テーマ:6P1Pシングルアンプ

6P1Pシングルアンプ・三土会でデモ

7月の三土会へ行ってきた。自宅との往復はとにかく暑いので、最短距離になるように留めた。アンプはリュックに入れて担いだので、そんなに重くは感じなかったが、やはり気温と湿度が高いのは堪える。 三土会では、真空管アンプは私だけ。この暑いのにやっぱり、という感じ。トップバッターでデモをやらせてもらった。6P1Pシングルアンプはコン…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

6P1Pシングルアンプ・ヒーターバイアス実験

東京地方もいよいよ暑くなってきた。これから3ヶ月以上は真空管オーディオには過酷である。エアコンを効かせて真空管アンプを使うのには罪悪感が伴う。せめて消費電力の少ないアンプで音楽を聴こう。 さて、拙ブログもネタが枯渇気味だ。ブログが更新されるたびに覗いているお方、つまらんネタばかりで飽き飽きしていることだろう。 でも、そうそう…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

6P1Pシングルアンプ・トランスカバーの高さを揃える

とある掲示板でトランスカバーの高さが違っていることを指摘されてしまった。真横から見れば確かにそうなのだが、気にしていなかった。だが指摘されるとやはり気になるもので、できる限り高さを揃えてみよう。 高いほうを低くするのは困難なので、左側の低いほうにゲタを履かせて高くすることにする。 材料はコレを使う↑ …
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

6P1Pシングルアンプ・完成

那須好男氏が製作された6BQ5シングルアンプの外観をマネようと始まったシングルアンプ計画。出来上がってみるとトランスカバーが縦長なせいで別物に見える。まあ、これはこれでまとまっているんではないかなあ? シャーシはコロラドグリーンという、くすんだ深緑にした。これは真空管アンプには見かけない色だということもある。トランス類はシルバ…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

6P1Pシングルアンプ・クロストーク特性と周波数特性

懸案事項であった特性上気になる点について、いろいろあがいてみた結果を報告しよう。 上のグラフが現状のクロストーク特性。可聴周波数帯のクロストーク量が最低-56dBとあまり良くない。 何が原因なのかを切り分けるために、右チャンネル6P1Pの第1グリッドをGNDとショートさせて、左チャンネルに信号を入れ、L→Rの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

6P1Pシングルアンプ・詳細評価と試聴

6N6PミニワッターCIRCLOTRONアンプと6P1Pシングルアンプを並べて撮ってみた。CIRCLOTRONアンプのほうが大きく見える。 引き続き6P1Pシングルアンプの体力測定、というか詳細評価結果。 周波数特性は、NFBをかけてもやはりかまぼこ型だが、かなり高域まで伸びている。左右で高域の減衰カーブが異なるのは…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

6P1Pシングルアンプ・組立と特性測定

できたー。 いきなりの組立完了だが、単純な回路だしMT管シングルアンプのキット感覚でできてしまった。とはいっても、初段6N2Pまわりはハンダゴテが入るように部品の取り付け方や順番を考えないといけないほど込み入っており、とても初心者が組み立てられるレベルではないな。 平ラグに全ての抵抗や容量、半導体などの部品を…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

6P1Pシングルアンプ・パーツが揃った

関東地方が梅雨入りしたらしい。塗装するのに具合の悪い季節となるから、その前にパーツの塗装が終わって良かったと思っている。 アンプに不足しているパーツを秋葉原まで出かけて買ってきた。パーツが勢ぞろいしたので記念撮影。このアンプでは入力ボリュームを省いてある。ラインアンプでボリュームの調節をするので不要だからだ。ところがボリューム…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

6P1Pシングルアンプ・シャーシの製作

いつものマンネリだが、シャーシの製作過程をブログにしてみた。 奥澤でアルミシャーシO-47を購入した。サイズはW230×D140×H50、t1.5mm。那須好男氏の6BQ5シングルアンプはW250×D140×H45で、私のより少し大きい。サイズを変えてあるのは、トランスカバーが細長いため、シャーシを小さくしないとバランスが取れない…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

6P1Pシングルアンプ・回路設計

6P1Pシングルアンプの回路設計をしてみた。 コンセプトとしては、真空管が3本のシングルステレオなので2段増幅構成とし、初段は双三極管を使用する。那須好男氏は出力段にKNFをかけていたが、私の場合はオーバーオールNFBとする。 初段はロシアの6N2P-EV(6Н2П-ЕВ)を使う。6N2P-EVの手持ちを調べたら、な…
トラックバック:0
コメント:12

続きを読むread more

6P1Pシングルアンプ・トランスカバーを作る

さて、出力トランスに被せるカバーを作ろう。 100mm×200mm、厚さ3mmのアルミ板を買ってきた。1枚800円もしたぞ。60mm×60mmの大きさにカットしているところ。 カットしたアルミ板をバタ角の上に乗せてみた。 アルミ板とバタ角を瞬間接着剤で固定しているところ。上に乗っているトラン…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

6P1Pシングルアンプ・構想

6B4Gシングルアンプを作ったばかりなのにもう別のアンプを構想している。じつは次回製作予定の6CY7・SRPPアンプを押しのけて、作りたいアンプが出てきてしまった。 那須好男氏の「必ず作れる真空管アンプ24種の製作集」には6BQ5シングル・ステレオ・パワーアンプの製作が掲載されている。 このアンプ、小さくて真空管が3…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more