6DN7シングルアンプ・平ラグ基板作成

6DN7シングルアンプの平ラグ基板を作成した。 まずは+B電源部の平ラグパターン。 作成した+B電源部。FETはシャーシに止めて放熱させる。 それぞれLchとRchのアンプ部平ラグパターン(2019.10.28修正)。 作成したアンプ部。 一応配線チェックをしてあるが…
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ミニオフ会2019秋

今回も横須賀の古民家で行われたミニオフ会へ参加してきた。 横須賀駅に着いたらヴェルニー公園へ寄り道。補給艦おうみってでかいねえ! 潜水艦が2隻。 護衛艦が2隻停泊中。 ヴェルニー公園のバラは既に時期を過ぎていた。たまたま綺麗なのを撮影。 今日のミニオフ会の参加者は4名…
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6DN7シングルアンプ・平ラグパターン作成

6DN7シングルアンプの平ラグパターンを作成した。 +B電源部。これは4P1Lシングルアンプの焼き直しで殆ど一緒。 Lchのアンプ部(2019.10.28修正)。込み入っているところと空いたラグがあるがまあいいや。 Rchのアンプ部(2019.10.28修正)。中央からミラー配置としている。平ラ…
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6DN7シングルアンプ・仮組み

加工の終わったシャーシにパーツを取り付けて、ちゃんと付けられるかどうか、パーツの干渉はないかなどを確認する。 いきなり取り付け終わったシャーシ内部。電源トランスの向きを間違えた。開口部の寸法を大きめに開けてしまったみたい。ロッカースイッチとUSソケットが接近しているが何とかする。 真空管を挿して「観球アンプ」…
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真空管オーディオフェア2019

今年も真空管オーディオフェアに行ってきた。10月13日(日)は台風の影響で電車が通常の3割程度の運転となり、混むだろうな…と思ったので行くのを止めた。14日(月・祝)は用事があり、着いたのは午後2時過ぎだった。 真空管オーディオフェアを網羅したわけでは全くなくてむしろ極端に偏っているので記事を書くかどうか迷ったのだが書いてみた。私…
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6DN7シングルアンプ・シャーシと裏蓋の加工

6DN7シングルアンプはまず裏蓋の加工から始めた。裏蓋とシャーシの穴開け図を印刷して貼り付ける。ケガキ線を入れてオートポンチでマーキング。 裏蓋は幅146mmにピラニア鋸でカットしシャーシ固定用の穴を開けた。シャーシにペンでマーキングし穴開け。位置を微調整した後にカレイナットを圧入した。 これで裏蓋がシャーシに固定で…
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6DN7シングルアンプ・穴開け図作成

このブログには時事ネタを書かないようにしているのだが、この記事を書いているのは10月11日で、台風19号が接近して雨が降っている。私の実家は館山市にあり、台風15号の際には瓦が飛ばなかったものの居間の吊り天井が一部剥がれて雨漏りし、畳にカビが生えていた。現在は空き家なので構わないが漏電ブレーカーはいつの間にか落ちているし、水道はどこかで…
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6DN7シングルアンプ・残りのパーツを買い出し

アキバへ出かけて必要な残りのパーツを買い出しに行ってきた。 まだすこしだけ画像に登場していないパーツ(半導体やネジ、配線など)があるけど、これで試作機が組めるはず。安い普及品のコンデンサや抵抗を使うので、新品で揃えてもそんなに高くならない。 この次の作業はシャーシと裏蓋の穴開けかな。体力を使うのであまり気が進まない。…
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6DN7シングルアンプ・トランスケースの製作

6DN7シングルアンプのトランスケースの製作を始めた。 アルミ板をカットし角パイプに瞬間接着剤で貼り付ける。注:衝撃を加えたら取れてしまったのでエポキシ系接着剤のほうが良いかもしれない。 乾いたら飛び出している部分を平ヤスリでツライチに削る。薄付けパテを塗って乾いたら浴室で水研ぎ。 下部プレ…
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6DN7シングルアンプ・シャーシレイアウト設計

6DN7シングルアンプのシャーシレイアウト設計を行った。使用するシャーシはゼネラルトランスのSC-35、W250mm×D150mm×H40mmで厚さ1.2mmの硬質アルミ。このシャーシは下側に固定用のネジ穴が無いので自分で開ける必要がある。 折返し幅は11mm。たぶん(株)奥澤製だと思うのだがオリジナルシャーシとは微妙に違う。…
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6DN7シングルアンプ・+B電源回路のフィッティング

