CV4055シングルアンプ・配線開始

いつもの金太郎飴的な記事だけど備忘録だからこうなるわけで、決してコピー&ペーストで記事を書いているわけではない。無いアタマをひねって試行錯誤しているのを書いているつもり。 CV4055シングルアンプ本番機の配線を始めた。まずAC1次配線を済ませて電源トランスとヒータートランスの電圧を確認。問題なし。次にヒーターの配線をする。配線はCV…
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CV4055シングルアンプ・組み立て開始

CV4055シングルアンプ本番機の組み立てを開始した。最初に穴開けの済んだシャーシの保護ビニールを剥がし、面取りドリルでバリ取りをする。 バリ取りが済んでパーツを取り付ける前のシャーシ。 反対側から見たところ。シャーシへは小物パーツから取り付ける。後面のパーツを先に、真空管ソケット周りのパーツを後に。トランス類は固定…
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CV4055シングルアンプ・仮組み

穴開けが終わったCV4055シングルアンプ本番機のシャーシにパーツを取り付けてみた。 とりあえずパーツの干渉がなく組めることがわかった。+B用電源トランスの端子はシャーシを裏返すと曲がってしまうので、ダンボールで養生する。 真上から見たところ。 シャーシ内部。立ラグとOPTの固定ネジが接近してしまった(赤丸…
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ミニオフ会2022年春

今年も横須賀の民家で行われたミニオフ会に参加させて頂いた。早く到着したので横須賀駅の海岸側にあるヴェルニー公園へ。ここには実に多くのバラが植わっていて5月と10月に花を楽しめる。 ヴェルニー公園入口。 護衛艦「くまの」 護衛艦とバラ。 護衛艦「くまの」とバラ。 潜水艦とバラ。 …
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CV4055シングルアンプ・シャーシ加工

CV4055シングルアンプ本番機のシャーシ加工を始めた。穴開け図を印刷してシャーシに貼り付け、定規とカッターで罫書く。オートポンチで案内穴をマーキングした後にペンで丸印を入れた。   穴開けする前のシャーシ。加工し始めてわかったことだが、アルマイト加工したアルミ板に白い保護用ビニールが貼ってある。アルミは硬いA5052ではなく、…
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CV4055シングルアンプ・レイアウト図作成

CV4055シングルアンプ本番機のレイアウト図を作成した。 印刷してシャーシにパーツを乗せてみたところ。+B用電源トランスのアングルは未入手なので、単に寝かせただけになっている。   真上から見たところ。ヒータートランス(左上)の端子が出っ張るので内側に向けた。シャーシ上の有効サイズは225mm×142mmで、シャーシ…
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帽子を染める

私は散歩する時にこの帽子を被っている。YupoongのFLEXFITというやつで、締付けが殆どなく風に吹かれても飛ばないので愛用している。ところが1年もすると色あせしてみすぼらしくなっちゃうんだね。 内部を一周する形でボクサーパンツのゴムのようなものが一周している。これはフリーサイズでLからXLに相当する。新品に買い替えよ…
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CV4055シングルアンプ・トランスの配置検討

今回ボンネット付きのシャーシを選んだのは、実験機の配置のまま本番機を製作しようと思ったから。実験機は大きめのシャーシを使っているので、本番機ではトランスの間隔が狭まることになる。 トランスをいろんな配置にして残留ノイズを測定する。電源トランスからOPTへの誘導ハムの影響がどの程度なのか。 これは現状の実験機。残留ノイズはLc…
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CV4055シングルアンプ・ボンネット付きシャーシを入手

CV4055シングルアンプ用にボンネット付きシャーシを入手した。株式会社奥澤製で、BS-250受注生産品となっている。納期が受注後20日以内だか30日間だかよくわからないのだが、発注したら翌日に発送連絡があったので慌てた。その間に何をしようかとぼんやり考えていたところだったから。 ケースの外観。ボンネットはたぶんt0.8mmの…
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CV4055を追加入手

CV4055を2本、追加で入手した。どうもありがとうございます。もし実験機を本番機として仕立てるのなら、タマの予備が無くなってしまうので必要だと考えた。そこで、実際に使えるかどうか実機で調べておくことにした。 調べるついでに6BQ7Aを差し替えて、左右の利得がなるべく揃うようにした。諸特性を上記に示す。まっさらな新品のため…
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CV4055シングルアンプ・小変更

