テーマ:6FJ7シングルアンプ

6FJ7シングルアンプ・六角穴付きボルト

電源トランスの無塗装ナベネジが気になって仕方がない。ついウィルコに六角穴付きボルトを発注してしまった。 ねじ径別価格表のM4のタブを見てほしい。長さは75mmまである。PMC-95Mは長さ50mmのFC-0450が相当する。4本で400円(税別)。 注文してから届いたのがコレ。 交換するためトランス…
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6FJ7シングルアンプ・完成

6FJ7シングルアンプの本番機が完成した。ヤフオクで6FJ7を入手したのでその音を聴きたいなと思ったのがきっかけだった。まずはシングルで製作することにした。デッドスペースとなる電源トランス前に小さなチョークコイルを置いたらデザイン的にまとまりのあるものになったように思う。 6FJ7はそれぞれμの異なる2つの3極管が1本…
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6FJ7シングルアンプ・本番機の特性測定

特性の測定はそれで音がわかるわけではないが、故障時の現象確認でのリファレンスとなるし、何か問題があれば改善をするために行っている。今回は試作機と特性を比較し問題がないかどうかの確認をするのが目的となる。 諸特性を上記に示す。回路的には初段の負荷抵抗が54.5KΩ(100K//120K)から56KΩになっただけ。利得が1…
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6FJ7シングルアンプ・本番機の配線完了~動作確認

6FJ7シングルアンプの配線を進める。立ラグ周りは奥まっているので順序をよく考えないといけない。配線をハンダ付けするだけですいぶん時間がかかってしまった。 アンプ部基板に配線を取り付けてから仮置きし、ちょうど良い長さにカット、一気にハンダ付けした。最後に100uF400Vの電解コンデンサを両面テープで貼り付け、リードをハンダ付けし…
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6FJ7シングルアンプ・組立~配線中

6FJ7シングルアンプ本番機の組立を始めた。毎回同じような繰り返しだが備忘録なのだ。試作機よりは綺麗にと思っているけど大して変わらないような。 フロントパネルの傷つき防止に厚紙を切って貼り付けた。外装パーツの組み付けは程なく完了。 シャーシ内部。ソケットの向きが横に変更してあるのがわかるだろうか。OPTの配線が邪魔な…
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6FJ7シングルアンプ・シャーシ磨き

塗装が終わった6FJ7シングルアンプのシャーシを磨いた。始めに#2000のペーパーで軽く全面をこすってゴミを落とす。一方向にやらないと傷がなかなか取れなくなる。 粗目・細目・極細の順に、一方向に直線でコンパウンドをかけていく。逆戻りはしない。 極細でも磨き傷が取れなくなった状態で直角方向に磨いてみたら今度はそちらの方向に磨き…
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6FJ7シングルアンプ・解体~シャーシ塗装

6FJ7シングルアンプのシャーシを塗装するため試作機を解体した。昼間なら気温が5℃以上になるので塗装ができると判断。本当は6HA5パラシングルアンプのほうを先にやるつもりだったのだが、こちらのほうを先に塗装して様子を見ようと思った。     こんなふうにバラバラになった。解体するとハンダ屑が飛び散るので困る。白手袋をしてい…
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6FJ7シングルアンプ・ダンピングファクタの周波数特性

私の場合は1KHzでのダンピングファクタが何某と書いているだけなのだが、こちらのWebには 小型スピーカの場合、どうやら超低域でのダンピング・ファクタが物を言うようで、中低域以上のダンピング・ファクタだけ高くでもだめなようです。 と書かれていたので特性を調べてみることにした。アンプには6FJ7シングルアンプを使った。測定はO…
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6FJ7シングルアンプ・クロストーク対策

聴感上は変わらないとわかっているんだけど、右側の6FJ7を180度回転させることによって2本のタマの電力増幅側ユニットを接近させ、電圧増幅側ユニットを遠ざけてクロストークがどう変わるのか調べてみた。 シャーシ内部。右側のソケットが180度回転しているのがわかるだろうか。残留ノイズはLchが32μV、Rchが80μVで変化が…
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6FJ7シングルアンプ・詳細な特性測定

