テーマ:7C5 CSPPアンプ

7C5 CSPPアンプ・出力管をRCAに変更

RCAの7C5は4本しかないと思っていたんだけど(うち1本はノイズが出る)、7C5ラインアンプに2本挿してあるのを思い出した。そこでラインアンプにSYLVANIAを挿し、7C5 CSPPアンプをRCAに変更してみた。 これで頭がギンギラギンで統一できた。これぞロクタル管という気がする。 7C5を適当に挿してからDCバ…
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7C5 CSPPアンプ・完成

このアンプは6T9 CSPPアンプを解体し、トランス類を再利用して製作したものだ。 6T9 CSPPアンプは音質的には満足していたが、アンプの佇まいに違和感があった。トランスに比べて真空管の背が低すぎる。それなら手持ちの真空管の中で7C5なら6T9より背が高いしサマになるのではないかと考えた。 7C5はヒーター~カソード間耐圧…
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7C5 CSPPアンプ・7N7を7AF7に差し替えてみる

手持ちに7AF7が2本あるので差し替えてみようと思う。7AF7と7N7はピン配置が同じでヒーター電流などが異なっている。7N7は6SN7GTと特性が同じだが、7AF7は12AU7に近いかんじ。 7AF7 6.3V0.3A μ=16 2100μmhos 7N7 6.3V0.6A μ=20 2600μmhos とりあえず…
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7C5 CSPPアンプ・詳細な特性を測定

7C5 CSPPアンプにNFBをかけることにする。6dBとなるNFB抵抗の値をボリュームで確認したら2.4kΩだった。手持ちの関係ですぐに出てきたのは2kΩだったので、この抵抗を使うことにした。詳細な特性を測定してみた。 NFB量は6.8dBだった。周波数特性は高域が99kHzまで伸びた。5%歪みでの出力は9.7W~10.…
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7C5 CSPPアンプ・動作確認

配線チェックをしっかり行い、+Bおよび+B1がGNDとショートしていないことを確認。+Bにダミーロードを接続し7N7を挿して電源オン。7N7の電圧を確認する。すこし高め。続いて7C5を挿して電源オン、各部の電圧を測定。大丈夫そう。 SP端子にDMMをつないでACレンジにし、RCA端子に指を触れて電圧が上昇するのを確認。動作一発OK…
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7C5 CSPPアンプ・配線完了

前回はどこまでやったんだっけ?そうだった、電源部の動作確認後にコンデンサの耐圧不足が見つかったんだった。 OPTの配線をつないでSP端子からNFB配線(緑と黒の撚り線)を取り付けたところ。 GND配線の後、アンプ出力段の平ラグに配線をつないで固定した。Lchの平ラグ下が配線で混み入った状態に。この時はNFB配…
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7C5 CSPPアンプ・回路変更

+B1の動作チェックの時に、電圧増幅段は半導体だと勘違いしてしまった。実際はFETと3極管のカスコードで、3極管がヒートアップするまで電圧増幅段に電流が流れない。+B1が無負荷の状態だと500V以上になる恐れがある。JJのブロック電解コンデンサの耐圧は500Vなので、規格を超えてしまうかもしれない。 上記は元にした6T9 …
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7C5 CSPPアンプ・配線開始

7C5 CSPPアンプの配線を始める前に端子名一覧を作成した。基本的には同じ端子名をつないでいく作業になるはず。 最初にAC1次配線をして電源トランスの電圧を確認。続いて7C5と7N7のヒーター配線をする。 AC1次側やヒーター配線はACなので撚るようにしている。交流電流が流れるところは撚ることで外部への漏洩磁束を少なく…
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7C5 CSPPアンプ・平ラグ作成

7C5 CSPPアンプの平ラグを作成した。それぞれアンプ部4枚(初段と出力段)、+B電源部、+B1電源部、-C電源部の全部で7枚。 最初にジャンパー線を、リード線の端切れでホチキスの針のように作る。次に平ラグに乗るパーツを集めてテスターで値を確認、リードをフォーミングする。AWG24の撚り線でジャンパー線を作成。FETなどの短いリ…
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7C5 CSPPアンプ・組立開始

