4P1Lシングルアンプのレイアウト構想

12A6GTY CSPPアンプが完成したばかりだというのにもう次期アンプのことを考えている。そんなに急がないで1ヶ月くらい製作を休めば良いのだが困ったもんだ。 次期アンプというのは4P1Lシングルアンプで、以前構想を記事として書いたことがあった。4P1Lを軽く使って出力1W程度のアンプを作りたいな、というもの。 レイ…
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12A6GTY CSPPアンプ・完成

12A6GTY CSPPアンプが完成した。試作機から本番機へは回路的な変更が無かったのでスムーズに行った。 12A6GTYはビーム管でヒーターが12.6V0.15Aの省電力タイプ。形状が気に入ったので使いたかったがCSPPアンプでは専用のOPTが必要なためその購入資金がなかなか出せなかった。 CSPPアンプを組む…
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サーモスタット水栓の交換

浴室のサーモスタット水栓を交換した。数年来水が滴り落ちる状態が続いており妻から修理を依頼されていたのだが無視していた。10年くらい使っているからパーツが入手できないかもしれないし交換したほうが良いだろう。YouTubeで検索すると動画がいろいろアップされており、ならば自分で交換してみようと思い立った。 サーモスタット水栓はLIXI…
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12A6GTY CSPPアンプ・動作確認~特性測定

配線チェック後に6N23Pを挿して電源投入、電圧を確認。12A6GTYを挿して電源投入、電圧を確認。SP端子にDMMをACレンジにしてRCA端子に指を触れ、電圧が上昇するのを確認。今回も動作一発OKだ。 回路図に実測の電圧を赤字で記入。 12A6GTY CSPPアンプの詳細な特性を測定。試作機とは回路が同じな…
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12A6GTY CSPPアンプ・配線とCRの取り付け

12A6GTY CSPPアンプの配線の続き。+B電源基板に配線を取り付けて結線、電源投入して電圧を確認。3280Ωの負荷で電圧は298V、電流は91mAだった。正常に動作していそう。 続いて6V系と-C電源基板に配線を取り付けて結線、電源投入する。6V系は6.2V、-Cは-8Vくらい。-Cは負荷が軽いので高めに出た。 12A…
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12A6GTY CSPPアンプ・本番機の配線開始

12A6GTY CSPPアンプ本番機の配線を始めた。まずは邪魔なOPTからの配線を済ませてしまう。今回は配線を撚ってみた。クロストークの変な挙動対策のためだが、プレート同士・カソード同士はハイインピーダンスなので撚ると線間容量で高域が低下するはず。高域-3dB点は160kHzだから低くなっても大して影響は無い。 続いてAC1次配線…
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12A6GTY CSPPアンプ・本番機組み立て開始

12A6GTY CSPPアンプ本番機の組み立てを始めた。外装パーツの取り付けって気が進まない。というのは組み立て時にシャーシの塗装したところを傷つけてしまうからで、せっかく綺麗に塗装したのにタッチアップしなきゃいけなくなったりするから。こんなこと多分自分だけだと思うけど。 仮組み、試作機と組んでいるから組立順序がわかっている。最後…
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12A6GTY CSPPアンプ・磨き

塗装したシャーシと裏蓋の磨きを行う。まずは浴室にて#2000のペーパーで水研ぎ。小さな木片にペーパーを巻き付けてホコリを主に落とし、後は指で行う。研ぐ方向は縦横の直線。角は磨かないように注意。セルローススポンジで水を拭き取ってみるとどのくらい研いだかわかる。 水研ぎ完了。ゆず肌になったところは大変なので、フロントや真空管の…
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ウォシュレットの新品交換

拙宅のトイレのウォシュレットが壊れてしまったので交換することにした。ノズルから水が出ないのではどうしようもない。10年くらい使っているから寿命なのだろう。ウォシュレットの交換を業者に依頼することはできるけれど、結構金額が張るので自分で交換することにした。 交換のようすをブログ記事にまとめたので備忘録として残しておこうと思う。 …
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12A6GTY CSPPアンプ・塗装

12A6GTY CSPPアンプの塗装をする。曇りで気温は23℃前後。まずはシャーシと裏蓋から。 バリやケガキ線や溶接跡を、ペーパーコーンをつけたリューターで削ったところ。溶接跡は凹んでいるので薄付けパテを塗ってみた。 パテは#1000のペーパーで水研ぎ。その後縦横斜めにナイロンたわしで傷をつけた。塗装の密着性…
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12A6GTY CSPPアンプ・試作機を解体