ヒーターハムが出たりいきなり設計ミスが発覚したりした6FJ7シングルアンプだが、種々の変更によりようやく立ち上がり始めた。 ヒーターハムは特に多いタマを交換し、ヒーターバイアスにコンデンサを並列につなぐことにより残留ノイズが0.1mVレベルまで減少。利得が51~52倍と多すぎることについては、初段プレート抵抗100KΩに120KΩ…
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6FJ7シングルアンプ・配線完了~動作確認

6FJ7シングルアンプはソケット周りの配線、立ラグの配線及びCR取り付けを行い、アンプ部基板を取り付け、配線を済ませて全て完了。 シャーシ内部を見る。 反対側から見たところ。横向きの茶色の電解コンデンサがブラブラするので本番機では両面テープでくっつけようと思う。 配線チェック後に電源投入、+Bと初段グリ…
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6FJ7シングルアンプ・試作機の組み立て~配線中

6FJ7シングルアンプ試作機の組み立てを始めた。仮組みを解体してシャーシの保護ビニールを剥がし、再度組み立てる。 OPTの配線がとぐろを巻いていて邪魔なので先に処理しよう。 OPTの2次側配線を長いままSP端子にぐるりと回したが、邪魔なので本番機では短くカットするつもり。緑黒のNFB配線も取り付けた。 AC…
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6FJ7シングルアンプ・平ラグ基板作成

6FJ7シングルアンプはまず無塗装で試作機を作ってみることにした。 これは電源部の回路図を抜き出したもの。 平ラグパターンを作成。10Pの平ラグに収めた。 これはアンプ部の平ラグパターンとソケット周りのCRの取り付け図。10Pの平ラグにはアンプ部全部を乗せることができず、立ラグと平ラグの混成…
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6FJ7シングルアンプ・仮組み

シャーシ加工が終わった6FJ7シングルアンプの仮組みをしてみた。特に修正など必要なく組めることがわかった。シャーシが小さくてもトランス類が乗っているので見た目より重く感じる。 シャーシがあと1cm低かったらバランスが良くなると思うけど、この程度なら許容範囲か。 すこし見上げた位置から撮影。電源トランス前部のデ…
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6FJ7シングルアンプ・シャーシ加工

6FJ7シングルアンプの製作は最初に疲れるシャーシ加工をやってしまうことにした。穴開け図を印刷した紙をカットし罫書きを行う。オートポンチを打って穴開け準備完了。 電源トランスの角穴から加工を始めた。ステップドリルで13mmの穴を開け、ハンドニブラでかじってコッピングソーの刃を通す。コッピングソーに切削油をつけたら騒音が減ることがわ…
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6FJ7シングルアンプ・シャーシレイアウト設計

6FJ7シングルアンプのシャーシには(株)奥澤のO-48、W200mm×D140mm×H50mmを使うことに決めた。久しぶりに1.5mm厚のアルミ加工となる。 シャーシレイアウトはこんな感じになった。10Pの平ラグ板2枚はそれぞれ電源部とアンプ部に使うつもり。 裏蓋もちゃんと付ける。こんな感じに加工する予…
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6FJ7シングルアンプ・手頃なケースが見つからない

分家のgooブログがなぜか今夜はアクセスできないのでこっちに転記しておこう。 6FJ7シングルアンプをコンパクトに作ろうと思って机上検討してみた。 奥澤のO-31ならW200mm×D150mm×H60mmでちょっと背が高い。O-48ならW200mm×D140mm×H50mmなのだがt1.5mmで加工が大変。 タカチのY…
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6FJ7シングルアンプの構想

机の上に6FJ7を置いて眺めていたら、無性にこれを使った真空管アンプを作りたくなり発作的に回路設計してみた。だから本当に作るかどうかはわからない。 手持ちに6FJ7が7本あるが、プッシュプルアンプを作ろうと思うとやっぱりCSPPかな、ということになる。するとOPTはASTR-20Sが最適だと思われるが、これは背が高くてチビの6…
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TV用垂直発振出力管6FJ7/6DN7

私が好きで集めているタマの中に6FJ7と6DN7がある。これはTV用の垂直発振出力管で、μの異なる三極管ユニットが2つ、1本の管の中に収められている。6FJ7と6DN7は特性が同一で形状が異なる。音はどうかな? これは6FJ7で12ピンのコンパクトロン管。 これは6DN7でUS8ピンのGT管。コインベースのも…
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