シャーシへ外装パーツを取り付ける前にOPTのケーシングを行った。OPTに厚紙を巻いてケースに押し込んで、動かなくなったらOK。 OPTに配線を取り付け、厚紙をカットする。 OPTに厚紙を巻きつけてケースに入れる前。 2個ともケーシングが完了。説明は簡単だけど手間がかかっている。 この後はシ…
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7C5 CSPPアンプ・塗装

7C5 CSPPアンプのシャーシと裏蓋の塗装を始めた。まずバリやケガキ線、溶接跡をペーパーコーンを付けたリューターで削った。 浴室にて#1000のペーパーで縦横斜めに水研ぎ。疲れたのでシャーシ本体の水研ぎがいい加減になった。乾かした後、マスキング用の広告紙をカットして貼り付ける。 塗装に使うスプレー。下地…
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7C5 CSPPアンプ・仮組み

7C5 CSPPアンプのシャーシと裏蓋の加工が終わったので仮組みをしてみた。 特に問題なく組めることがわかった。シャーシの高さが気になるけれど、サイドウッドをつけたらあまり気にならなくなった。このシャーシは標準シャーシ(鋼板製)と寸法がほとんど同じ。 ただ中国製のロクタルソケットに7C5を挿す時に非常に固いのが気にな…
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7C5 CSPPアンプ・裏蓋の作成

感電防止とシャーシの強度アップ、ゴム足の取り付けなどの観点から拙アンプには裏蓋をつけることにしている。 裏蓋は横山テクノにお願いして切り売りしたものを購入。A5052の厚さ1.2mm、298mm×196mmとした。 裏蓋の固定穴を開けるのに、ガラス板2枚をマスキングテープで貼り付けてシャーシに乗せ、油性ペンで穴開け位…
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7C5 CSPPアンプ・シャーシの加工完了

前回のシャーシ加工のつづき。真空管ソケットやブロック電解コンデンサ、OPTの大穴を開ける。 サークルカッターで開けているところ。回していると何回か刃が食い込んでしまい、ツマミを戻して再度刃を下げていく必要があった。たぶんハンドルを水平に回せていないんだと思う。それにしても力は要らないし加工中は静か。再販してほしいと思う。 …
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7C5 CSPPアンプ・シャーシの穴開け開始

7C5 CSPPアンプのシャーシの穴開けを始めた。穴開け図を印刷してシャーシに貼り付け、定規とカッターで罫書く。センターにオートポンチでマーキングする。 電源トランスの角穴から始めた。ステップドリルで穴を開けた後、ハンドニブラーで齧って穴を広げ、コッピングソーで一周くり抜いた。 平ヤスリで端面を整えた。穴…
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7C5 CSPPアンプ・レイアウト確認

6T9 CSPPアンプを解体した。主要なパーツを7C5 CSPPアンプに流用する。解体していて配線の多さが気になった。7C5 CSPPアンプでは同じかもっと多い配線が必要となる。その点シングルアンプは本数が少なくていいよね。 レイアウト図を印刷しシャーシにパーツを乗せてみる。電源トランスやブロック電解コンデンサがひっく…
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7C5 CSPPアンプ・平ラグパターン作成

7C5 CSPPアンプの平ラグパターンを作成した。CRや半導体の殆どが平ラグに乗るので、平ラグ基板を作成すれば配線が主な作業になる。 備忘録なので、平ラグパターンと回路図を載せて照合できるようにした。レイアウト設計で予定した平ラグのピン数に合わせて平ラグパターンを決めてある。 アンプ初段。 アンプ初段の…
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7C5 CSPPアンプ・レイアウト設計

当初は(株)奥澤のアルミシャーシO-40(W330mm×D220mm×H50mm t1.5mm)でやってみたんだね。ところがシャーシ上が閑散としてしまう。私は平ラグに半導体やCRを並べるので、シャーシ内で平ラグがスペースリミットすることが多い。 横幅は300mmでOKだが、真空管を前後2列に並べるのなら奥行きが200mm程度必…
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7C5 CSPPアンプの構想

6Z-P1シングルアンプが完成したばかりなのだが、もう次のアンプの構想を練っていたりする。 これは6T9 CSPPアンプなんだけど、トランスに比べて真空管の背が低くてデザイン的にバランスがとれていないのが製作当初から気になっていた。OPTのトランスケースが大きすぎるんだね。 トランスケースを被せない状態だとこ…
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