部を通すことができる。


シャーシパンチで真空管ソケット穴を開ける時は、ボルトを通す10mm穴がずれているとソケット穴もずれて開いてしまう。だからボルト穴が正確に罫書き線の中心に来るようにするとそんなにずれない。





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全部の穴開けが済んだ。終わったら疲れて数時間は何も手がつかなかった。

真空管の放熱穴は直接見えるので、ずれているとすぐわかってしまう。ドリルで穴を1.5mmから3.2mmに広げた時点で、丸ヤスリで位置を正確に修正。その際罫書き線の中央に穴がくるようにする。その後はステップドリルで8mmまで広げた。ステップドリルで穴がずれていくことはまず無い。ドリルスタンドのレバーが下がりきった時に8mm穴になるようにすると穴径を間違わない。

平ラグ板は反っていることが多いのでスペーサーの取り付け穴は3.5mm径にしてある。ずれなければ3.2mm穴でOKなんだけど。

電源トランスのボルト穴は5mm径にしてある。大きめにしないと電源トランスのボルトがずれていた場合に取り付けできないことがよくある。PMC-190Mの角穴は70mm×58mmが指定寸法だが、端子が出っ張っていて72mm×58mmでないと取り付けできないので要注意。

この後はパーツを仮付けしてみて穴位置が妥当か、パーツの干渉がないかを確認する。

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