テーマ:PCオーディオ

RadioTunesのアカウント更新

いつも聴いているインターネットラジオ、RadioTunesが1年の更新となっていた。アカウント情報を見るとPayment InformationがAuto-Renew Subscriptionなので、Disableしなければ自動的に更新されるはず。もしそうならなくてアカウントが消されてしまったら、また登録すればいいや、と考えていた。…
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フリスクMP3プレーヤー・その4

じつはヤフオクでマッチングトランスを落札してしまった。これはTPA600Ω:600Ωとでも呼ぶのかしらん? おそらくTpAs-202の前身ではなかろうか。 端子に(+)(-)の表記がしてあり何だかよくわからないが、巻き始めの表示なのだろうか。1-2-3側が1次なのか4-5-6側が1次なのか、どちらも600Ωなのでどっちでも良い…
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フリスクMP3プレーヤー・その3

バラックでの特性が十分であることがわかったので、トランス式microSDプレーヤーとして製作することにした。パーツは手持ちのものを組み合わせて、なるべく安く作るという方針で行った。 100円ショップでおかず入れ?を購入。電池ボックス・ICB基板・スイッチや出力端子・ボリュームなどを現物合わせで穴開けして配置。ポリプロピレンだから加…
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フリスクMP3プレーヤー・その2

フリスクMP3の出力にLCフィルタ+以前使ったNECマッチングトランスでバラックを組んで評価してみた。 フリスクMP3の電源は、電源電圧を推奨の5Vに近づけたほうが良いかもと思ったので、アルカリ乾電池3本(4.5V)をやめてニッケル水素充電池4本(4.8V)に変更した。 マッチングトランスは150Ω:600Ωとし…
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フリスクMP3プレーヤー・その1

こちらのブログですこし書いたけど、aitendoのフリスクMP3を入手してイタズラしている。 microSDカードのプレーヤーでMP3やWAVを再生できる。容量は最大で16GB。USBによる給電を前提としているが、電源を別に用意すれば単独で動作可能。 PCにUSBでつなぐと認識されてUSBストレージデバイスとなる。いったんそ…
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TF-3版トランス式USB DACのLCチューニング・再び

トランス式USB DACのページでTD-1でのLCフィルタの例が示されている。TD-1は150ΩSPLIT:600ΩでTF-3と同じ。 TD-1では、LPFは1mH+0.039uF//240Ω、2次側負荷1KΩ。 拙TF-3では、LPFは1.36mH+0.022uF//2.7KΩ、2次側負荷698Ω。 2次側負荷を軽くする…
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WaveSpectraとオーディオアナライザによる歪率比較

拙5A6プッシュプルアンプでWaveSpectraとオーディオアナライザPanasonic VP-7721Aとで歪率特性を比較してみた。 自分が測定したWaveSpectraの歪率が実際とかけ離れていたりしたら怖いよね。今までやってきた歪率測定は何だったのか、となるでしょ。 比較するにあたって、信号源にはVP-7721Aの発…
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トランス式USBDAC・TF-3版をLC型に変更する・その3

2つのトランス式USB DACを同時進行で改造しているのでごっちゃになってわかりにくいが、今回はTF-3版(150Ωスプリット:600Ω)のおはなし。 LCフィルタに変更したTpAs-203版に対してTF-3版のほうが音質的に聴き劣りするのが気になったので、LCのスペシャルチューニングを施してみることにした。 その前に、トラ…
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WaveGeneのサンプリング周波数比較

LC型LPFに改造したTpAs-203版トランス式USB DACにて、WaveGeneのサンプリング周波数を変えて周波数特性を調べてみた。 PCはLenovo ThinkPad SL500、OSはWindows7 Home Premium 32bit SP1、測定器はPanasonicのオーディオアナライザ、VP-7721Aを使用…
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トランス式USB DAC・TpAs-203版をLC型に変更する

TF-3版のLC型変更でやり方がわかってきたので、TpAs-203版も同様に変更することにした。メインで使用しているので、いじって音が悪くなったらどうしよう、という懸念があったからTF-3版のほうを先に変更したというわけ。 TpAs-203版はRC型LPFを基板に載せているので変更がしづらく、やりたくないということもあった。結果か…
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トランス式USBDAC・TF-3版をLC型に変更する・その2

