テーマ:アンプ考

リスニングルーム訪問

今回は趣向を変えて、ザ・キット屋 コラムに載っているリスニングルーム訪問を見た私の勝手な感想を書いてみた。 これって子供の頃からの夢を実現したものじゃないだろうか。でも私にはこれらのリスニングルームがいくら良い音を出していたとしても、音楽が全く聞こえてこない。 というのは、このリスニングルームを構築することが目的で、それ…
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秋葉原ラジオストアー閉館

今回は字ばっかりなので、特別にフォントを大きくしてみた。 私はアキバへ出向いてアンプ部品などを買ってくることが多い。ネット通販だと店ごとに送料がかかるし、出向いたほうが一度に部品を入手できるからだ。 さて、「秋葉原ラジオストアー」が2013年11月30日をもって閉館となるそうだ。 マルモ・パーツのツマミとか、ストア・ミ…
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ボリュームによる周波数特性の高域低下

ザ・キット屋コラム「プリアンプの効果」より 拙ブログ「ボリュームによる周波数特性の高域低下」で少し書いたけれど、「パワーアンプの入力ボリュームを絞ると高域の周波数特性が劣化する」を検証してみた。 パワーアンプには拙17JZ8 CSPPアンプを使い、入力にオシレータ(600Ωシャント)、出力に抵抗8Ωをつなぎ、オシレー…
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ドッカンボリューム

何年かぶりに風邪をひいて寝込んでしまった。回復してきたものの、まだ頭がぼんやりしている。手足を動かして何かしようとは思わないけれど、うまく働かない頭を使ってつまらんことを考えてみた。 ロクタル管スーパーで経験した、ボリュームを上げると急に音量が増す、いわゆるドッカンボリュームを何とかならないか、ということである。 …
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ハムが出る

最近掲示板にハムが出るんですが原因は何でしょうか?という質問がいくつかあった。黙って座ればピタリと当たる!ではないけれど、占い師でも神様でもないのだからわからないよ。 こういう人はネットにあるハム対策の情報を見つけて試してみて、変わらないから質問しているのだろうけれど、素早く的確な対策だけわかれば良いのだろうね。 対策は…
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高圧スイッチング電源・再び

むかし拙ブログで高圧スイッチング電源のコラムもどきを書いたことがある。 +Bとヒーター用にスイッチング電源を用いれば筐体の小さい真空管アンプができるのになあ、という記事である。 じつは数ヶ月前に、とあるショップからB電源用のスイッチング電源を作ったので実際のアンプに使って評価して欲しい、という依頼があったのだ。 今回そ…
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ハンダ

今回は思いつきでコラムもどきを書いてみた。テーマはハンダである。 私はアンプの製作に普通のハンダを使っている。メーカーは千住金属で、スパークルハンダという商品名がついている。スズ60%、鉛40%で径は1.6mm、フラックス入りのやつだ。1.6mmと太いのは立ラグや平ラグを使った配線が多いからで、これより細いと使いにくい。ハ…
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真空管オーディオフェア2011

真空管オーディオフェアに行ってきた。2日目のイベント「最新真空管アンプ試聴会」に合わせて行ったが初日は混雑で大変だったようだ。私は人酔いするので結果として避けた形となった。 2階会場。若い人がちらほらいるかなあ?朝11時ごろの撮影。 午後1時からのイベント、最新真空管アンプ試聴会。同じトランス、真空管(EL3…
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格言

今回はつまらないエッセイを書いてみた。駄文失礼。 私が勝手に作った格言に、 「できる人は、できない人がなぜできないのかわからない」 というのがある。何だか禅問答みたいだが、できる人は、労せずともできてしまうため、できない人がどうしてできないのかわからないのだ。この「できる」を「わかる」に変えても良い。 「わかる人は、わか…
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高圧スイッチング電源

今回は趣向を変えてコラムもどきを書いてみた。 最近、ひょんなことでminiwattの真空管アンプ、N3というのを知った。 このアンプ、出力トランス(と思われる)が2個立っているだけで、小さい筐体の中に電源部が入ってしまっているようだ。どう考えても電源トランスを使っているとは思えない。 EL84が2本だから、おそ…
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ヴォイシングチャート

