テーマ:ユニバーサル実験アンプ

ユニバーサル実験アンプ・42にFC-12Sを使う

ユニバーサル実験アンプに42を使ったところ印象が良かったので、OPTを変更しPMF-5WSからISOのFC-12Sにて特性を調べてみることにした。FC-12Sは昨年値上がりする前に購入したもの。 ISOのFC-12Sは2次のタップ切り替えで2.5K/3.5K/5K/7KΩの1次インピーダンスが選べ、2次も4/8/16Ωが使える出力…
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ユニバーサル実験アンプ・42を挿してみる

ユニバーサル実験アンプに42を挿してみることにした。これでユニバーサル実験アンプのタマ取っ替え引っ替え実験の最後となる予定。 42は6F6族の元祖傍熱5極管。これは10年前に42シングルアンプを製作した際に予備球として購入したもの。 ベースはUZなのでUZ→USの変換ソケットを作成した。 回路図…
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ユニバーサル実験アンプ・6K6GTを挿してみる

ユニバーサル実験アンプのヒーターを6.3Vで点火するように改造した。たまたま手持ちに6K6GTがあったからなのだが、この改造で手持ちのタマでは6V6GTなども挿せることになる。6K6GTは6F6族の真空管で41と特性が同じ。UZソケットで変換ソケットを作れば42なども使えるし、ロクタルソケットで変換ソケットを作れば7C5も使える。 …
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ユニバーサル実験アンプ・12L6GTを挿してみる

ユニバーサル実験アンプに12L6GTを挿してみることにした。このタマはEp maxが200Vなので+B電圧を50V下げる必要がある。電源トランスの+Bタップを140V~140Vから120V~120Vに変更、リプルフィルタのR9を130KΩから91KΩにして+B電圧を合わせ込んだ。 変更後の回路に赤字で実測の電圧を記入。ほぼ…
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ユニバーサル実験アンプ・1626(VT-137)を挿してみる

当初の予定にはなかったがたまたま思いついたのでユニバーサル実験アンプに傍熱3極管の1626を挿してみることにした。これで12A6/12A6GT/12A6GTY/12W6GT/1626を試したことになる。ヒーター12.6V系はこんなところだが、6.3V系に範囲を広げるとさらに多くのタマを試すことができる。12L6GTもあるんだった。これは…
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ユニバーサル実験アンプ・12W6GTを挿してみる

ユニバーサル実験アンプに12W6GTを挿してみた。6W6GT系はスクリーングリッドの耐圧が低く150Vしかない。ものは試しと3結のままスクリーングリッドへ100Ωの抵抗を介してプレートに接続。 バイアスは深くて-28V~-32V。スクリーングリッドには実効プレート電圧と同様230V弱かかっている。スクリーングリッド電流は1…
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ユニバーサル実験アンプ・特性測定

結局EL32シングルアンプの回路とほぼ同じとなってしまったが(カソードに定電流回路が入っているか抵抗だけかの違い)、NFBをかけて特性を調べてみることにした。 まずNFB抵抗の代わりに10KΩのボリュームを入れて利得が半分になる抵抗値を探ったら2.06KΩだった。抵抗は2KΩとした。オシレータの周波数を10KHzからスイープして出…
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ユニバーサル実験アンプ・動作確認その2

RCA入力にケーブルをつなぐか入力をショートするとRchの発振が止まることがわかったので解析してみることにした。 まずは電圧の確認。グリッドバイアスが浅い(-8V)以外はほぼ設計どおりの電圧が出ている。 無帰還での特性を調べた。利得が非常に多く、DFも低め。 周波数特性を測定。Lch(ピンク)だ…
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ユニバーサル実験アンプ・動作確認

ユニバーサル実験アンプは簡単に配線チェックを行った後に動作確認を行う。まず真空管を挿さずに電源オンしてエミッタフォロアの電圧が56Vとなるように調整する。 真空管は12A6GTYにした。ソケットに挿して電源オン、カソード電圧を確認する。74Vから大きく外れてないので各部の電圧をチェック。 Rchのプレート電圧が測れない。これ…
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ユニバーサル実験アンプ・配線

ユニバーサル実験アンプの配線を始めた。すこし作業しては目を休めるようにする。 AC1次配線を済ませて電源オン、電源トランスの電圧を確認。続いてヒーター配線を済ませて真空管を挿し、ヒーター電圧を確認。 点灯式。これは12W6GTを挿したところ。ヒーター電圧は12A6GTが13.2V(+4.8%)、12W6GTが…
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ユニバーサル実験アンプ・組立開始

ユニバーサル実験アンプはシャーシの保護ビニールを剥がして組み立てを始めた。言葉にすればたったこれだけなんだけど、いろんなことをやっていたから時間がかかった。 保護ビニールを剥がしたらバリ取りをする。特にOPTの配線を通す穴はサンドペーパーで引っかかりが無いように念入りにした。 電源トランスを取り付ける前にボルトを増し締めする…
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ユニバーサル実験アンプ・平ラグ作成

ユニバーサル実験アンプの平ラグを作成した。それぞれ電源部とアンプ部を2枚。 じつはコレ、EL32シングルアンプの時に検討した平ラグパターンとほぼ同じ。FETリプルフィルタの降圧が増えた分130KΩの抵抗に変更した。 平ラグの作成の準備はまず1枚ずつパーツを揃える→パーツ単体でチェック→ジャンパー線を作成→パーツの足を…
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ユニバーサル実験アンプ・シャーシ追加工~仮組み

1階実験室は普段いない部屋なのでこの時期は寒い。暖房器具はあるが、前もって部屋を暖めておかないと手がかじかんで作業どころではなくなってしまう。 さて、久しぶりにユニバーサル実験アンプの製作を再開した。以前穴開けして使わなかったEL32シングルアンプのシャーシを使って追加工する。とはいっても電源トランスと定電流回路の固定穴だけだけど…
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ユニバーサル実験アンプ・回路図作成

12A6GT/12W6GT/12L6GTユニバーサル実験アンプの回路図を作成した。作成しないと何を変えたらいいのかわからないから。 まず12A6/12A6GT/12A6GTYの回路図。 PMC-95Mは6.3V2Aと6.3V1Aのヒーター端子がある。直列にして12W6GTや12L6GTを点火すると12.6V1.2Aとなり…
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ユニバーサル実験アンプの構想

先日の記事にユニバーサル実験アンプのさわりを書いたけど、具体化するためにいろいろ考えてみた。 12A6/12A6GT/12A6GTYのシングルアンプは以前回路を考えたのがある。これに2つの真空管を差し替えて使えるようにしたい。 ヒーター電圧が12.6Vのビーム管を2つ挙げた。12W6GTと12L6GTだ。ピンコネは一緒だが最…
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