前回の続き。今回はインダクタを新たに3種類用意して特性を調べてみることにした。 千石電商で購入したインダクタとフィルムコンデンサ。インダクタにはそれぞれ102黒いヤツ(1mH)、102アマガエル(1mH)、681アマガエル(680μH)という名前を付けてみた。 ちなみに102アマガエルが本命、102黒いヤツが対抗、6…
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トランス式USBDAC・TF-3版をLC型に変更する・その1

ぺるけさんのWebでトランス式USBDACをRC型LPFからLC型LPFに変更したものが発表されている。でも2014年10月現在、600Ω:10KΩのマッチングトランスを使用したもののみで、150Ω:600ΩでのLC型LPFはまだ発表されていない。 私の場合はタムラのTpAs-203を使った600Ω:10KΩのものをメインに使用し…
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トランス式USB DAC・LCフィルタをLTspiceでシミュレーション

ぺるけさんのWebでDAC出力にCRフィルタの代わりにLCフィルタを使用したトランス式USB DACが発表された。 今回はLTspiceを用いてLCフィルタのシミュレーションをやってみようと思い立った。 実際はLCフィルタへのドライブインピーダンスは0Ωではないし、出力にトランスがつながるので純抵抗負荷ではない。 まあ…
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スピーカー測定方法の比較

2014年8月23日に町田オフ会へ参加させて頂いた。どうもありがとうございます。 私はWaveGene・WaveSpectra及びMySpeakerで参加者のスピーカー周波数特性を測定し、OmniMicとの比較を行った。OmniMicのデータは塩沢@町田氏より頂いた。感謝申し上げます。 WaveGene・WaveSpectr…
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スピーカーの周波数特性を測定する

メインで使用しているPC、Lenovo ThinkPad E440にスピーカーの周波数特性を測定するための環境設定を行い、WaveGene・WaveSpectra及びMySpeakerでSpendor S5eの周波数特性を測定してみた。 測定環境を上の図に示す。マイクアンプは利得100倍で20Hz(-0.2dB)~20…
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音楽専用PCのパフォーマンス低下

常用している音楽専用PCはWindows7 Home Premium 32bitなのだが、Windows Updateを繰り返していたらいつの間にかパフォーマンスが低下していることに気がついた。 ブラウザ(Firefox)を起動してネットラジオを聴いていると音がブツブツ途切れてしまう。いったい何が起きているのだ? タスクバー…
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USBアイソレータを用いた歪率測定・その2

USBアイソレータを使用して1台のPCで歪率測定をする実験を以前行ったことがあるが、今回オーディオインターフェースにSound BlasterのSB-DM-PHDを用い、USBアイソレータの有り無しで歪率特性に差異があるかどうか調べてみた。 実験の構成は上記のとおり。PCとSB-DM-PHDの間にUSBアイソレータを割り込…
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トランス式USBDAC・TF-3版も変更

このところトランス式USBDACの改造記事が続いているが、今回で打ち止めの予定なのでもう少しご辛抱を(って何をだ?)。 本家WebのLPFのCR値変更は600Ω(SPLIT):600Ωにも及んでいるので、TF-3版トランス式USBDACでも変更することにした。TF-3は1次と2次をひっくり返して150Ω:600Ωとして使っている。…
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トランス式USBDAC・ボリューム付きに改造(4)

TpAs-203版トランス式USBDACの改造は前回で完了の予定だったが、気になる点があったのですこしいじってみることにした。 周波数特性を上記に示す。0dBでの8Hzあたりに小ピークがある。これはDCカットコンデンサ(C5,C6)とトランスの共振によるものとみられ、コンデンサの容量を増やすとピークが減らせることを確認済み…
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トランス式USBDAC・ボリューム付きに改造(3)

TpAs-203版トランス式USBDACのボリューム追加改造が完了した。特性は以下のとおり。ちなみに改造前の特性はこちら。 ・出力電圧:1.95V(0dBFS)、ボリューム最大 ・残留ノイズ:0.22mV(Lch,Rch)、ボリューム最大 改造前の出力電圧は1.77Vだったが1.95Vに増加。これはLPFの抵抗が160…
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トランス式USBDAC・ボリューム付きに改造(2)