2010年6月6日(日)にサンバレーの東京試聴会へ行ったときの資料に「当社代表的アンプのヴォイシングチャート」がついていた。これは、サンバレーのアンプの音色や音調の位置づけを示したものだ。 これをスキャナーで取り込み、Excelでマネたものを作ってみた。店主からデータをもらって、というわけではないので、誤解無きように。 なん…
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スイッチ

海外旅行より無事戻って参りました。まだ荷物の整理でオーディオどころではないのだが、それじゃなんなので最近入手したスイッチを紹介しようと思う。 これは秋葉原のキョードーで、200円で売られていたもの。なんでこんなスイッチを紹介するのかというと、ツマミがつけられるようになっていること。ボリュームと合わせてデザインが統一できると…
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超低頭ネジ

パソコンが壊れてブログの更新が滞ってしまった。今は妻のパソコンを借りて書き込んでいる。普段から拙ブログを見ている人はまれだろうから、お許し願いたい。 さて、今回はネジの話。アンプの上面をネジで留める時、皆さんはどんなものをお使いだろうか?ナベが普通、あるいはトラスネジだろうか。 ここで紹介するのは超低頭ネジだ。「頭部が薄く」…
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サイドウッド

私の作るアンプにはサイドウッドをつけることにしている。理由は部屋との調和だ。木造の和室だと、金属の塊でガラス瓶のついているアンプ(真空管アンプのことだけど)には不釣合いなことおびただしい。はっきり言って浮いてしまう。そこでサイドウッドをつけると少しは馴染むような気がする。 サイドウッドよりも、四角い植木鉢のように四方を木で囲むほう…
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トランスの色

ネットオークションで自作真空管アンプを見ていると、意外にトランスの色が統一されていないことに気づく。きっと手に入るトランスを、再塗装せずに使っているのだろう。特性第一だから各メーカーのトランスをそのまま使い、色使いなど関係ないのかもしれない。あまり良いたとえではないが、自分が乗る車のドアの色が車体と違っていたらどうだろう?気にならな…
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手配線とプリント基板の比較

手配線とプリント基板を比較してみよう。 一般的なアナログ回路用プリント基板の膜厚を35μmとすると、 AWG22に相当する基板の線幅は 9.30mm AWG20 〃 14.79mm AWG18 〃 23.51mm となる。 AWG22というと、手…
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完成させる喜び

初心者にとって、作ったアンプやラジオが鳴った時の喜びは何者にも代え難いものがある。 私は中学生時代にアマチュア無線部に入っていた。部には勉強班と製作班というのがあって、私は製作班に属していた。エレクトロニクス工作でピーブー鳴るものを作ったりしていたが、無謀にも真空管ラジオに挑戦したことがある。 6BM8と5M-K9を使った2…
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アンプの出力の話

CDは音量のピーク管理がなされているので、2VmaxのCDプレーヤの場合、ポップスやジャズではアルバム全体でピーク時に2V出るそうだ。 私のオーディオは、CDプレーヤ~ラインアンプ~メインアンプ~スピーカーの構成となっている。 ちょうどいい音量でラインアンプ~メインアンプの利得は2.6倍であった。 CDプレーヤーは2V…
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ロフチンアンプのカソード抵抗

ロフチンアンプの出力管カソードにバイアスを与えてあげれば、 カソード抵抗で消費する電力を抑えることができるのだけど、 そういう回路を全然見ないのは何故だろうか? 数10ボルトで100mA程度取れれば良いので、半導体アンプのトランス とかで構成すれば良いと思う。 両波整流で真空管使えば、半導体無しで出来るだろう。 でも…
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チューブガード

いまValve's Worldにチューブガード付きの300Bシングルアンプが 掲載されているが、個人的にはチューブガードが目立ちすぎのように 思う。いままでにチューブガードとして良いと思ったのは画像に 示すVP-3488だ。そう、石油ストーブのガードみたいなものだ。 これなら指を突っ込んであちちっとはならないし、すけすけだか…
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直結差動アンプ

どこかの掲示板で真空管の直結差動アンプは難しい、って 書いてるけど前例があるんだよね。↓ http://www.ymalab.com/~shinichi/197602-2A3pp.htm このアンプ、二十数年前に組んだことがある。 数年前にレストアしていつでも稼動可能な状態になってる。 次段ECC82のプレート電圧に差が出…
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