音楽専用PCのパフォーマンス低下

常用している音楽専用PCはWindows7 Home Premium 32bitなのだが、Windows Updateを繰り返していたらいつの間にかパフォーマンスが低下していることに気がついた。

ブラウザ(Firefox)を起動してネットラジオを聴いていると音がブツブツ途切れてしまう。いったい何が起きているのだ?

タスクバー上で右クリック→タスクマネージャーの起動→パフォーマンスタブでCPU使用率を見ると100%に張り付いている。ところがプロセスタブのCPUでソートしても上位に使用率の高いプロセスが見当たらない。

これはバックグラウンドで動いているプロセスがCPUを占有しているためで、パフォーマンスタブの下にあるリソースモニターをクリック、CPUタブのCPUでソートすると、何が占有しているのか見ることができる。

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犯人はTrustedInstaller.exeだった。これはWindows Updateをする際に動くプロセスらしい。

2台のWindows7マシンを使ってるから、片方のPCで更新を求められたら音楽専用PCも更新すれば良い。なのでWindows Updateを手動更新することにした。

スタート→全てのプログラム→Windows Updateで設定の変更→更新プログラムを確認しない(推奨されません)に変更、OKで完了。これでTrustedInstaller.exeは起動しなくなるはず。


もう1つ、リソースモニターを見ていたらCPU使用率の高いプロセスが見つかった。それはSearchIndexer.exeで、Windows Searchでインデックスをつける機能とある。

このプロセスを止めてもファイル検索が遅くなるだけだし、Windows Searchは使用しないので止めることにした。

スタート→プログラムとファイルの検索にServices.mscと入力。起動したらWindows Searchを右クリックしてプロパティ→スタートアップの種類を無効に変更→OK、で停止できる。


リソースモニターで監視していると時々CPU使用率の高いプロセスが起動していることがある。それがrundll32.exeとかsvchost.exeならWindowsホストプロセスなので仕方ないが、それら以外でCPU使用率の高いプロセスを見つけるのは難しい。

たまたまそういうのを見つけたら、プロセス名をメモしておいて検索、停止するかどうかを確認するのを繰り返すしかないと思う。

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