テーマ:6Z7Gアンプ

6Z7Gアンプ・電源ON時の挙動

6Z7Gのヒートアップ時に、G1に高電圧がかかるのでは、というご指摘があったので、電源ON時の+BとG1電圧を確認してみた。結果は以下のとおり。 やはりヒートアップ時に、G1には通常動作時の1.3倍ないし1.7倍程度の電圧がかかることがわかった。ロフチン・ホワイトの七面鳥アンプに似た現象が起きているわけだ。Trを使ったリプ…
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6Z7Gアンプ・配線完了したのだが…

どうもブログを書く手が進まない。どうもトラブル多発の道を歩き出したようだ。6Z7Gアンプの配線を完了、今回も一発で動作させることができたまでは良かった。 ところが、トランスの出力電圧が無負荷で48V程度あったのに、6Z7Gを動作させると37V程度まで低下してしまう。即ちトランスのレギュレーションが悪いのだ。やはりZ…
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6Z7Gアンプ・基板完成

ようやく組上がったIC基板・アンプ部基板・電源部基板。特にIC基板はパターンが細かいので目が疲れる。ちゃんと動くといいけど。実験でぐちゃぐちゃになるかもしれないので、その前に記念撮影。 トランスST-12の線のぐるぐるは、竹串に巻き付けて作った。空芯コイル? 違うって。信号が通過するところのコンデンサはMUSEの電…
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6Z7Gアンプ・組み立てと回路図作成

6Z7Gppアンプへ改造するために、12A6GTY超三アンプを解体した。解体にかかった時間はせいぜい3時間程度。組み立てに要する時間に対して、解体する時間の何と短いことか。 回路が決まったので、秋葉原へ出かけて部品を調達。とはいっても、電源トランスは流用するし、手持ちの部品を使用するので、出費は出力トランスのOPT-5Pが大部分を…
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6Z7Gアンプ・出力の計算

購入した6Z7Gを早速5M-HH3ppアンプにつないで試してみた。 1KHzのサイン波を入力してみたところ、ちゃんと出力波形が得られた。 利得は28.6倍、5M-HH3の半分といったところ。 1ユニットにおける、グリッド電流は7.55mA、プレート電流は26.1mA、グリッド電圧は10.2V、プレート電圧は58.3V。 動作…
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6Z7Gアンプ・真空管を入手

5M-HH3ppアンプの回路に使用できるタマを探していたら、6Z7Gがあることに気がついた。6Z7Gは自動車ラジオ用のB級アンプに開発されたものらしい。グリッドをプラスにして、パワードライブする。3極管が2個封入されているが、それぞれのカソードが管内で接続されている。 早速クラシックコンポーネンツへ行って、6Z7Gを買ってきた。こ…
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