テーマ:7C5 CSPPアンプ

7C5 CSPPアンプ・リニューアル完了

7C5 CSPPアンプのリニューアルが完了した。シャーシの腰高なのが気になり、結局作り直すことにした。 リニューアル前のシャーシはW300mm×D200mm×H60mmで、内部の平ラグの配置を見直してW300mm×D170mm×H50mmとした。奥行きが30mm、高さが10mm短くなった。高さはたった10mmの差なのだ…
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7C5 CSPPアンプ・動作確認~特性測定

7C5 CSPPアンプの配線チェックをする。CRのリードからリードまで接続されているかどうか確認し、回路図にマーキングする。間違いがなさそうなので+B・+B1・-Cの電源ショートチェックを行った後に真空管を挿して電源オン、各部の電圧を測定。 設計と大きな食い違いがないのでSP端子にDMMをACレンジにして接続、RCA端子に指を触れ…
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7C5 CSPPアンプ・配線完了!

7C5 CSPPアンプの配線の続き。SP端子への配線とNFB配線を済ませた。配線は初段、出力段、アンプ部基板へと進んだ。 後は入力のシールド線とGND配線、初段のCRを残すのみ。 入力のシールド線を取り付けたところで力尽きた。 ギター弾き語り練習を挟んだら再びやる気が出たので初段のCRを取り付け…
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7C5 CSPPアンプ・配線中 

チマチマ進む7C5 CSPPアンプの配線。目が疲れるので大変だ。キットを一生懸命製作できる人が羨ましい。  +B基板(右上)に配線してダミー抵抗2kΩをつなぎ、電源オンして+B電圧を確認。設計が270Vのところ280Vくらい。 次に+B1基板(右下)とブロック電解コンデンサに配線してダミー抵抗54kΩをつなぎ、電源オンして+…
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7C5 CSPPアンプ・配線開始

7C5 CSPPアンプの配線を始めた。まずAC1次配線を済ませて電源オン、ロッカースイッチの点灯と電源トランスの電圧を確認。 次に7N7と-C・6.2V電源へのヒーター配線をする。7C5へのヒーター配線をしたら再び電源オンして電圧を確認。7N7と7C5を挿した時のヒーター電圧はそれぞれ6.8Vと6.9Vだった。データシートでは6.…
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7C5 CSPPアンプ・組み立て開始

7C5 CSPPアンプの組み立てを始めた。始めにフロントパネルへ傷保護用の厚紙を貼り付ける。 小物パーツから先に取り付けていく。出力トランスを固定したら最後に電源トランスを取り付けて外装パーツの取り付けが完了。 シャーシ内部。平ラグを取り付けた。OPTからの配線がとぐろを巻いており、邪魔なので先に配線を済ませたい。R…
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7C5 CSPPアンプ・平ラグ基板作成

ちまちま進む7C5 CSPPアンプの進捗。今回は平ラグ基板を作成した。新規に作成したのはアンプ部とカソードCRとなる。 +B電源部。高さ制限のため100μF400Vを350Vのものに変更。 +B1電源部。これはそのまま流用。 -C・6.2V電源部。これもそのまま流用。 新規に作成し…
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7C5 CSPPアンプ・シャーシと裏蓋を磨く

7C5 CSPPアンプのシャーシと裏蓋を磨く。まず浴室で#2000のペーパーと木片を使い水研ぎする。角は磨かないように注意。上の画像は磨く前。 まだ凸凹が残っているが下地が出るよりマシなので、この程度でやめておく。 コンパウンドの粗目→細目→極細の順に縦横の直線で磨く。ひたすら磨く。数時間後、磨きキズは消えないが…
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7C5 CSPPアンプ・平ラグパターン作成

7C5 CSPPアンプの平ラグパターンと端子接続図を作成した。なお+B電源部・+B1電源部・-C電源部は再利用するので、新たに作成するのはアンプ部とカソードCRの計4枚。 +B電源部。高さ制限のため電解コンデンサ100μFを耐圧400Vのものから350Vのものに変更した。 -C電源部。 アンプ部…
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7C5 CSPPアンプ・シャーシと裏蓋の塗装

7C5 CSPPアンプのシャーシと裏蓋の塗装を行った。まず保護ビニールを剥がし、バリやケガキ線の跡を、ペーパーコーンを付けたリューターで削った。 浴室にて#400のペーパーで縦横斜めに傷を付けた。塗装しないところに広告紙を貼り付けて塗装準備完了。このへんは急いでいたので画像は無し。 塗装に使うスプレー。下地にプラサフ…
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7C5 CSPPアンプ・裏蓋の作成~仮組み

