テーマ:ラジオ

ロクタル管スーパー・完成

このラジオはAC100Vが直接シャーシに接続されています。使用に当たっては検電器(検電ドライバー)でACプラグの極性を確認します。電源オフの状態でシャーシを当たって検電器のランプが点くのが正しいです。 感電の恐れがありますので、意味がわからない方は絶縁トランス(例:東栄のZ-02ES)を使用されるか、追試されないようにお願いします…
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ロクタル管スーパー・トラッキング調整

ロクタル管スーパーの、現時点での問題点。 (1) バーニヤダイアルが特定の位置でスリップする これはバリコンとバーニヤダイアルの接続にカップリングを使わずリジッドに取り付けてあるためで、ストレスがかかる位置でスリップしてしまう。バーニヤダイアルの取り付けパネルのネジを少し緩めることでスムーズに動くようになった。 (2)…
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ロクタル管スーパー・鳴った!

ロクタル管スーパーの配線をスタート。 シャーシを裏返しにするとガタガタするので、OPTに006Pの乾電池をはさんで安定させた。トランスレスラジオだから重い部品はOPTしかない。それ自体も軽いから、触るとシャーシが動いてしまう。 配線はヒーターから始めた。これは難なく終了。ボリューム周りが狭いので先に配線とCR部品の取り付けを…
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ロクタル管スーパー・SW付ボリュームが…

端子のハンダの乗りが悪いので、磨いて予備ハンダしシャーシに取り付けて配線した。そのあと試しにスイッチをオンしてみたらパチッとはならずクニョッという感触が。 テスターであたってみるとスイッチをオンしてもオーバーレンジのまま。あちゃー、壊しちゃった(泣)。大枚500円出して買ったのに…使う前だというのに残念だあ。 諦めき…
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ロクタル管スーパー・組み立て開始

シャーシの塗装が乾いたようなので、部品を取り付けてみた。 バーニヤダイアルの上のマスキングテープが目立つが塗装はがれ防止のためで完成時にははがすからね。 ミスティグレーのシャーシはありきたりという感じがする。ターミナルとヒューズホルダーは現代的でミスマッチだが、このラジオは時代考証がなされているわけではないの…
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ロクタル管スーパー・シャーシ塗装

ロクタル管スーパーのシャーシ塗装手順をご紹介。 いつものようにシャーシを#400のペーパーで水研ぎ。縦横斜めにまんべんなく擦る。この時に罫書き線や溶接の跡を根気良く擦って消してしまうのがコツ。 穴開け時の潤滑には台所洗剤を使っているから脱脂をしないで済んでいる。洗剤ですすいだ後、レンジで水気を飛ばしたら塗料がかかって困る場所…
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ロクタル管スーパー・シャーシ加工

長らく放置状態だったロクタル管スーパーだが、ようやく製作を再開。このところラジオづいているのでそれ行け!というわけである。 これは中断前に作っておいたSakraCadによる穴開け図。 前後パネルの加工図。 裏蓋の加工図。裏蓋にスピーカーを取り付ける。一般に箱へ取り付ける場合が多いけれど、いちいち…
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秋葉原へ買い出し

秋葉原へ買い出しに行ったので、かいつまんで報告。 右側が販売中止となったサトーパーツのミニヒューズホルダー、F-90。左側が新発売?のヒューズホルダー、F-95。こちらは普通のヒューズを入れる。外観はそっくり、但し左のほうは手前のでっぱりが大きい。加工穴径が違うので、そのまま交換することはできない。 キョード…
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DSPラジオの製作

このところラジオに回帰している。aitendoのUSB DACを注文したついでにDSPラジオモジュールがあったので一緒に買ってみた。DSP-443のほうを選択した。 これはDSP(Digital Signal Processing)という、よくわからない難しい技術によるラジオで、要はICのようにブラックボックスで扱えばよいと思う。…
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ラジオでネットラジオ・その3

aitendoのUSB DAC、PCM2704-M3を入手したので先日作ったAMトランスミッターとつないでUSBの+5Vで動作することを確認。それを100円ショップの透明タッパーに入れてみた。 基板に比べタッパーが大きすぎてすかすかした感じ。中が見えるから面白いかなあ? 裏返してフタを取ったところ。USB D…
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ラジオでネットラジオ・その2

