テーマ:ラジオ

ポータブルラジオを入手

ポータブルでトーク番組を中心に聴けるラジオが欲しかったので、いろいろ検討した結果SONYのICF-780を入手した。 乾電池を入れたらちゃんと鳴った。ダイヤル選局もスムーズで問題なし。ボリュームはガリがあったがグリグリ回していたら消えた。トーンコントロールにもガリはあったが通常回さない位置なので大丈夫。 こういうのを入手…
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Zenith H725Z1のメンテナンス

久しぶりにZenithのラジオを出して鳴らしてみたらあちこち問題が見つかったのでメンテナンスをすることにした。 ダイヤルつまみを回していると特定の場所でスリップする。ダイヤル糸は張り替えてあったしテンションもちゃんとかかっている。 シャーシを取り出したところ。 糸かけ部のアップ。 この…
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AMトランスミッター完成

AMトランスミッター本体がAC電源で問題なく動作するようになったので、ケースに入れることにした。ケースはタカチのYM-200にした。 穴加工は丸穴だけなのであまり手間ではなかったが、ツマミが何を調整するものかわからなくなってしまうので文字入れをする。下側が黒でなくて別の色だったらラベルシールに印刷して貼り付ければ良いのだが、黒地で…
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AMトランスミッター試行錯誤

基板の組み立てが完了したAMトランスミッターだが、24VのACアダプターをつないでテストしたところ一発で動作することができた。GAIN・COMPRESSION・MODULATIONが正常に動作することも確認。 ところがブーンというハムノイズが混入する。400Hzの歪んだ音で当初はスイッチングACアダプタのノイズだと思った。…
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AMトランスミッターの製作

以前ヤフオクでAMトランスミッターのキットを落札してあった。2014年だからもう4年以上経っている。このキットにはSOPが使われており、早いとこハンダ付けしておかないと老眼が進んで組み立てられなくなってしまう。ちょうど最近はラジオづいていることもあり、とりあえず組み立てて動作確認しようと思う。 キットのパーツ全容。ディスク…
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ST管スーパー・電解コンデンサを交換

電解コンデンサはリーク電流が多いとの情報があったので、実際にテスターで電流を測定することにした。 ブロック電解コンデンサは 赤 20uF350WV、青 10uF350WV、白 15uF50WV となっている。 オリジナルの回路図を上記に示す。 マルチテスターLCR-T4で赤(20uF350WV)…
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ST管スーパーのレストア・その3

その2で終わりにしようと思ったがじつはまだいじっている。ラジオを聴いているとハムが気になる。ハムを含めてそういうものだと割り切りたいのだがどうしてもできない。 +BにCRを追加してテスト中。途中で気づいたが、整流後の10uFブロック電解コンデンサが容量抜けしていて+Bが低いのがわかった。 とうとう改造すること…
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ST管スーパーのレストア・その2

ST管スーパーのレストアの続き。ACコードを新品に交換した。 シャーシ内部はこんなふうになった。 ACコードを通す穴が小さくて通らないので、ステップドリルで広げた後ゴムブッシングをはめこんだ。 隣のヒューズホルダは端子が弱くてシャーシを立てたり寝かしたりしているうちにいつの間にか変形して接触不良になって…
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ST管スーパーのレストア・その1

入手したST管スーパーはとりあえず鳴ることがわかった。今回はそのレストアを行うことにした。 交換するコンデンサ。足が短いのはカットしたCRのリードの切れ端をつないで長くした。マスキングテープに貼り付けてハンダ付けするとずれない。後は熱収縮チューブを使ってハンダでつないだ部分を隠すようにした。 5個のペーパーコ…
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ST管スーパーを入手

久しぶりにラジオの記事である。ヤフオクでST管スーパーを入手した。ST管スーパーは以前、改造品を持っていたが片付けで手放してしまったので1台欲しいと思っていた。 単バンドでシンプルなやつが欲しかった。軽く掃除してあるということだったがボロボロとゴミが出てくるので、外で掃除してから運び込んだ。 ヤフオクの画像で…
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ワイドFM