7C5 CSPPアンプの裏蓋はA5052のアルミを横山テクノでカットしてもらった。サイズはW298mm×D166mmで厚さは1.2mm。 本体シャーシとの固定穴8個を開けたところ。曲尺で測って正確に開けたら一発でOKだった。奥澤シャーシは寸法が正確。 後はゴム足の穴と放熱穴をボコボコ開けていったらできた。 …
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7C5 CSPPアンプ・シャーシ加工

7C5 CSPPアンプのシャーシに印刷した穴開け図を貼り付けてケガキ線を入れ、オートポンチで案内穴をマーキングする。 電源トランスの角穴から始めた。ステップドリルで13mm径の丸穴を開け、ハンドニブラーで齧ってコッピングソーの刃を入れ、ギコギコ1周くり抜いた。うるさいけど我慢。平ヤスリで端面を綺麗にする。キーキーいうけ…
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7C5 CSPPアンプ・穴開け図の作成

先日作成したレイアウト図を印刷し、シャーシにパーツを乗せて位置の微調整をする。 修正が済んだレイアウト図。4本の出力管中央の放熱穴は、ソケットのフランジで一部塞がれてしまうので削除した。 さくっと穴開け図を作成。これで穴開け工程へ進める。
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7C5 CSPPアンプ・解体

7C5 CSPPアンプを新たに組み直すため、パーツを再利用するべく解体する。ここ2日ほどこのアンプで聴いていたが、CSPPアンプらしい音色だった。どんな音色かと言われても困るけど。 数時間後にはバラバラになった。大きめのシャーシに組んでいたため解体も楽だった。 この後どの程度パーツを再利用するのか、基板からCRを…
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7C5 CSPPアンプのリニューアル

拙7C5 CSPPアンプはシャーシの高さが60mmあって野暮ったく見える。以前からこれを何とかしたいと思っていた。 これは12A6GTY CSPPアンプで、回路規模がほぼ同じなのだがシャーシの高さが50mmなのでスマートに見える。こんな感じにリニューアルしたい。 7C5 CSPPアンプのシャーシ内部。アン…
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シャーシの高さ

久しぶりに12A6GTY CSPPアンプを出してきて聴いている。自分で書くのもなんだけど塗装が綺麗だ。塗装がだんだんヘタクソになってきたのかな(笑) このシャーシはW300mm×D170mm×H50mmでt1.5mmのアルミ。 これは7C5 CSPPアンプでシャーシに高さがあってデザイン的に野暮ったい。サイドウッドを付…
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7C5 CSPPアンプ・出力管をRCAに変更

RCAの7C5は4本しかないと思っていたんだけど(うち1本はノイズが出る)、7C5ラインアンプに2本挿してあるのを思い出した。そこでラインアンプにSYLVANIAを挿し、7C5 CSPPアンプをRCAに変更してみた。 これで頭がギンギラギンで統一できた。これぞロクタル管という気がする。 7C5を適当に挿してからDCバ…
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7C5 CSPPアンプ・完成

このアンプは6T9 CSPPアンプを解体し、トランス類を再利用して製作したものだ。 6T9 CSPPアンプは音質的には満足していたが、アンプの佇まいに違和感があった。トランスに比べて真空管の背が低すぎる。それなら手持ちの真空管の中で7C5なら6T9より背が高いしサマになるのではないかと考えた。 7C5はヒーター~カソード間耐圧…
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7C5 CSPPアンプ・7N7を7AF7に差し替えてみる

手持ちに7AF7が2本あるので差し替えてみようと思う。7AF7と7N7はピン配置が同じでヒーター電流などが異なっている。7N7は6SN7GTと特性が同じだが、7AF7は12AU7に近いかんじ。 7AF7 6.3V0.3A μ=16 2100μmhos 7N7 6.3V0.6A μ=20 2600μmhos とりあえず…
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7C5 CSPPアンプ・詳細な特性を測定

7C5 CSPPアンプにNFBをかけることにする。6dBとなるNFB抵抗の値をボリュームで確認したら2.4kΩだった。手持ちの関係ですぐに出てきたのは2kΩだったので、この抵抗を使うことにした。詳細な特性を測定してみた。 NFB量は6.8dBだった。周波数特性は高域が99kHzまで伸びた。5%歪みでの出力は9.7W~10.…
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7C5 CSPPアンプ・動作確認