改造するにあたって配線を全て取り除いた。トランスが載った基板を外してCRを取り除こうとしたらうまく取れない。無理するとランドを剥がしてしまいそうだ。そこでトランスのリードのハンダを吸い取り線で取り除き、外して基板を作り直すことにした。 基板を固定していた貼り付けボスを指で剥がそうとしたらどうしても取れない。両面テープのスポンジ状の…
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トランス式USBDAC・ボリューム付きに改造(1)

タムラのマッチングトランス、TpAs-203版トランス式USBDACなのだが、メインアンプにボリュームのないものがあって直結ができず、使われないままとなってしまっている。現在はTF-3版ボリューム付トランス式USBDACを常用している。 ボリュームを組み込もうと考えたことはあったが、定評のあるアルプスのRK27シリーズの幅が2…
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高級ボリューム

"高級ボリューム"のキーワードで検索をかけたら引っかかってきたのがオーディオ用2連高級可変抵抗器。値段もそんなに高くないし、購入してみることにした。 アルミダイキャスト?でサンドイッチされていて堅牢そうな印象。 仕様は上記のとおり。高級かそうでないかの違いは相互偏差(ギャングエラー)にあるんじゃないかな。また…
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歪率特性測定用ボリュームボックスの改造

たまたまぺるけさんの測定を楽にするFINEアッテネータを見ていたら、改訂バージョンが載っていた。 現在私が歪率測定に使用しているボリュームボックスの回路図を上記に示す。メインボリュームが10KΩでFINEが2KΩ。出力インピーダンスが0Ω~12KΩの範囲にある。 そこでぺるけさんの例にならって私のボリュームボ…
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CALMRADIO

ネットラジオを1つ見つけたのでご紹介。 CALMRADIO https://calmradio.com/ PLAYボタンを押したら"TRY US!"で試聴できる。クラシックやジャズのチャンネルもある。ここは1ヶ月6.99$でSKY.FMより高い。メンバー登録しても高音質で聴けるわけではなさそう(コマーシャルは当然無くなるはず…
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SKY.FMをプレミアムにアップグレード

SKY.FMをプレミアムにアップグレードしてみた。以下はその手続きを綴ったもので、備忘録を兼ねているのでご参考。 SKY.FMはインターネットラジオで、64チャンネルのいろんなジャンルの音楽が聴ける。"VOCAL NEW AGE"、"NEW AGE"、"WORLD"あたりがお気に入りのチャンネルだ。 フォーマット?は…
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歪率測定用アンプの改造

つまらないことをブログの一記事にしてしまおう。 以前作った歪率測定用アンプをちょこっと改造した。 回路図を上に示す。10KΩBカーブのボリュームをAカーブのものに交換。たったそれだけ。 被測定アンプの出力が1Wを超えてくると、レベル合わせをするためのボリュームを絞るのがとてもシビアになってしまい、使いづらかった…
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CREATIVEのSOUND BLASTERを用いた歪率測定・その2

CREATIVEのSOUND BLASTERを用いた歪率測定の続き。 WaveGene・WaveSpectraを用いた歪率測定プロジェクト(笑)もいよいよ大詰め。新しく製作した測定治具、歪率測定用アンプと再生レベル調整用ボリュームボックスを使用しての歪率測定だ。 [ハードウェア] ・PC Lenovo SL510 OS:W…
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歪率測定用アンプの製作

簡単な測定治具の製作を針小棒大に綴ってみよう(笑)。 アキバへ出かけてケースとパーツを購入。歪率測定用、NJM4580DDアンプの穴開けをする。順調に終わるはずが、うっかり電源スイッチの穴を開け忘れた。 どうせなら電源が入っていることがわかるようにLEDを付けることにした。オンしっぱなしにしてしまい、いざ測定する時に電池がな…
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CREATIVEのSOUND BLASTERを用いた歪率測定

相変わらずPCを用いた歪率測定を研究している。WaveGene、WaveSpectraを1台のPCで10KHzの残留歪率0.01%で測定するのが目標だ。 現状の歪率測定風景。オーディオインターフェースを2台使い、再生側にはUSBアイソレータを使用。このやり方でもかなり低歪率で測定できているけれど、もっとシンプルにできないか…
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