10EW7シングルアンプよ さようなら

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10EW7シングルアンプを解体した。真空管アンプを多く製作していると、どうしても駄作というのはあるもので、10EW7シングルアンプはデザインが野暮ったいし、音質的にも光るものが無かった。エージングしてみたが基本的に音色は変わらなかった。


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解体していると、よくこんな込み入ったレイアウトで作ったなという思いがあった。パーツや配線の順番をよく考えないと組み立てられない。


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3時間あまりで完全にパーツ状態となった。CRのリード線はハンダを除去した後にアルコールを染み込ませたウエスで拭き、リード線を整えた。これでパーツを再利用できる。

解体した目的はOPTのT-1200を3HA5シングルアンプに再利用しようと思ったからで、他のパーツも再利用するが多くはパーツケースの中で眠ることになるだろう。

こんなことをブログ記事にするのは備忘録のためで、解体したことすら忘れてしまうほどではないが解体した時にこんなことを思っていたんだなあなどと後で振り返るためのきっかけとなるわけだ。

これで小型アンプのスペースが1台分空いたのだが、こんな小さなアンプの置き場所は大して取らないけど解体しつつ新しいのを製作していけばそんなに増えないのではと愚考する次第。

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私は~であるとか~のだ、みたいな言葉は拙ブログでは使わないことにしている。こういう言葉を使うと上から目線だとか何を偉そうにとか格好つけやがってとか権威づけみたいに見えるでしょう?

どこかの偉い人がそれを使うのならともかく、一般人のブログでそういう言葉を使ったらひんしゅくを買いそうで大いに気になるよね?自分だけかな?

私がです・ます調(敬体)でブログを書かないのは基本的に備忘録だからで、読む人を意識して敬体を使っていたら備忘録では無くなってしまう。自分の日記に敬体なんか使わないでしょう。そういうこと。

最後に尾ひれがついて話がそれたけど、普段から思っていることを書いてみた。

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