超3アンプ

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ここ一ヶ月ほど、超3アンプで遊んでいます。
3段の普通のシングルアンプを超3に改造しています。
超3は直結アンプで、電源ON/OFFの挙動をよく考えないと過電圧がかかったりします。
改造前は半導体がダイオード4個、NJM317 2個でしたが、かなり増殖しています。
球石混合アンプだと、どうしても面積を取らない石が増えてしまいます。

音の特徴は、低域のボリューム感といったところでしょうか。
音象が張り出し気味で、奥行きが無くなってしまいます。
音色は時々はっとするほどリアルなことがあります。
ところが、最近試作した45シングルアンプに換えてみると、こっちはいかにも自然な
音の出方であることがわかります。
超3アンプも、慣れてしまえばこれで良いのでしょうが、他の回路方式のアンプとは
音の出方が全く異なっていて、好き嫌いが分かれる回路方式だと思います。

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