5A6プッシュプルアンプ・シャーシ加工 その2~仮組立

大穴が完了したので、あとは小さい丸穴をひたすらボコボコ開けていくだけ。


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というわけで、こんな感じに全ての穴開けを完了。


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裏蓋も穴開け完了。


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シャーシ加工が終了したのでパーツを仮組立してみた。どうかなあ? 真空管の印字があちこち向いてしまっているのは仕方ないけど。


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後ろから見たところ。


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側面。アルミ弁当箱の合わせ目が見えてしまっている。今まであまり気にしなかったんだけど、これはやはりお化粧したいと思う。

サイドウッドはコンパクトさが減るような気がするので今回は不採用。ではサイドパネルはどうかしらん? 不透明のアクリル板を接着剤で貼り付けてしまう。お手軽で簡単。詳細は検討中。


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シャーシ内部。ICB基板にパーツが付いていないし、現状では特に干渉するところはない。右下の電源基板はICB-93SGをカットして取り付ければ面積を広げられることに気がついたので、そうするつもり。

左下に見える立ラグ2個は、GND母線を張ってシャーシアースとする。


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OPTのケースを外したところ。赤矢印はコアの方向を示す。一応電源トランスとOPTで直交するように配置してある。コア軸は合わせられないが、トランスケースを被せれば多少誘導ハムを減らせると思う。

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