テーマ:Sentinelラジオ

Sentinelラジオ・改造と調整

今日は以前より懸案となっていたSentinelラジオの改造と調整を行った。じつに10ヶ月ぶりだ。 レストアにはホコリを払うだけ(蒐集)、動体保存の2通りがあるが、私がやっているのは後者だ。インテリアとして映えるように、外観のレストアもやる。たぶん、これには賛否両論があると思う。 さて、今回の改造は以下のとおり。前回のブログ記…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Sentinelラジオ・レストアほぼ完了

Sentinelラジオのレストアその後。 ようやくシャーシ内部の部品を交換した。予想はしていたが、現在の部品を使うと小型なのですかすかした感じになった。 それにしても、60年前のハンダは劣化が激しいのか、コテを当てて溶かしてもまるで粘土のようだ。古いハンダがうまく取れないので、新しいハンダを溶かして追加し、ハンダ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Sentinelラジオ・レストア中

Sentinelラジオのキャビネット補修その後。 キャビネットはつや消し「アースカラー」で5回塗装した。乾いたら文字入れだ。レトルトカレーの入っていた紙箱をハサミで短冊状にし、先端は斜めにカットしてヘラの代用にする。金色の水性塗料を文字の窪みに入れる。はみ出した塗料は水で濡らしたボロ布(下着のシャツとか)で拭き取る。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Sentinelラジオ・交換部品の検討

Sentinelラジオの回路電圧を測定し、交換すべき部品を検討してみた。 整流管35W4だが、整流出力が114.8Vであり劣化は少ないと判断した。また、出力管50C5は、カソード電圧が4.4Vと低めだが、電源電圧が117Vのところ101.8Vしかかけておらず、ヒーター電圧も低くなっていることからエミッションが低下していると…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Sentinelラジオ・掃除

今日はSentinelラジオの掃除。キャビネットからシャーシを取り出して、各パーツごとに掃除をする。 キャビネットは汚れているので浴室で作業。ガラスクルーを吹きかけてしばらく置いたのち、食器を洗うスポンジでこすった。細かい所は歯ブラシで。汚れが落ちたら、シャワーをかけて水洗い。 これでわかったのは、キャビネットを再塗…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Sentinelラジオのレストア

またラジオ病が再発してしまった。これはアメリカのSentinelというメーカーの、AM専用ラジオだ。幅22cm、高さ14cm、奥行き12.5cmというかわいいもの。 型名はModel 338。調べてみると、1950年頃の製造らしい。60年も経っている。これは完動品を購入したもの。ツマミとダイアルのバランスが良いので気に入っ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more