AMトランスミッターの続き。 早速組み立ててみた。発振や変調は何とか出来ているようだったが周波数が高く、1.6MHzくらい。もう少し低くしたいのでコンデンサ100pFと並列に100pFを接続して200pFにした。実際にパソコンにつないでラジオで聴いてみると、歪みが酷くて聴けたものではない。 とある掲示板で質問したら同…
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ラジオでネットラジオ・その1

先日まで真空管アンプの音質が云々などと騒いでいたのに、今度はラジオの話題である。久しぶりだなあ。 しかも今回はエレクトロニクス工作に関する記事なのだ。あっちにフラフラこっちにフラフラ。トランス式DACの記事ををご希望の方、ご勘弁のほどを。 さて、AM放送がFM化を検討しているという。となると世の中に数多あるAMラジオはどうな…
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ロクタル管スーパー・バーニヤダイアルのパネル加工

年が明けて、中断していたロクタル管ラジオの製作を再スタートした。とはいっても、また中断するかもしれないのだが。 バーニヤダイアルを取り付けるパネルをどうしようか検討しているところ。バリコン自体は画像に見える黒いL金具4個を使って固定する。今回はバリコンとバーニヤダイアルを、カップリングを使わずリジッドに接続するので精度が求…
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ロクタル管スーパー・ソケットの固定方法

ラジオに使うロクタル管ソケットをお店で購入した。元々はウエハータイプを買うつもりだったが、無いというので上の画像のを買った。 これにはソケットを固定するフランジ(とお店の人は言っていた)が無く、特別に画像左のをつけてもらったのだが、真空管が抜ける方向には固定できないことがわかった。 良くないアタマで一晩考えたのち、思い浮…
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ロクタル管スーパー

久しぶりにラジオの話題をしよう。とある掲示板にてロクタル管を使ったラジオが紹介された。 http://www.geocities.jp/mjseisaku3t/RX_HTML/RochTal5-RX.html ロクタル管のゲッターはギンギラギンでどばっと飛んでいて面白い。その真空管を使ったアンプは2台作った(1台は解体)が、ラジ…
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直列コンデンサによるヒーター点火

真空管のヒーターは主に電源トランス(ヒータートランス)で降圧して所望の電圧で点火するが、コンデンサを使ってAC100Vから直接点火する方法がある。 ヒーターとコンデンサを直列にする場合は上記のようになる。 インピーダンスは上記の式で表される。これを変形して、 直列ヒーター電圧は、真空管を複数本使…
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NationalラジオR-1025の修理・その2

トランジスタラジオ修理その2。 そういえば前回の拙ブログに修理後の局部発振・混合の2SC839の電圧を書いてなかったな、と思って備忘録として残しておこう。 発振せず E:0.58V C:2.93V B:1.16V 修理後 E:1.29V C:2.79V B:1.83V ベース電圧が上がって発振するようになり、エミッタ…
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Nationalラジオ R-1025の修理

今回はラジオである。実家からオヤジが生前愛用していたトランジスタラジオを持ってきた。 National PanasonicのR-1025という型番でAM専用。調べてみると、トランジスタ6石で、2SC839×2、2SA101、2SB175、2SB176×2の構成。電池は単三が2本。回路図は見つからなかった。 電…
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KT-4700

引き続き真空管オーディオから外れるが、ご勘弁のほどを。 TRIOのFM/AMチューナー、KT-4700をヤフオクで入手した。 これはバリコン仕様なのだが、モーター駆動でオートチューニングという、アナログとデジタルの中間のような機種である。 これが発売されていた1978年頃は、バリコン式のほうがPLLシンセサイザーチ…
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マジックアイ代用のLED・その2

マジックアイ代用のLEDの続き。 内尾さんから、カソード電圧をLEDの電源に使う場合、AVC電圧にカソードバイアス分がさらに加わっているので、ゲートにダイオードを直列に入れてバイアス分をキャンセルすると良い、とアドバイスを頂いた。 但しダイオードは電流が流れないと順方向の電圧降下が生じないので、AVC電圧そのものではなく音声…
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マジックアイ代用のLED

