テーマ:6N1Pアンプ

6N1Pアンプ・クロストーク特性改善

謹賀新年 本年もよろしくお願い致します 元旦早々からアンプいじりをするのはやめて、3日から6N1Pppアンプのクロストーク特性を改善すべく、ちょっとやってみた。 特性の良くない左チャンネル出力にミリボルをつなぎ、右チャンネルへオシレータ信号を入力。配線をピンセットで動かしながらクロストークが低減できるかやってみる。 結…
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6N1Pアンプ・完成

ちまちまと作ってきた6N1Pppアンプがようやく完成した。年内に完成するかどうかわからなかったが、とりあえずよかった、よかった。 見る角度によって木の色合いが違って見える。つや消しのニスを使うとそうなるのだろうか。 後ろからの画像。 雪が降り積もった林に生えた木のイメージだったが、なんだかフ…
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6N1Pアンプ・ほぼ完成

6N1Pppアンプの進捗。12/27にようやく配線完了。段階的にチェックしながら配線していったおかげで、今回も一発動作させることができた。 電圧チェックでは、トランジスタを選別したおかげか、左右チャンネル、プッシュプルの上下間で電圧が揃っており気持ちよい。 これは配線中の画像。さらに配線が多くなってぐちゃぐち…
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6N1Pアンプ・部品取り付け完了

6N1Pppアンプの進捗報告。 トップウッドのほうは、メープル色のオイルステインで染色。その後、ホームセンターへ行ってニスを買ってきた。 これはワシンの油性ウレタンニススプレー。今回はつや消しクリアーにしてみた。速乾と書いてあるが、気温が低いこともあり半日は置かないと重ね塗りできない。3度塗りにしたが、見た目は塗ってない…
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6N1Pアンプ・Trの選別

6N1PのドライブTrのhFEに差があると性能がうまく出ない、という情報を入手したので、hFEを測定して選別することにした。 6N1Pppアンプでは、ドライブTrに2SC4793を使用している。九州電子で買った4個に、秋月で買った20個を足して計24個で測定した。 カタログではVCE=5V,Ic=100mAの条件でhFEが1…
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6N1Pアンプ・トップウッドとシャーシ

ぼちぼちとトップウッド?とシャーシ塗装の作業が進行中。年越ししちゃうかも? シャーシ塗装は下塗り用にアサヒペンのメタルプライマーを使った。このプライマー、透明なのでどのくらい塗られているのかわかりにくい。厚めに塗ってしまって液だれすること数度。以前はこんなこと無かったから、腕が落ちたのかな? それとも気温が低いせい? そん…
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6N1P本番アンプ・シャーシ加工

シャーシの加工が終わったので、部品を取り付けてみた。250mm×200mmのシャーシなので、かなりゆったりしているはずなのだが、何だか詰まっているように見える。 痛恨の失敗は、電源基板を外側に5mmほどずらしてしまったこと。鉛筆で印をつけたが表に写し取る際に間違えた。部品が干渉するほどではないが、これくらいならいいや。 …
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6N1P本番アンプ・デザイン構想

昨日から本番6N1Pppアンプのシャーシ加工に着手した。今回は設計図を書かず、直接シャーシに線を引いて穴開けをやっている。後面はできたが、他のところは部品を並べて位置合わせをやらないとできない。そのためには現在の試作機を分解する必要がある。 明日は試作機を分解しよう。自分なりに納得できる音が出ているから、気が進まないんだよね。分解…
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6N1Pアンプ・オンディレイタイマーその2

アキバに出かけてオンディレイタイマーの部品を購入。ごそごそと基板に部品をハンダ付けした。 確か2時間くらいでできたかな。 006Pの乾電池で試してみると、手で電池のON/OFFをやっているから、リレーにチャタリングが発生してしまう。 でも、とりあえずタイマーの機能が働いているようなので、6N1Pppアンプに9V電源だ…
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6N1Pアンプ・オンディレイタイマー

6N1Pppアンプの、七面鳥アンプ現象がどうも気になって仕方がない。真空管が動作状態になるまでとはいえ、ストレスがかかっているのを放っておくのはどうかと思う。 トランジスタと真空管が直結されているから、どうしてもこの現象から逃れられない。信号経路に余分な回路を追加するのは止めたいし、オンディレイタイマーで逃げることにしよう。幸い、…
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6N1Pアンプ・部品表

6N1Pppアンプの部品表を作ってみた。抜けや間違いがあるかもしれないので、その際はご容赦願いたい。また、この値段で部品が買えるとは限らないので、大体これくらい、と考えてほしい。 無塗装でウッドなどの飾りがなければ、2万円程度で収まるようだ。もちろん送料や交通費は含んでいない。この値段で出力が0.7Wなどという、コストパフ…
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6N1Pアンプ・+Bをゆっくり立ち上げる

やっぱり七面鳥アンプ状態が気にかかるので、+Bがゆっくり立ち上がるように回路変更してみた。定電圧電源をやめ、リプルフィルタTrのベースに2段のCRフィルタで入る構成にした。 結果は、+Bはじっくり15秒くらいかけて立ち上がるようになったが、+Bが40V位の時にすでにグリッドには20V程度の電圧がかかってしまっている。6N1…
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6N1Pアンプ・定電圧電源

電源投入初期における+Bの電圧上昇を抑えるため、リプルフィルタを定電圧電源にしてみた。とはいっても、リプルフィルタTrのベースを抵抗からツェナーダイオードに替えてみただけだ。誤差を検出してフィードバックして、電流制限回路を付けて、なんて高級なことは一切やっていない。 +Bは65Vなので、じゃあ33Vのツェナー2個直列がいいだろう、…
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6N1Pアンプ・NFBをかける

高域特性が素直になったので、NFBをかけてみた。NFBはTA7368Pの3ピンからOPTの2次側にしてみたところ、PFBになってしまったのでOPTの2次側をひっくり返した。本当はP1とP2を逆につなげば良いのだが、OPTを取り外さなければできないので面倒なのだ。 6dB程度のNFBを、と考えてボリュームで出力が半分になるように調節…
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6N1Pアンプ・諸特性

5M-HH3ppアンプもそうなのだが、周波数特性はこの6N1Pppアンプでも高域でピークがある。どうにかならないかと思って試行錯誤してみた。出力トランスのP1-P2間に積分補正をしてみたところ、ピークをなだらかにすることができた。なお、6N1Pのグリッド-グリッド間へ入れる積分補正は全く効かない。グリッドが低インピーダンスだからだ。 …
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6Z7Gアンプ→6N1Pアンプへ

1本しか良品がなくなった6Z7Gに見切りをつけ、主役を交代することにした。次の主役は、じつは6N1Pだ。9ピンのMT管。ロシア製の6DJ8似と言われているが、ヒーター電流が0.6Aなので単純に差し替えることはできない。 なぜ6N1Pなのか。下のEp-Ip特性図を見てほしい。グリッド電圧がプラスの曲線まで描かれているのは、グ…
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