+B電源回路のフィッティングを、バラックを組んで確認した。 バラックで組んだ+B電源部とアンプ部。 +B電源回路及びアンプ部における実測の電圧を赤字で記入。片チャンネル分の電流は13.2kΩの抵抗で代用した。+B電圧はAC100V換算で357Vとなり設計値と一致した。 +B電源に入れたチョークコイルをシ…
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6DN7シングルアンプ・ショートリングとか

電源トランスPT-10Nは磁気シールドがあるもののショートリングが無いので入れることにした。幸い銅箔テープが余っているし。 ボルトを外して分解し、電圧などが書かれていたシールを剥がした。銅箔テープを幅28mmにカットしコア部に1周巻きつけ、合わせ目はハンダ付けした。別途作成したシールを貼り付けて組み立てれば完成。 …
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6DN7シングルアンプ・レイアウト検討

早速東栄変成器で電源トランスのPT-10Nを入手した。箱から出してみるとコアの端面が見えない。磁気シールドが入っている。もしかしてショートリングも巻かれているのかと分解してみたが、そうではなかった。 PT-10NのサイズはW82mm×D68mm×H62mm(シャーシ上)で、ゼネラルトランスのPMC-95M(W82mm×D68m…
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6DN7シングルアンプ・バラックでテスト

TU-894(改)のパラレルフィード実験の結果が良かったので、同じOPTとチョークコイルの組み合わせで他の真空管でもテストしてみようと考えた。そこで以前6DN7シングルアンプの回路設計を行ったことがあったので、通常の場合とパラレルフィードで比べてみることにする。 通常の回路図を上記に示す。OPTはT-4646Sで出力容量は…
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TU-894(改)・パラレルフィード実験再び

以前の実験ではパラレルフィード用のOPTにOPT-5Pを使ったが、これはインダクタンスが実測12Hと低かった。手持ちにKA-8-54P2があるのでインダクタンスを測定したら106Hあった。これならパラレルフィード用のOPTとして使えるはず。 前回の実験で使用したチョークコイルCH-3045Z(30H45mA)があるので試してみよう…
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E130シングルアンプ・OPT換装後の特性測定

塗装の終わった電源トランスの上部カバーに銘板を両面テープで貼り付けた。 OPTをOPT-S14からPMF-7WS-1014に換装した後の特性を測定してみた。OPT-S14での特性はこちら。 諸特性。周波数特性は帯域が低いほうへ移動した。出力は2.8W~2.9Wとなった(詳細は後述)。利得はOPTの変圧比が変わったのだがあ…
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E130シングルアンプ・OPTを換装

PMF-7WS-1014のバンド固定部を真っ直ぐに伸ばし、トランスケースに入れて周りにカットした厚紙を押し込んだ。OPTが動かなくなったらOK。 こんなふうになった。バンドの固定部とトランスケースの固定プレートが接触しており、OPTがずれることは無い。 OPT-S14の入ったトランスケースをはずし、PMF-7WS-1…
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E130シングルアンプ・PMF-7WS-1014を試す

E130シングルアンプのOPTをアンディクスオーディオのOPT-S14からゼネラルトランスのPMF-7WS-1014に換装してみようと思う。前回の拙記事でインダクタンスは約30Hあることがわかったし、低域のレベル低下が抑えられるかもしれない。 E130はIpが25mAと設計当初より低くなっているので、OPTの1次インピーダンス14…
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ゼネラルトランスのPMF-7WS-1014

ゼネラルトランスのPMF-7WS-1014を入手した。E130シングルアンプのOPTを換装するつもりで思い切って買った。そこでバラックでテストをする前にいろんなデータを取ってみた。 仕様を上記に示す。1次10kΩ-14kΩで2次4Ω-6Ω-8Ω-16Ωとなっている。出力容量は7W(50Hz)。重畳DC最大電流は55mA…
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42シングルアンプ・特性測定

42シングルアンプ1号機は結局OPTをイチカワトランスITS-10Wのままとした。残留ノイズの解析を行ったが、76のヒーターハムが主体のようだった。ヒーターバイアスを試したところ、Lchは半減したがRchはむちゃくちゃ増えてしまうので断念した。 予備の76を使って利得を揃えるようにタマの並びを変えた。また30kHzのピークはNFB…
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