6Z-P1シングルアンプ・配線

6Z-P1シングルアンプの配線を始めた。AC1次配線をつないで電源をオンし、電源トランスの電圧を確認。ヒーター配線をして点灯式。ヒーター電圧は6.4Vだった。


6Z-P1_single_outside5.jpg
点灯式のようす。正面からだとヒーターの明かりがあまり見えない。


6Z-P1_single_inside3.jpg
+B電源回路に配線を接続、+Bに5770Ωのダミー抵抗をつないでチェック。+Bは265Vだった。OKだ。

GND配線、OPTやチョークの配線、NFB配線を済ませた。OPTの2次側配線とNFB配線は撚るようにしている。

ソケット周りの配線とアンプ部基板への配線をする。入力のシールド線にアンプ部のGND配線を巻きつけた。

最後にソケット周りのCRを10個取り付けたら完了だ。


6Z-P1_single_inside4.jpg
配線とCR取り付けが完了したシャーシ内部。相変わらずのゴチャゴチャ配線だけど。SP端子に取り付けたゾベル素子が、+B電源基板と接近しているためアクロバチックな配置になっている。

配線は古傷の左肩が痛くなったり目が疲れて仕方ないのであまりやりたくない。キットを喜々として組んでいる人が羨ましい。あまり根を詰めてやることでもないのだが、もうすぐ音が出せると思うとつい頑張ってしまう。

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