ラジオ工房の掲示板で、マジックアイ代用のLEDが話題になっている(2011.07.17)。 私も情報提供した者として、実際に試してみることにした。 私は昔、ソニーのラジオ・TR-4400を持っていた。これはダイヤル指針にLEDが付いていて、同調するとLEDが点灯するしくみになっていたが、同じことを真空管式スーパーラジオでやればよ…
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Sentinelラジオ・改造と調整

今日は以前より懸案となっていたSentinelラジオの改造と調整を行った。じつに10ヶ月ぶりだ。 レストアにはホコリを払うだけ(蒐集)、動体保存の2通りがあるが、私がやっているのは後者だ。インテリアとして映えるように、外観のレストアもやる。たぶん、これには賛否両論があると思う。 さて、今回の改造は以下のとおり。前回のブログ記…
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6AU6再生式ラジオ・完成

とうとう再生式ラジオが完成した。 昨日1日かかって配線とCR部品を取り付けた。シャーシが小さいのでハンダゴテを突っ込むにも部品を焦がさないように注意が必要だった。 もともと30数年前に買ったトリオの並4コイルとアルプスのバリコンでゲルマラジオならぬ、真空管検波式ラジオを作ってみようとスタートしたのだった。 …
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6AU6再生式ラジオ・塗装完了

ようやく塗装が完了した。寒いから亀の歩みだ。 今回はインスタントレタリングを使用したが、位置のずれが目立つ。 "PWR"と"VOL"だ。 わずかに字が上下するのはスキルの問題だから仕方ないが、文字が左右にずれるのはやり方が悪いから。 例えば"PWR"なら、中心に"W"が来るようにし、"P"→"R"の順に転写して…
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6AU6再生式ラジオ・検波管を差し替える

再生検波ラジオもミニワッターCIRCLOTRONも部品は購入済みなのだが、シャーシ加工で止まっている。何しろ寒いのでやる気が出ないのだ。 今度赤外線カーボンヒーターという強力な助っ人が加わったので、作業環境は多少改善されるだろうと思う。これは焼付塗装にも使えるかな、と考えている。 ここ数日、検波回路について検討してみた。 …
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6AU6再生式ラジオ・デザイン構想

トランスレス真空管ラジオだが、本番機に向けて構想を練っている。 プレート検波にしたら、検波管は6BD6より6AU6のほうが適しているようで、感度も音声の歪みに対しても優れているようだ。 というわけで、6AL5(整流)-6AU6(再生検波)-6AU6(電力増幅)の構成にしようと思う。また、主役交代だ。 回路はこん…
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6BD6再生式ラジオ・プレート検波実験

音質向上を図って6BD6をグリッド検波ではなくプレート検波に変更してみた。 変更は簡単だ。6BD6のグリッドをLC共振回路直結とし、カソードに抵抗とバイパスコンデンサを入れるだけ。 最初はカソード抵抗の代わりに10KΩのボリュームを入れ、音声が一番大きくなる抵抗値を探したら1.5KΩとなった。その時のカソード電圧は0.7V。…
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6BD6再生式ラジオでスピーカーを鳴らす

やっぱりスピーカーを鳴らしたい。どうせ鳴らすなら真空管にしよう。6BD6に取って代わられて失業した6AU6があるし、というわけで、6AU6シングルアンプ(笑)を試すことにした。 出力トランスは東栄T-600を使う。これには4Ω端子があるので、そこに8Ωスピーカーをつなぐと24KΩ:8Ωの出力トランスとなる。6AU6のスクリーングリ…
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6BD6再生式ラジオ

さて、今回は簡単な回路でもあるし、ほどなく出来上がってしまった。 一応一発動作したのだが、どうも感度が低い。再生用のミゼットバリコンと並列に100pFをつないでみたが、周波数の中間あたりでは再生がかかるものの、低い周波数ではかからなくなってしまう。また、スクリーングリッドへ行っている抵抗1MΩをいじってみてもあまり感度の変化がない…
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6AU6再生式ラジオ

真空管検波式ラジオは実質ニッポン放送専用にしかならないので、やっぱり増幅して聴きたい。 前に立てた計画通り、6AU6による再生式ラジオとすることにした。+Bの整流には6AL5を使い、2球構成にしよう。スピーカーを鳴らすことは結局止めにした。 早速回路図を作ってみた。6AU6まわりの回路は、通常の並3ラジオの高周波部そ…
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