AM放送がFMでも聴ける、いわゆるワイドFMが始まっている。そこで対応局と周波数を調べてみた。これは東京地区限定なので、他地区の方は御了承のほどを。 NHKは予定なし、というかNHK-FMで放送しているのだからもう対応しているともいえる。きっと聴くのは無料だから対応しないに違いない(笑)。でもAMラジオでNHKが入らな…
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ペーパーコンデンサの絶縁抵抗

真空管ラジオに使われていたペーパーコンデンサは劣化しているので全数交換が基本のようだ。でもペーパーコンデンサが劣化すると絶縁抵抗がどのくらいになるのかを見たことがない。 今回たまたまラジオ修理をされている方から、外したペーパーコンデンサ いらんかえ~ということで譲って頂いた。どうもありがとうございます! この方のWebはコチラ。 …
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マジックアイ代用LEDの実験

某掲示板でマジックアイ代用LEDの話題があった。電源トランス付きの場合はヒーター巻線から電源が取れるので、その回路はどうなるのか実験してみることにした。トランスレスラジオの場合はこちら。 スーパーラジオにおけるAVC電圧は離調時に約-1.0V、同調時には-2.5V以上となるようだ。-1.0VではLED消灯、-2.5Vではフル点灯と…
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真空管ラジオの復刻・完成

動作に問題がないようなので、フロントパネルを取り付けた。続いて懸案のダイヤルの糸掛け。マスキングテープを糸の仮止めに使い、結び目を作ってバネでプーリーに固定。一発で成功。何度か回してみたけどスムーズに回って滑りもしないようだ。結び目は瞬間接着剤で固定してしまったのだが、そうそう付け外ししないだろうから構わない。 ダイヤル糸って…
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真空管ラジオの復刻・組み立て完了~動作OK

立ラグを使った組み立ては配線を先に行う。そんなに配線本数が多くないので順調に終了。続いてCRパーツの取り付け。 オープン不良の470KΩは新品を使うしかない。画像上は1/2Wのカーボン抵抗なのだが、下のL型抵抗も1/2W。ずいぶん大きさが違うね。 L型抵抗は筒状になっているので、中に入れてみた。これでL型抵抗…
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真空管ラジオの復刻・配線中

今の技術レベルだと、単に復刻ではなくて昔のパーツを再利用した真空管ラジオの新作になってしまうから、フロントパネルの塗装にとどめ、シャーシや電源トランスカバーの塗装はやらないことにした。 まず始めにフロントパネルの塗装から。昔は単にシルバーのスプレーを吹きかけただけだったけど、今回はちゃんとやった。 いつもどおりペーパ…
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真空管ラジオの復刻・追加工

出っぱった選局ツマミを引っ込めるためにバリコンを後退させることにした。 ダイヤル糸を通す場所を確保するためにシャーシをコッピングソーでギーコギコ。 電源スイッチを大きなものに替え、ダイヤル回転軸のシャフトをカットしてツマミを引っ込めた。修正前よりは格好良くなったんじゃないかな。自画自賛(笑)。 電源スイ…
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真空管ラジオの復刻・前面パネルの製作

主要部品が集まったところで前面パネルの製作にとりかかる。 初めて作った時は廃棄されたテレビか何かの鉄板を金ノコで切り出し、手回しドリルで苦労して穴開けしたものだった。当時はシルバーのスプレーで塗装していたが、今回はどうするか。 前面パネルの穴開け図をSakraCadで作ってみた。パネルのサイズは250mm×150mm…
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真空管ラジオの復刻・ラジオを解体

とうとうラジオを解体した。1時間あまりでバラバラになった。後で組み直しているから、ハンダ付けはかなりちゃんとしていた。なぜか立ラグに取り付けた抵抗やコンデンサだけはリードを絡げてあった。 バリコンの固定ゴムやブッシュは硬化していたので破壊して外した。ダイヤル糸は癖がついているので新品に交換する。 シャーシは腐食し…
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真空管ラジオの復刻

しばらく扱っていなかった真空管ラジオの話題だ。拙ブログでさわりを書いたけど、学生の時に作った真空管ラジオを復刻しようと思う。 これを初めて手がけたのは中学生の時で、私はアマチュア無線部に入っていた。通信販売でパーツを集め、放課後の部活動の時間を使ってちまちま組み立てた。 ところがいくら配線を見直してみても…
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ハムフェア2014