前回の記事で備忘録として終了しようと思ったんだね。でも出力が0.7~0.8Wというのはすこし物足りない。2号機では2W出るからで、+Bの電源トランスのタップとCV4055のカソード抵抗を変更すれば1W出るんじゃないかと思ったわけ。金太郎飴的な記事だが、これで最後にするつもり。 CV4055のロードラインを上記に示す。3結に近い…
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CV4055シングルアンプ・再び比較試聴

NFBを変更したCV4055シングルアンプ実験機とCV4055シングルアンプ2号機を再び比較試聴してみた。 CV4055シングルアンプ実験機。 CV4055シングルアンプ実験機の回路図。 CV4055シングルアンプ2号機。 CV4055シングルアンプ2号機の回路図。両機とも3結に近いUL接続で細部…
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CV4055シングルアンプ・NFB変更

CV4055シングルアンプ実験機のNFBを出力段だけにかけるのではなく、初段カソードから出力段のプレートにかけるように変更してみた。NFB抵抗はテキトウに100kΩとした。なおDCカットコンデンサを入れなかったので、抵抗のワット数は2Wとした。というのは、ここで時定数を作りたくなかったから。 変更後の回路図。赤字で実測の電圧を…
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CV4055シングルアンプ・比較試聴

今回製作した実験機。トランスのAC100Vがむき出しだったりしているが、あくまで実験機なのでご了承を。試聴での印象はさわやかな音で、「独特な艶っぽい音」「欧州系のこってりした音」という印象は無い。やはり個人の受ける印象は自分とは異なることがわかった。 比較用にCV4055シングルアンプ2号機。実験機の低音が出る感じがするの…
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CV4055シングルアンプ・詳細な特性測定

特性を測定する前に、回路の電圧を再測定。NFB抵抗を接続することで、初段の電圧が微妙に変わるので。 諸特性。NFB量は1.3~1.4dB。ほんのすこしだけかかっている。特性の変化は少ない。1kHzでの出力は0.7W~0.9Wだった。 周波数特性を再掲。 クロストーク特性。初段6BQ7Aのユニットを1本で…
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CV4055シングルアンプ・動作確認

配線チェック後に真空管を挿して電源投入、各部の電圧をチェック。大きな違いがないことを確認後、SP端子にDMMをACレンジにして接続、RCA端子に指を触れて電圧が上昇することを確認。動作一発OKだ。 各部の電圧を測定。ほぼ設計どおり。 無帰還での諸特性を測定。高域は伸びており、裸利得は7倍前後。DFは2.6~2.8と無…
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CV4055シングルアンプ・組み立て完了

配線はまずAC1次側から始めた。次にヒーター配線を行う。J631Wの巻線並列は、表示のとおりに接続すればよいことがわかった(巻線並列は実験機だから許す)。 点灯式。ヒーター電圧は6.4Vだった。+B電源基板に配線を取り付け、ダミーロード6.5kΩを接続しテストする。+Bは設計値が231Vだったが実測244Vと高い。R10の抵抗…
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CV4055シングルアンプ・組み立て開始

始めに+B電源基板を組み立てることにした。電解コンデンサの向きを間違えたり、抵抗を挿し忘れてハンダ付けしたりしたが、どうにか完成。 FETは平ラグの固定ネジに共締めする。 裏側。 平ラグパターン。 追加の穴開けが終わったシャーシ。穴ぼこだらけでどこを追加したのかわからない。 パーツを取り…
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CV4055シングルアンプ・レイアウト検討

CV4055シングルアンプのレイアウトを考えてみた。大きなシャーシの四方にトランスを配置し、3本の真空管は三角形で並べた。 +B電源部の平ラグパターン。 真空管周りの配線とCRの配置。 回路図。変更点は無いが、+B1のノードを追加。シャーシ加工を行った後に組み立てに入る予定。
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CV4055シングルアンプ・パーツが揃った

CV4055シングルアンプのパーツがほぼ揃った。手持ちのパーツをかき集めたが、平ラグと立ラグだけは新規に購入した。抵抗とコンデンサは手持ち在庫と中古の構成。 トランスが全てビス・ナットで固定するタイプなので、シャーシ上にどう配置するか。平ラグパターンと、立ラグにどのようにパーツを配置するか考えておく必要がある。アタマが悪いからあら…
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