12A6GTY CSPPアンプ試作機を解体した。シャーシや裏蓋、トランスなどを塗装して本番機として組み立てる。解体はじつにあっけない。 数時間後にはバラバラになった。まだ基板には配線がついたままだが、塗装後に乾燥工程が入るのでその時に処理する。立ラグは再利用したいが絶縁低下の恐れがあるので新品にする予定。 ちょうど梅…
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12A6GTY CSPPアンプ・試聴

ここ数日ウェブリブログのリニューアルトラブルに巻き込まれてそちらの対応に追われているが、ぼちぼち試作機の試聴をしている。だが私の駄耳にはもう十分で不満なところが全くない。これ以上何をしようか、もっと良くなるかもしれないが現状では思いつかない。 スケール感はニアフィールドで聴く限り十分だが、CSPPアンプは出力とスケール感が比例…
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CSS編集をやってみた

今回ウェブリブログのリニューアルが行われた際、レイアウトが大幅に変わってしまったので気になるところが出てきた。トップ画像に自分のものを使いたかったのと、ブログタイトルが画像中央に表示されるのは嫌なのでCSS編集をやってみた。なお私はHTMLには殆どシロートなのでおかしなことをやっているかもしれない。デザインテンプレートに変更があった場合…
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12A6GTY CSPPアンプ・回路変更など

12A6GTYのカソード電圧が高いのでツェナー(D8・D9)を交換。電圧は26V→24Vになった。カソード電圧はLch 42.0V、Rch 45.1Vまで下がった。左右チャンネルで3.1Vの差があるが、電流は1.6mAの違いでしかないので無視することにする。 半固定VR1を10kΩから20kΩに変更。予備の12A6GTY 2本を使…
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12A6GTY CSPPアンプ・動作確認

配線チェック後に12A6GTYを挿して電源投入する。電圧が極端に違わないのを確認後、6N23Pを挿して再度電源オン。各部の電圧に設計と大きな違いが見られないのを確認。RCA端子に指を触れ、SP端子のAC電圧が上昇するのを確認。動作一発OKだ。 回路図に実測の電圧を赤字で記入した。12A6GTYのカソード電圧がすこし高く、プ…
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12A6GTY CSPPアンプ・配線完了

12A6GTY CSPPアンプの真空管ソケット周り、GND配線、アンプ部基板周りの配線をする。カソードCRに配線を取り付けて固定。12A6GTYのスクリーングリッドに10Ωの抵抗を取り付けた。これは電流測定のため。12A6GTYのグリッド抵抗1kΩを取り付け、入力のシールド線を作ってつなぐ。 アンプ部基板を取り付ける前の配…
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12A6GTY CSPPアンプ・配線中

12A6GTY CSPPアンプ試作機の配線を始めた。まずAC1次配線、次にヒーターの配線を行う。 こんなふうになった。何となく配線の引き回しを決めている。MTソケットへの配線が見えないが、実際には配線している。 真空管を挿して点灯式。ヒーター電圧は6N23Pが6.7V、12A6GTYが12.6V~12.8Vと…
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12A6GTY CSPPアンプ・試作機組み立て開始

12A6GTY CSPPアンプの仮組みを解体してシャーシの保護ビニールを剥がし、バリ取りをする。水洗いして乾かした後に試作機の組み立てを始めた。 回路的には電源部を除いてPCL83 CSPPアンプとほぼ同じなので、いきなり本番機を組み立ててしまっても大丈夫かもしれないが、配線のようすがわからないので試作機を組み立てることにした。 …
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12A6GTY CSPPアンプ・平ラグ基板作成

12A6GTY CSPPアンプの平ラグ基板を作成した。それぞれ電源部2枚、アンプ部3枚の計5枚。 シャーシ内部を見て平ラグパターンを変更した。これは+B電源部。 完成した+B電源部(左)と6V・-C電源部(右)。+B電源部から始めたのだが47uFと100uFをアベコベにしてしまったり、ダイオードの極性を1本間…
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12A6GTY CSPPアンプ・仮組み立て

シャーシ加工が終わった12A6GTY CSPPアンプの仮組み立てをする。順調に組み立てていったがOPTのトランスケースを取り付けようとしたらネジが入らない。ネジはM4だとばかり思っていたがM5であることがわかった。仮組み立て途中の状態でドリルを使って固定穴を広げた。 仮組み立てが終わったところでいろんな角度から撮影。シャーシ塗装す…
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