配線チェックをしっかり行い、+Bおよび+B1がGNDとショートしていないことを確認。+Bにダミーロードを接続し7N7を挿して電源オン。7N7の電圧を確認する。すこし高め。続いて7C5を挿して電源オン、各部の電圧を測定。大丈夫そう。 SP端子にDMMをつないでACレンジにし、RCA端子に指を触れて電圧が上昇するのを確認。動作一発OK…
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7C5 CSPPアンプ・配線完了

前回はどこまでやったんだっけ?そうだった、電源部の動作確認後にコンデンサの耐圧不足が見つかったんだった。 OPTの配線をつないでSP端子からNFB配線(緑と黒の撚り線)を取り付けたところ。 GND配線の後、アンプ出力段の平ラグに配線をつないで固定した。Lchの平ラグ下が配線で混み入った状態に。この時はNFB配…
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7C5 CSPPアンプ・回路変更

+B1の動作チェックの時に、電圧増幅段は半導体だと勘違いしてしまった。実際はFETと3極管のカスコードで、3極管がヒートアップするまで電圧増幅段に電流が流れない。+B1が無負荷の状態だと500V以上になる恐れがある。JJのブロック電解コンデンサの耐圧は500Vなので、規格を超えてしまうかもしれない。 上記は元にした6T9 …
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7C5 CSPPアンプ・配線開始

7C5 CSPPアンプの配線を始める前に端子名一覧を作成した。基本的には同じ端子名をつないでいく作業になるはず。 最初にAC1次配線をして電源トランスの電圧を確認。続いて7C5と7N7のヒーター配線をする。 AC1次側やヒーター配線はACなので撚るようにしている。交流電流が流れるところは撚ることで外部への漏洩磁束を少なく…
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7C5 CSPPアンプ・平ラグ作成

7C5 CSPPアンプの平ラグを作成した。それぞれアンプ部4枚(初段と出力段)、+B電源部、+B1電源部、-C電源部の全部で7枚。 最初にジャンパー線を、リード線の端切れでホチキスの針のように作る。次に平ラグに乗るパーツを集めてテスターで値を確認、リードをフォーミングする。AWG24の撚り線でジャンパー線を作成。FETなどの短いリ…
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7C5 CSPPアンプ・組立開始

シャーシへ外装パーツを取り付ける前にOPTのケーシングを行った。OPTに厚紙を巻いてケースに押し込んで、動かなくなったらOK。 OPTに配線を取り付け、厚紙をカットする。 OPTに厚紙を巻きつけてケースに入れる前。 2個ともケーシングが完了。説明は簡単だけど手間がかかっている。 この後はシ…
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7C5 CSPPアンプ・塗装

7C5 CSPPアンプのシャーシと裏蓋の塗装を始めた。まずバリやケガキ線、溶接跡をペーパーコーンを付けたリューターで削った。 浴室にて#1000のペーパーで縦横斜めに水研ぎ。疲れたのでシャーシ本体の水研ぎがいい加減になった。乾かした後、マスキング用の広告紙をカットして貼り付ける。 塗装に使うスプレー。下地…
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7C5 CSPPアンプ・仮組み

7C5 CSPPアンプのシャーシと裏蓋の加工が終わったので仮組みをしてみた。 特に問題なく組めることがわかった。シャーシの高さが気になるけれど、サイドウッドをつけたらあまり気にならなくなった。このシャーシは標準シャーシ(鋼板製)と寸法がほとんど同じ。 ただ中国製のロクタルソケットに7C5を挿す時に非常に固いのが気にな…
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7C5 CSPPアンプ・裏蓋の作成

感電防止とシャーシの強度アップ、ゴム足の取り付けなどの観点から拙アンプには裏蓋をつけることにしている。 裏蓋は横山テクノにお願いして切り売りしたものを購入。A5052の厚さ1.2mm、298mm×196mmとした。 裏蓋の固定穴を開けるのに、ガラス板2枚をマスキングテープで貼り付けてシャーシに乗せ、油性ペンで穴開け位…
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7C5 CSPPアンプ・シャーシの加工完了

前回のシャーシ加工のつづき。真空管ソケットやブロック電解コンデンサ、OPTの大穴を開ける。 サークルカッターで開けているところ。回していると何回か刃が食い込んでしまい、ツマミを戻して再度刃を下げていく必要があった。たぶんハンドルを水平に回せていないんだと思う。それにしても力は要らないし加工中は静か。再販してほしいと思う。 …
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