PCL83 CSPPアンプ・平ラグ板作成

それぞれ+B電源、+B1・-C・6V系電源・アンプ部・カソードCRの平ラグ板を作成した。 


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まずは+B電源基板。高さがシャーシ内ぎりぎりなので7mmの黄銅スペーサーを使っている。


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+B電源基板の平ラグパターン。


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+B1・-C・6V系電源基板。下側の-C・6V系電源で270Ω2本がコンデンサに挟まれる形で窮屈になってしまった。発熱が少ないから大丈夫とは思うけど。


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+B1・-C・6V系電源基板の平ラグパターン。


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アンプ部は2SK117を選別治具を用いて4本を選んだ。Id=2mAにおけるVgsを揃えたが、治具の調子が悪くICクリップを動かすと電圧が変動してしまう。マルチテスターLCR-T4で大幅なVgsの違いが無いことを確認した。


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2SK117のゲートには発振防止用の直列抵抗を入れるが、1/2Wのしか手持ちになかったので無理やりくっつけた。半固定抵抗の中点には配線を直接ハンダ付け。各リードの末端は予備ハンダをしてある。


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アンプ部の平ラグパターン。


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カソードCRの平ラグ板。390Ωの抵抗はプレート電流が20mAとなるように値をフィッティングするが、コンデンサに挟まれた2本が交換し難い。試作機で変更が生じたら本番機で交換するか。


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カソードCRの平ラグパターン。NFB抵抗は後づけする。

各基板の接続チェックは完了している。この後は試作機の組み立てに入る予定。

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