今年もハムフェアへ出かけてきた。 私は江東区に住んでいるが、会場の東京ビッグサイトまで直線距離で6.7kmしかない。ところがそこへ行くには大変な遠回りを強いられる。今回は東京駅丸の内南口からバスを利用しようと思ったら、ほとんど晴海埠頭行きでビッグサイト行きは1時間に1本しかない(爆)。 仕方なく入場券を払って八重洲南口へ。よ…
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真空管式AMトランスミッター

こっちの拙ブログでちょこっと書いたけど、真空管式AMトランスミッターを作りたいと思っている。マイクでAM放送をするわけじゃなくて(笑)、PCでネットラジオをトランスミッターに出力して手持ちの真空管式ラジオを鳴らそうという魂胆。 これは以前ヤフオクで落札したジャンクの真空管ラジオで、型番を調べてみたらナショナルDX-370ら…
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aitendoの6石トランジスタラジオ・スピーカーを交換

いちおう完成した6石ラジオだが、新たにスピーカーを入手したので交換することにした。 スピーカーはマルツパーツ館の1個100円のやつ(右)。さらにネットの情報にあった電解コンデンサも増量しよう。 電解コンデンサは上記の回路図のC6を1uFに、C9を220uFに変更する。これによる効果は不明。 …
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aitendoの6石トランジスタラジオキットを組んでみる

ラジオの記事が多いけど、興味がそっちに向くと続いてしまうのでご容赦m(_ _)m。 aitendoで6石トランジスタラジオキットが今なら1点490円という情報を入手したので、つい買ってしまった。お一人様2点限り。 中華クオリティだというのは承知の上で、もし鳴らなくてもディスクリート構成だから鳴るまで楽しめるかな、と思った。 …
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6AU6再生式ラジオ・改造

このところ改造記事ばっかりなのだが、肩のリハビリを兼ねているのでご了承を。 そういえば以前作った6AU6再生式ラジオもカソード抵抗が1KΩだったな、というのを思い出した。 こちらも10KΩに改造してみた。ところが改造前より音量が下がってしまった。このラジオの場合は検波段の6AU6のプレート電圧が27Vと低い。プレート検波より…
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0-V-2ラジオ・改造

久しぶりのラジオ記事となる。拙0-V-2ラジオのプレート検波でのカソード抵抗は5K~10KΩとのご指摘があった。べん十さんどうもありがとうございます。 本記事は、0-V-2ラジオ・グリッド検波とプレート検波を切り替えるの続編となる。 現状でのプレート検波のカソード抵抗は1KΩとなっていた。これはテキトウに決めた値で根拠は…
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ハムフェア2013

東京ビッグサイトで行われたハムフェア2013に行ってきた。ハム(アマチュア無線)の年齢構成に興味があったのと、ジャンクあさりが目的である。 行きは新橋駅からゆりかもめに乗った。高架を走るバスといった感じで見晴らしが良い。 クラブはおじいさん比率が高いが若者や子供もいて、幅広い年齢層で真空管オーディオ等に比べマーケットの大きさ…
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ロクタル管スーパー・小改造

相変わらず体調が良くない。頭がぼんやりしていて何かやりたいとは思わないが、でも少しだけやったのでブログにアップしてしまう。 ロクタル管スーパーを小改造した。内容はドッカンボリュームの改修である。 前回は頭で考えたことだったけど、試しにやってみることにした。 変更個所は上記の赤枠で囲んだ部分。R13として1.…
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マジックアイ

実家から持ってきたマジックアイがあったのでイタズラしてみることにした。むかし解体したラジオやテレビから抜き取ったものだ。 マジックアイはブラウン管に代表される陰極線管の一種で、電子で蛍光面を光らせる。寿命は500時間とも言われ、真空管ラジオで使われたそれは殆ど光らないものが多い。 ブラウン管でそんなに短寿命だったらクレームが…
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ロクタル管スーパー・完成

このラジオはAC100Vが直接シャーシに接続されています。使用に当たっては検電器(検電ドライバー)でACプラグの極性を確認します。電源オフの状態でシャーシを当たって検電器のランプが点くのが正しいです。 感電の恐れがありますので、意味がわからない方は絶縁トランス(例:東栄のZ-02ES)を使用されるか、追試されないようにお願いします…
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