テーマ:E88CCプッシュプルアンプ

E88CCppアンプと6922ppアンプの比較試聴

E88CCプッシュプルアンプ(画像右)と6922プッシュプルアンプ(画像左)の比較試聴を妻と行ってみた。公平を期すためにE88CCはアンプの再生ごとに差し替え、1曲ずつアンプを交代して都合2回再生して比較した。アンプ以外は同じ再生環境だ。 E88CCプッシュプルアンプの回路。 6922プッシュプルアンプの…
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E88CCプッシュプルアンプ・完成

先日ARITO's Audio Labでミニワッター用のOPTが発売された。正確にはヤフオクに出品されたと書くべきか。今回OPTを運良く落札できたのでミニワッターを製作することにした。 入手したOPTはDE-14K2Wで、1次14kΩppの出力容量2W(40Hz)という仕様。このOPTの周波数特性が公開されており、番号はNo.…
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E88CCプッシュプルアンプ・詳細な特性測定

E88CCプッシュプルアンプの真空管をとっかえひっかえ比較試聴したところ、TESLAのE88CCがプレゼンスに優れていることからこれに決定。今回はその詳細な特性を測定したので、備忘録として残しておくことにした。 各部の電圧を再測定。プレート電流が10.8mAと若干多めだが、最大プレート損失1.5W/unitをオーバーし…
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E88CCプッシュプルアンプ・チューニング

E88CCプッシュプルアンプはわずかに高域が持ち上がっているのが気になり、位相補正容量を330pFから390pFに変更した。 周波数特性。 縦軸を拡大。まだすこし持ち上がっているが、この程度で良しとする。 いろんな6DJ8族の真空管を用意して比較試聴を始めた。とりあえずDCバランスは無視。 …
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E88CCプッシュプルアンプ・NFBと特性評価

現状のE88CCプッシュプルアンプは、グリッドのDC電圧が高めのため+B1を下げることで電圧の適正化を図ることにした。ツェナーD4と並列に1N4746を接続し、+B1電圧が低くなるそれを選別した。 +B1は実測32.9Vから32.7Vとなり、グリッド電圧も下がり、プレート電流も減って設計値とほぼ同じになった。 基本的…
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E88CCプッシュプルアンプ・配線完了~動作確認

E88CCプッシュプルアンプの配線の続き。ソケット周りの配線とCRを取り付ける。アース母線をその後に取り付けた。アース母線はAWG18の撚り線の被覆を剥がし、撚り線にハンダを流したもの。 NFB配線とゾベル素子を取り付けたら、残るはアンプ基板への配線のみ。配線をピンヘッダへ直接ハンダ付けしてしまったので取り外しは容易で…
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E88CCプッシュプルアンプ・配線開始

E88CCプッシュプルアンプの配線を開始した。まずはAC1次配線を済ませて電源トランスの電圧を確認。次はヒーターへの6.3V配線を済ませる。 E88CCを挿して点灯式。ヒーター電圧は6.7Vだった。 OPTからのプレートへの配線をソケットのピンにつなぐ。初段回路の下をプレート配線が通っているが、果たしてこの配…
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E88CCプッシュプルアンプ・基板作成

E88CCプッシュプルアンプのアンプ部と電源部の基板を作成するとともに、実体図もどきを作成。 完成したアンプ部の基板。2Pずつカットしたピンヘッダは瞬間接着剤で固定。パーツのハンダ面のリードは後での取り外しを考えて基本的に曲げない。配線はカットしたCRのリードを使った。隣り合ったランドはハンダブリッジでショートさせる。 いき…
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E88CCプッシュプルアンプ・基板パターンの作成

E88CCプッシュプルアンプのアンプ部と電源部の基板パターンを作成した。それぞれアンプ部はユニバーサル基板、電源部は平ラグ基板となる。 始めにアンプ部の回路図。 ユニバーサル基板にパーツを差し込んでいく。端子はピンヘッダを2Pずつカット。 真上から見たところ。 ピンク色が裏面の配線…
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E88CCプッシュプルアンプ・組み立て開始

ケースの加工が終わったので組み立てを開始した。通常では仮組み・塗装・磨きの工程があるのだが、全部飛ばすので日程短縮になる。 電源トランスはボルトを増し締めし、OPTは使わない配線から飛び出している撚り線に熱収縮チューブを被せ、OPTのケース内に押し込んだ。 外装パーツが付いたシャーシ内部。特にパーツの干渉や距離が近す…
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E88CCプッシュプルアンプ・ケースの加工

E88CCプッシュプルアンプ用の穴開け図を作成した。ケースはLEADのEX-2004。 ケースに傷防止の荷造り用の透明テープを貼り、穴開け図を貼り付けて罫書き、オートポンチでマーキング。 ケースの穴加工を始めた。電源トランスの角穴の四隅にステップドリルで穴を開け、コッピングソーで穴の間をカットした。2mm厚の…
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E88CCプッシュプルアンプ・回路図作成

E88CCプッシュプルアンプの回路図を作成した。基本的にアンプ部は6922プッシュプルアンプに倣っている。 厳密にはR4とR5の追加でVR1の調整がしやすくなり、電流帰還が減って利得がすこし増え、直結回路だから電圧増幅段の電圧配分がいくぶん変わり、などといろいろ変わってしまう。また、OPTの高域が伸びているためC2とR16…
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E88CCプッシュプルアンプ・レイアウト再確認

エスエス無線からケースが届いたので(早っ!)、パーツを載せてみた。ケースの角が丸くなったのと、前後パネルがシルバーなのですこしイメージが変わった。 塗装に比べてアルマイトだから加工時の傷に対して強いと思われる。これでようやく製作を進めることができる。 残りのパーツは門田無線とマルツオンラインに…
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E88CCプッシュプルアンプ・ケース再変更

その後も小さいケースはないかなあ?などと探していたのだが、たまたまPCL83シングルアンプで採用したケースがあることを思い出した。 これはLEADのEX-2004でW200mm×D140mm×H40mm。これはA6NO1のアルミ押出材でt2.0mm。加工は固くて大変だが角穴は電源トランスだけで済むので頑張ってやればなん…
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E88CCプッシュプルアンプ・レイアウト変更

入手したケースの、加工する前からついている凹みを見ていたら気が進まなくなってしまった。このケースは絶版なので交換できない。やっぱりいつものアルミ弁当箱で、アクリルパネルを使ったものにしようと考えた。 アルミシャーシは(株)奥澤のO-48で、W200mm×D140mm×H50mm。ケースの横幅は同じで高さが10mm増え、奥行きが20…
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E88CCプッシュプルアンプ

ARITO's Audio Labで今回ミニワッター用のOPTが発売された。正確にはヤフオクに出品されたというべきか。今回OPTを運良く落札できたのでミニワッターを新規製作しようと思う。 集まりつつある主要なパーツ。真空管はJJのE88CCで、同じくヤフオクで調達した。OPTはDE-14K2Wで、1次14kΩの出力容量が2…
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